天から与えられた使命を生きる 【自分の神話の歩き方】 無料メール講座

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天から与えられた使命を生きる。

冨永浩志 パーソナルクレド舎 代表取締役
(2015/4/27)

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大学卒業後、1990年~2009年 株式会社リクルート勤務。

主に人材総合サービス事業部門において、営業、営業マネジャー、企画、代理店渉外などを担当。

求人誌「タウンワーク」新潟版や久留米佐賀版創刊立ち上げの版元長として、

現地での採用や育成、事業計画作りから実践まで、事業の全行程を企画・実施。

 

そのほか、大手企業向け人事ERPパッケージの導入コンサルティングや、

中小企業での組織改革や人事制度設計など、人と組織の活性化に関する業務を担当。

2011年7月 株式会社パーソナルクレド舎を妻・冨永のむ子と設立。現在にいたる。

 

☆メッセージ

新卒でリクルートに入社し、20年間勤めて独立しました。

江ノ島の対岸に住み、 夫婦で会社を作り、やりたい事で仕事をしながら、

心地よく暮らし、お陰様で家族4人で幸せに暮らす事ができています。

 

思えばリクルートにいたころも

本質とは何だろう。本質的に生きるとは何だろう。

という問いを持ちながら仕事をしていたように思います。

 

会社は営利目的ですので、もちろん売り上げや利益を追いかけるわけですが、

自分の中では、可能な限り、エゴが少ない状態・・、お客さま、読者のためにを心がけ、

そして同時に、自分にしかできない事をやっていきたいと思って仕事をしていました。

 

そういうスタンスで仕事ができている時は不思議な力に応援されている感じで、

仕事も何もかもうまくいきました。

逆に、そうできていない時は、売り上げのためなどに執着し、思考にまみれる感じになり、

そうやってエゴから仕事をやらされればされるほど、仕事はうまくいきません。結果も出ないのです。

 

「これって何だろう?」

 エゴ無く、本質的に、

自分にしかやれない事をやっていきなさい、

という事なのかなと思いました。

 

その問いが、いつしか自分の中で大きくなり、本質や原理原則って何だろうと探究した結果、

悟りや禅・宇宙の摂理・感性と理性の働きという3つの学びが自分にしっくりときました。

 

そうなった時、

今までリクルートで経験したことや、その後学んだことのすべて意味があることだったと気づきました。

 

自分が意図せずにも、 正しく完璧に起きていて、導かれていたんだなと感じました。

これが、宇宙に応援されている「優しい悟り」の状態です。

 

宇宙の摂理に則り、思考から離れてみて、内なる自分と繋がっていくと、

本質に気づき、本質に導かれていくという感覚です。

 

そして、これらを伝えることこそが、宇宙がやりなさいと言っていることであり、

自分が本当にやりたかった事だとわかったのです。

 

・・・そんな私の経験からも、

悟りの境地までは至らなくても、普通の人でも、修行を伴わず「優しい悟り」までは

行きつけるということです。

 

原理原則、本質で生きていくと、

内なる自分(大いなる力、宇宙、ハイヤーセルフなど呼び方は何でもいいですが)に応援されている感じになります。

 

絶対大丈夫という感覚になってきます。

 

特殊なサイキック的な能力など無くても、宇宙とつながれる、本質の声をおろしていけるのです。