天から与えられた使命を生きる 【自分の神話の歩き方】 無料メール講座

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天から与えられた使命を生きる。

あなたが自分らしく輝けないのは、自分らしく輝くメカニズムを知らないからかもしれません。
(2014/6/19)

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今日はあらためて「自分らしく輝く」ってことについて、お伝えします。

ネット上には「自分らしく輝こう」っていう言葉が、うじゃうじゃ出回っています。 

コーチや、セラピスト、コンサルタントなど、自分らしく輝くサポートを 仕事にしたい人がたくさん。

でも・・・  実際に、自分らしく輝けている人(その仕事で食べていける人)は、ごくわずかですよね。 

 

FBで、

素敵な場所で素敵なことしている様子を

アピールしても、

 

ブログで 自分らしく輝こう!と
一生懸命、 訴えても、 

 

 

 

なかなか自分のところにお客様が来ない、
仕事に結びつかない。

 

 

「こんなにがんばっているのに!」って思うあなた・・・、 

 

 

ひょっとしたら、
「自分らしく輝くための原理原則」の真逆(!)を
突き進んでるからかもしれません。  

 

 

ので、

 

 

自分らしく輝く、
その基本構造についてお話しします。 

 

 

 

自分らしく輝くための光がどこから来るかというと・・、
「目の前の相手から」  です。

 

 

 

そして
その相手が送ってくれる光は、
どんな光かというと・・?  

 

 

憧れ? 賞賛?   

 

 

 

・・・ではなくて

 

 

「感謝」の光です。   

 

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周囲からの感謝の光に包まれて、
人は自分らしく輝いていく。

 

 

まずはその大原則を理解すること。  

 

 

人に来てもらうために、
積極的にPRしなきゃ、って焦ると、

 

 

 「あたしすごいでしょ!」って無理やり自家発電しちゃったり、 

 

 「誰か見出して!」って、遠くのスポットライト追いかけたりしちゃう。

 

 

でも、それははっきり言って無駄なんですね。 

 

 

私は、それさんざんやり尽くして、気づいたので、
昔の私に教えてあげたい気持ちでいっぱいなのです・・・

 

 

 

でも、

その構造がわかれば、
行動を変えることができます。

 

 

そして、行動の際の指針は二つ、

 

 

1)「あなたにしかできないこと」 (=あなたがすべきこと)を、

2)「正しい方向で」

 

この二つが必ずセットです。

 

 

 

「あなたにしかできないこと」とは、 あなたが今一番大切にすべきこと、 

 あなたが輝くために一番時間を使うべきこと。

 

 

このことについては、ここに書きました。

 

 

「正しい方向」というのは、 自分がエネルギーを向ける方向。

向けるのは自分ではなく、目の前の相手です。

 

 

 

  ここ、思考で考えると 矛盾します。

 

 

「大切なことは自分の中にあるのに、 相手に意識を向けるって???」って・・・

 

 

 

でも、習うより慣れよ! 

 

 

頭で考えずに、動いていくと感覚的に腑に落ちていく。

 

意識してやっているとある時、

自分が、どんだけ自己チューだったかに、気づく瞬間があるのです。

 

そこに気づくタイミングが、損益分岐点って感じ?

 

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現実世界でガラっと、エネルギーの流れが変わり、光が当たる。

つまり、あなたのところに人が自然に集まるようになるのです。

 

 

 

やってる内容は変わらないのに・・・、なんで?ってほんとびっくりします。

 

 

 

でも、自分らしく輝くって、

自己中心的に、やりたいことを ただ好き勝手にやるということではないし、

 

素敵な自分を、自慢したり、自分のやっていることを、

すごいでしょって、 アピールすることではない。

 

 

ほんとはそれやってても、楽しくもないし、 満たされないって既に気づいてますよね?

 

だから、それをやめて、 

目の前の相手に自分ができることをやる。 

 

 そもそもそれがあなたの使命、命の使いみちですから・・・。  

 

 

それをやっている人を天は見逃すはずはなく、確実に応援してもらえるようになるのです。  

 

 

それを体現されていらっしゃる方が、ソングレターアーティストの安達充さん。

 

安達さん写真

 

 

安達さんは、ソングレター®という、世界でたった一人のための曲を作る アーティストとして活躍されています。

ご活動のはじまりは、IT系の起業に失敗して 借金の返済に奔走していた時。

自分のことでさえ、いっぱいいっぱいのどん底の時期に、

リストカットした中学生の女の子に出会った、安達さんは、

 

 

「苦しんでいる彼女のために、自分ができることは」と、

 彼女のために曲を作って、ウォークマンに録音して贈ったのだそう。  

 

それがソングレター®の始まり。  

 

目の前の相手のために、自分ができること「=音楽」を地道に続けた結果、

いつしか自分にしかできないレベルで、食べていけるようになった安達さん。

 

 

 IT系の起業当時について、「音楽では食べていけないって逃げていただけでした」って

昔をふりかえっておっしゃっていました。 

 

 

・・・・ みたいなことを、書いていたら、安達さんから嬉しいニュースが届きました、

 

Youtubeで219万アクセスを突破している『僕が生まれた時のこと』の曲が、
カラオケDAMに登録されたのだそうです。

安達さんおめでとうございまーす。 

 

安達さんからの発信はこちらをどうぞ!

 

 

この曲が誕生したのは、地方の学校の性教育の授業のために、
ボランティアで頼まれたことがきっかけだったそう。

 

 

目の前にあることを、

相手のためを想いながら、

自分にしかできないレベルで研鑽し続けると、

 

 

安達さんのように、無理することなく自然に 光輝くようになれるんでございますよ。 

 

 

 

目の前にあることは、使命を生きるチャンスであり

あなたが今できることは、自分に与えられた天からのギフトです。  

 

 

 

だから、それを相手のためにやっていさえすれば、

天から応援が、どんどんやってくるのですよね。   

 

 

 

安達さんと、ストーリーテリングのイベントでご一緒させていただいた時、

「自分が無理矢理頑張っていた時はうまくいきませんでした」っておっしゃっていました。

 

 

 「自分が自分が」ってがんばっても自分は輝かないのですよね。  

・・・

 

 

以上、自分らしく輝き、

当にやりたいこと、あなたがやるべきことを仕事にしていくためには、

その原理原則を知り、

 

必要な行動をとっていくことが、必要だというお話しでした。

 

 

より詳しい話、使命を生きる原理原則や、

天から応援されるための行動については、

 

「自分の神話の歩き方講座」で、お伝えします。 

 

あなたの人生を、天から応援される神話にしたい方、お待ちしています。  

 

 

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