fbpx

株式会社パーソナルクレド舎

天から与えられた使命を生きる。

賛否両論を歓迎しよう。
(2019/11/22)

こんにちは冨永のむ子です。

 

映画「蜜蜂と遠雷」を見てきました。

ピアノコンクールをめぐる天才ピアニストの様子を描いた原作は直木賞と本屋大賞をダブルで受賞されたのでお読みになった方も多いのでは。

 

原作が素晴らしく何度も何度も読み返しておりますが・・、映画は残念ながらそのレベルにはいたりませんでした。

 

音楽(や音楽のシーン)はとてもよかったし、役者さんの演技もすばらしく映像もとても美しかったのですが・・・。またお金を払って見たいか?と聞かれたら、うーん、そこまでのレベルではないな、というのが正直なところでした。映画の好みは個人の価値観や好みの差も当然あるものの、【蜜蜂と遠雷】が、最近のメガヒット映画、【ボヘミアンラプソディ】レベルの興行収入になるかというと、そうはならない。

 

ボヘミアンラプソディ、私の知人で5回以上劇場に通ったという方が何人もいました。そのうちの一人は、クイーンのファンどころかクイーンを知らない若いお嬢さんでした。

人に強く響くものとそうでないもの。何がどう違うんだろう???

なんてことを思っているうちに、色々湧いてきまして・・・個人事業レベルの規模に落としてお伝えしてみたいと思います。

 

※映画についての感想はあくまで個人レベルなのでそこを議論する気はありません。

 

蜜蜂と遠雷の映画は、よくもわるくも無難な及第点なんでしょうね。とてもきれいな映像・・とても素敵で、普通に感動する。それ以上でもそれ以下でもない。ひどい作品、とは思わないけども、まあ普通。テレビでやるならまた見てもいいかなという感じ。

多分そう感じのは私だけじゃないんだろうな。動員数が伸びていかないということは・・。


この状態をセラピストやセミナー講師に置き換えると・・・
提供するサービスは、けして悪いものではない。

普通によいものなのでワンコインとかならまた受けてもいいけれど・・・・。

高いお金はらってまた受けたいとは思わない。だから事業として続けることができない。

けっして悪いわけじゃないけど・・・忘れられないほどの驚きや発見は薄い。衝撃や感動は薄い。


やりたいことで起業したもののできてないという人は、
このレベルで留まってしまう方が殆どな気がします。

そして、そういう人は事業を立ち上げる段階で二つもったいないことをしている可能性が高いかな。


ひとつ目のもったいないポイントは、
見た目や形的な部分に時間やエネルギーを費やし過ぎていること。

特に女性に多いけれど、本質より表側・・・ブログの見た目とか、プロフィール写真がきれいだきれいじゃないだとか、

SNSの使い方とか、服装とか文章力とか、はたまた人脈とか資格の数といった、表面的なものに囚われ過ぎている。


見た目を素敵にしたい、出すからには細部にこだわりたい、
その気持ちもわかるし、カタチだってもちろん大事。

そしてそこに時間を使っていると、なんだか仕事をしている気にはなる。

 

でも残念ながらそれだけでは人は動かされないんですよね。

 

ドキッとしたあなた、エネルギーの矢印の向きを真剣に問うだけで違うはずです! 

どう見えるか、どう思われるか、という内向きの矢印ではなくて、

本当に提供したい価値をいかにして届けるかという外向きの矢印にすること!

 

そして、もう一つのもったいないポイントは、発信内容と商品の打ち出し方かな。

人が集まらない商品やサービスは、発信や商品の仕立てが無難でよくまとまっている。

 

よくありそうな、わかるようなわからないような・・・・

あなたが提供する理由やあなたが提供する価値がそこから見えてこない。

 

つまりメッセージ性がない(というか弱い) よくも悪くもひっかからない、

だから誰からも必要とされないんですね。

 

実はこれも矢印の向きの問題です。

 

突きぬけたら嫌われちゃう? みたいな内向きの矢印ね。

 

心の矢印が内側を向いているのに、上辺をとりつくろっても、必死で発信してもただの徒労に終わってしまう・・。

毎日SNSを駆使し、インスタやFBのフォロワー数を何千とかきあつめても、素敵な見た目のブログやHPに、素敵な言葉をつづっても、売り上げにつながっていかない。

ある自称ライフコーチで「毎日必死でブログ書いて、ブログランキングで一位にランキングされたけどクライアントはちっとも来ません」と嘆いていた方にお会いしたことありましたね。

 

まあ地位だけ欲しいなら、それでいいんだろうけども・・・・、ビジネスのつもりで必死で頑張っているのに売り上げにつながらないなら、それはとてももったいないし、心が折れていくだけですよね。

 

志を掲げて事業を始めて頑張っても頑張っても結果が出せない苦しさ、はがゆさ。私もかつてそういう時期があったのでよくわかるよ。

そして、そこを抜け出したからこそ、抜け出し方もわかる。あなたも抜け出したいですか? 

