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天から与えられた使命を生きる。

40年来の背負ってきた鎧が脱げました。(感想-使命をひもとくGS)
(2015/9/25)

あれから1週間がたち、グループセッションの内容を消化していました。

 

セッションの次の日、朝食を作りながら

「幸せになっていいんだよ」と誰かに言われたような気がして

思いがけず、涙があふれてきてしまいました。

 

小さい頃家庭が平穏ではなく、母はいつも暗い疲れた顔をしていました。

10歳のある日私は

「人はなぜ生きていくんだろう?こんなに辛いことや嫌なことばかりなのに」

「そうか!苦しいことを一生懸命乗り越えるために生きていくのか!」

と思ったのです。

 

しかも「こんなすごいことに10歳で気づいた私ってすごい!」とまで。

 

それ以来、あたりまえのように「私が幸せなわけないじゃん」と思って生きてきました。

 

40年近くはおっていた重いよろいを

「幸せになっていいんだよ~!幸せになるために生まれてきたんだよ」という声で、

ふわっと脱がしてもらった気がして涙があふれてきたのです。

 

12年前、食事療法を学びながら気づいたこと、「自分はなんで笑えないのか」

が今やっと解決しました。

心の中に笑顔がないとだめ。いくら筋肉で笑顔にしてもちがう。

 

18日以来、私の生活が劇的に何か変化したかと言えば何も変わりません。

 

でも、私自身が確実に変わりました。まず、顔の筋肉が軽くなった。

こども達といること、夫と家庭が円満であること、など幸せを感じます。

 

遠くの自然環境まで行かなくても、庭の木、竹林、クモの巣など

自然の美しさ、すごさに、感謝と畏敬の気持ちがわいてきます。

 

自然さんすごい!地球さんすごい!ありがたや~という感じに。

こども達と笑いあう機会も増えたような気がします。

自分のことを振り返ると、私はこども達にどんな影響を与えてしまっているのだろう。

と思うと怖くなります。

 

子供たちの学びはまた別の物語。でも重要な登場人物として

影響を与えるのならば、私にできるのは、ちゃんと笑顔で幸せに生きることですね。

 

できる限り瞑想もやっています。気持ちいいから。

 

40年来の背負ってきた鎧が脱げただけでも、感謝です。

 

本当にありがとうございました。

 

他の3名の方とも、

ほんの数時間ご一緒しただけですが、同志のような気持ちが生まれています。

とにかく、本当にありがとうございました。

 

・・・・・

ありがとうございます。

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