天から与えられた使命を生きる 【自分の神話の歩き方】 無料メール講座

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天から与えられた使命を生きる。

「命をどう使っていけばいいのか、分からない」という迷路にはまり込んでいました。
(2016/9/14)

子供時代は周囲の期待に応える優等生、

大人になってからはマジメな社畜として30数年生きてきた私は、

「世間の神話」で生きているということを薄々自覚しつつも、

「このままでも、まあ、いいかな」と思って生きてきました 。

 

 

しかし、昨年乳がんという診断が下り、

その時に強烈に思ったことが「このまま死にたくない」。

 

幸い病気自体はもう心配ないところまで治療できました。

 

が、このまま死にたくはないものの、

「では、命をどう使っていけばいいのか、分からない」という迷路にはまり込んでいました。

 

自分なりに腑に落ちる答えを見つけることができないまま、

夏の終わりにたどり着いたのがのむ子さんのブログと、グループセッションの案内。

 

開催は平日でしたが、のむ子さんのブログ記事『私の代わりなんて、いくらでもいた。』に心騒ぐものがあり、

これは何としてでもセッションに行かねばならぬ、と申し込んだのです。

 

セッションを受けて「実際にこうしよう」と決めた行動目標が2つあります。

 

ひとつめは、「自分を幸せにする」と決めて行動すること。

 

セッションの中で、何度ものむ子さんに伝えていただいたメッセージです。

 ・自分を幸せにするために、にこやかに、ご機嫌でいられるよう、自分を整えること

 ・「自分の中の小さな子供」を満たしてあげられるよう、健全に心地よいことをすること。

 ・さらに、自分を今の枠の外に出してあげること

 ・(より具体的には)鑑定頂いたナンバーのキーワード、

  「一人の時間」「没頭する時間」「静寂・内省」を確保しつつ、

  ライフパスナンバーにあった「好奇心旺盛」「活発」といった「自分らしさ」の性質を解放してやること

 

そういったことを日々、実行しはじめています。

 

ふたつめは、「やってみなさい」と言われたことを素直にやって、

扉を1つずつ開けていくこと。

 

やや仕事に寄ったところでの行動目標です。

マジメな社畜で来た私ですから、

与えられた仕事に対して「こんなツマラナイこと!」などと投げやりになる、

ということはなかった…正確には、なかったと思っています。

 

ですが、

「自分はできない」と いう意識が強い
 ↓
「早く結果を出さないと」と焦る
 ↓
目の前の仕事に集中しきれず、結果が出ない
 ↓
「できない」という自己認識を強める

 

…というのがパターンとして定着していました。

 

「目の前の扉を1つ開けると、次が開く」ということが分かっていなかったわけです。

「目の前の相手」が、「今必要としているもの・ことは何か」を出発点として、

 

「やってほしい」と言われたことをストレートに実行して結果を渡すことを、

主に仕事上で実行していきます。

 

そして、セッション内容を振り返りながら、「気づいたこと」がいくつかあります。

 

ひとつは 、私の奥底にある強烈な誰のものか分からない

 

「お前に幸せになる資格はない」

「周囲の奴隷としてすべてを捧げつくして死ぬのがお前の使命だ」という、

誰のものなのか分からない神話?の存在です。

 

そんなものに支配されているから、

平気で?自分を捨てて、周囲の期待に応える優等生&真面目な社畜ちゃんとして生きてこられたわけですが…。

 

ですが、今回のセッションで私にとって新しい原理原則:

 「人の『小天命』は、自分という道具を磨くと=自分と環境を整えること、ご機嫌でいられるようにしておくこと」

ということを知り、私を引き戻していたものの存在をはっきり意識することができました。

 

もう少し 時間はかかるでしょうが、ここまでくれば、変わっていけるはずです。

 

もうひとつは、

上記のような自分を強烈に粗末にする無意識の信念を持っているくせに、

「自分のやりたいこと・好きなこと」「自分のミッション」といった「生き方の軸」に固執しているなあ、という自覚です。

 

思い切ってこのエゴを言語化するなら

「やりたいこと・好きなことをやって、自分の人生を満たしたい!」

「社会的に意義あると認められる役割を果たしていると実感して、自分を誇りたい!」といったところでしょうか。

 

私の周囲にいる色々な人たちが、

みんな「好きなこと・やりたいこと」か「(社会的に意義ある)ミッショ ン」を生き方の軸にしているのに、

「私だけが、何もない」ように感じられてきました。

 

しかし、他人の神話ど真ん中で生きてきた優等生&社畜に

「自分がやりたいこと」なんかそもそもあったはずがないわけです。

 

そして大天命であるところのミッションに関しては、

「たぶんまだそういう段階ではないのだ」「いずれ自然に分かるときがくるのだ」と考えるのがよさそうだ

…と思っているところです。

 

扉は1つ1つ開けていくしかないのですから。
(…でも焦りますが…(汗))

最後に、以下、素朴に「感じたこと」「印象に残ったこと」の列挙です。

 

・ハイヤーセルフと対面す るワークで降りてきた、数年前に亡くなった父のイメージ。

「無意識は、ちゃんとその時のその人が『理解できる』形で、メッセージを送ってくるのだ」と、一晩経ったころに実感しました。

 

・「(精神年齢が低いために)『天』『世界』から子供として扱われることで、結果として守られている(こともある)」というフレーズに対して。

 逆に大人として扱われるために、

 「私はもう大人なので、大丈夫です。自分の幸せに自分で責任を持てますし、何が幸せかも自分で分かっています」と胸を張って言えると、

 何かまた大きく変わりそうだと思いました。

 

・コラージュ。見れば見るほど、我ながら笑ってしまうほど意味が分からない( 笑) 

 ですが、のむ子さんからの「考えるのではなく、感じなさい」というメッセージを思い出し、

 今のところは深読みしすぎず、分からないまま置いておくことにしました。

 必要であれば、分かるときが来るのだろうと思っています。

 

・セッションを受けた他の3名の方とのご縁は、絶妙でした。

 セッションの中でのやり取りはもちろん印象的でしたが、

 4人そろってしらす丼を注文したこと、屋上で江ノ島の空を見ながら日常について語り合ったこと、

 夜の弁天橋を一緒に渡って帰ったことも、夏の終わりの良い思い出として記憶に残りそうです。

 

女性 システムエンジニア 30代

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ありがとうございました。

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