 

抜け出して、天に使ってもらっている人の役に立つ喜びを実感したいと思いませんか。

そうしたい、と願うなら、最初に自覚して欲しいことがある。

 

それは、

 

 

その状態を作り出しているのは他の誰でもないあなただ、ということ。

 

あなたがあなたの本質を覆い隠して、世間受けするように、

無難に収まっていること。

 

そしてその根底には、否定されないように批判されないように、という恐れが巣食っているということを。

要するに、矢印が内側に向いてるよってことね。

 

あなたの商品や発信、無難で万人受けする優等生的なエネルギーになっていませんか?

 

・・だとしたら、あなたは多分心の底で、誰からも否定されないことを期待しているはずです。

だから努力の甲斐あって、誰からも否定はされない・・けれどその代わりに、誰にも肯定されずスルーされるんですよね。

 

それは結果として、飾り気のないありのままのあなたを世間が否定している状態・・・・ 

だって、あなたが心の底で、そんなあなたのままで勝負したら否定される、と決めてしまっているんだもの。

 

本当に目の前の世界は自分の心の底で創造している。世の中は本当にシンプルで、そしてすべては自分しだい。

 

そのからくりがわかった以上、そこから抜け出すことも自分でできるんです!

 

自分で現状を打破しませんか? 突きぬけませんか?

もはや誰に何を言われてもいいから、思い切りミッションを果たしませんか?

他人軸で生きたら、あなたの命は生かされないから。魂のお客様とは永遠に出会えないから。

そうなっていくためにおすすめなのは・・・賛否両論を歓迎すること!

賞賛だけじゃなく否定という存在も受け入れることです。(鵜呑みにしなくてもいい)

すべての人が素晴らしいと絶賛する命なんて、地上のどこにもない。

 

マザーテレサだって、ガンジーだって、イエスやブッダだって、否定し批判した人はたくさんいたんだもの。

 

それでも自分を生きた、それらをそのまま受け入れた、世界からの否定も賞賛も同じように受け入れて生きた。

 

だから天が、世界がそのまんま使ってくれるんです。

あなたもそうしませんか?

 

誰のために生きているのかがわからないままはいやじゃない? 

 

こちらの記事もどうぞ。

【あなたを否定批判する人のために生きる時間を終わりにしよう】

 

あなたはあなたの命を全うせよ、あなたはあなたのミッションを生きよって、猛烈に宇宙が言ってます!

地球や宇宙のためにね!

 

どうかここはふんばって。ここだけでいいんだからさ!

 

応援が必要ならば、私や夫をお使いくださいね。

 

起業家版 自分の神話塾 へおいでください。

http://www.jibunnoshinwa.com/?page_id=8980

どうやらどうしようかとタイミングみはからっている方がいらっしゃるようですが・・

あとは勇気だけかな。背中押します! どん!(笑)

 

お待ちしてますねー。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

それでは今日はこのへんで。

お読みくださってありがとうございます。

 

感謝をこめて

冨永のむ子

バックナンバーはこちらです。
http://www.jibunnoshinwa.com/?cat=157

 

 

 

●無料メールマガジン

※メルマガの内容はリンクをクリックするとごらんいただけます。そちらの画面からの登録も可能です。

※携帯メールのアドレスは、文字化けや途中で切れてしまう可能性がありますので、PCまたはスマートフォンからの登録をオススメします。

文字化けや切れてしまったメールの個別配信はしておりません。

 

から与えられた使命を生きる 自分の神話の歩き方無料メールマガジン(のむ子) 

【自分の神話の歩き方】無料メールマガジン

メールアドレス  お名前(姓名)  

 

優しい悟りにいたるための「問い気づき」無料メールマガジン(浩志)

優しい悟りにいたるための「問い気づき」 無料メールマガジン

メールアドレス  お名前(姓名)  

 

 

自分の神話の法則 10日間無料メール講座(のむ子)

人生を「自分の神話」にするための無料メール講座

使命について、宇宙やブループリントについて、本来の自分やそれを付き動かす潜在意識などついて、10日間で学べるメール講座

?【自分の神話の法則】10日間無料メール講座 

メールアドレス  お名前(姓名)