株式会社パーソナルクレド舎

天から与えられた使命を生きる。

恐怖からお役目を自粛をしたところで世界が良くなることはなに一つないのです。
(2018/6/21)

こんにちは冨永のむ子です。
 
 
大阪では地震の余波が続いているようですね。
 
現地の方々、お見舞いもうしあげます。
 
 
 
前回、地震直後に、記事を書きました。こちらね
  
お見舞いのメッセージだけでもよかったんだけど、
講座の案内も普通にさせていただきました。
 
 
 
 
それは・・・。
 
普通に自分のやるべきことをやることが大事と思うから。
 
私が恐怖や雰囲気から自粛をしたところで
世界が良くなることはなに一つないから。
 
 
です。
 
 
・・・
 
 
生命を脅かされる状況を目の当たりにした時、
 
「生きる」ということに仕事が直結していないと、
疑問を感じたり自粛したくなる
 
その気持ちもとてもよくわかります。
 
 
 
でも、どんな職業であれ、
それが使命天命で必要な方がいると信じるならば、
それをたんたんとやることです。
 
 
たとえ非常事態であっても・・。それができなくならない限りは。
 
 
あなたが同じように嘆いても騒いでも
世界には何一つとしていいことはないから。
 
 
自分が本当にやるべきことは、
どんな事態でもやっていくことなんですよね。
 
 
 
羽生結弦選手が東日本大震災の時に、
「こんなことをやっている場合なんだろうか?」という葛藤を乗り越えて、
自分にできることはスケートだと
ハラをくくった話は有名ですよね。
 
 
 
サッカー日本代表の選手のみなさんも、
大阪に勇気を届けたいと語っていたし、
 
 
高槻市のパブリックビューイングのインタビューでは
「まだ揺れてて怖いけど勇気をもらいました」
という笑顔が報道されていました。
 
 
 
たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。

Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces, I would still plant my apple tree.

 
というのはルターの言葉。
 
 
Lucas_Cranach_(I)_workshop_-_Martin_Luther_(Uffizi)
 ルターさん
 
 
自分の使命天命を果たそうと決めたら、
どんな時でもそれをたんたんとやるのみ。
 
 
世間の神話にまどわされずに、
世間の恐怖の波動に巻き込まれずに・・・
 
 
 
直接的な支援だけが大事なわけじゃない。
むしろそれができない人の方が圧倒的に多いから。
 
 
 
もちろん、現地にすぐさま赴く方々もとても素晴らしく、
その方々は魂のミッションのひとつにそれがある方なんだと思う。
 
とてもとても尊い活動。
 
 
ただ、みんながみんな、同じように働いたら、世界はまわらなくなるし、
 
 
周囲の雰囲気に扇動されて、私もいかなきゃ人としてまずいかな、
みたいな感じで行くなら、お役に立つはずが重荷になったりするし、
世間が自粛ムードだから、私も仕事を自粛します、っていうのもどうかと思う。
 
 
 
東日本大震災の時、自粛しすぎて経済がおかしくなり、
めぐりめぐって日本全体に悪影響を及ぼしましたよね。
 
 
被災地に赴いたボランティアの中には、
自分は炊き出しがしたくて来たんだ、がれきの撤去ならやりたくない、
という人もいたと問題になりましたよね。
 
 
そんなのちっともボランティアじゃない。エゴ満足でしょ? むしろ迷惑。
 
 
話は変わりますが、
 
若いころ、アフリカの子供たちの姿を見て、
恵まれすぎの自分が恥ずかしくなったことがありました。
 
好きなだけご飯が食べられて、
好きなものを買うことを申し訳なく思った。
 
 
モノを大事にしようと思うようにはなったけど、
かといって食べることや消費を控えるわけでもなく・・・。
そんな自分を責める時もあった。
 
 
今思うと、自分の生き方に自信がなかったから、
自分が自分を責めることで、
誰かに「そんなことないよ」って
言って欲しかっただけだって、よーくわかります。
 
 
東日本大震災の時には、
ビジネスの立ち上げ当初でマインドぐらぐらな状態だったので、
 
こんなことやってていいんだろうか、ってブログに仕事のことが書けなくなり、
 
被災地の子供たちに文房具を送ることを
ブログなどで呼びかけてやっていました。
 
 
文房具を送ることは悪いことじゃないけれど、
その活動をすることで自分の仕事から逃げてたのね。
 
 
別に、自分の仕事をたんたんとやる中で、
文房具送ることだって全然できたはずなのに・・。
 
 
人の心って、逃げたい何かがあると、
何でもそれらしい口実をつけてしまうんだよね。
 
 
若いころの自分、そして2011年当時の自分に、今の自分が言葉をかけるなら、
 
 
恵まれていることに素直に感謝して、
その自分だからできる目の前のすべきことをたんたんとやっていこうよ。
 
そして、逃げずにお役目にまい進してよ! そう言いたいです。
 
 
もしもあなたが、
地震に限らず、テレビの向こうの悲惨なできごとに心を奪われ過ぎて、
何も手につかなくなるのなら、覚えておいて。
 
 
直接的な支援ができずとも、やるべきことがあるの。あえて「べき」って書くよ。
 
 
一番最初にする「べき」ことは、
 
まずは、ちゃんと食べ、ちゃんと寝て、
家族と笑顔で過ごし、自分をしっかり整えること。
 
 
おてんとうさまの道具としてふさわしい
心や体の状態になることが、
一番最初にするべきことです。
 
 
IMG_6849
梅雨の晴れ間にはせっせとアーシング 
 
天に使ってもらえる状態じゃないからこそ、
何もできない自分が悲鳴をあげてるの。
 
 
だから、まずは道具磨こうよ。
 
 
道具のお手入れをしないと職人さんはいい仕事ができませんよね。
 
神様だって、手入れのできていない道具は使いようがないのです。
 
 
そうしたら必ず、天が使ってくれるよ!
世界のためにあなたを!そうしたら必ず、世の中の役に立つ。
 
 
 
職業的に何かをすることがあってもなくても、
少なくも心穏やかに、これ以上地球を壊す方向に向かわなくなる。
それはとっても大きなお役目だよね、
 
・・
 
現在講座が進行している 自分の神話塾の33期生は、
6名中4名が大阪近辺の方でした。
 
そのうちのお一人、
まさに震源地にいらっしゃる方が、今朝こんなシェアをされました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

地震まだまだ揺れてますが、淡々と瞑想してくらしてます。

寝ている時に揺れてると、

地球から「目を覚ましてください」と言われてるようにかんじます。

 

地震が来るたびに、

自分のコードを地球にしっかり刺すイメージをすると、

なんか、いいように感じます。

 

地震の日の晩ご飯は、家族は学校も会社も行けず、

みんな家にいたので、早々とみんなで一緒に食べました。

 

有難いことに、停電も断水もしてないので、

普通に、暮らせてます。

 

そうしたら、外で何があっても、

今目の前の家族と美味しいご飯を楽しくたべてる日常が、

とてつもなく奇跡のように感じてきました。

 

そして、外は関係ないなぁと。この家の中さえ幸せならば、

それがもっとも幸せなことだなぁと。

決して、自分さえ助かればいいとか、

他人はどうだっていい、ではなくて、

この日常の幸せを感じずに、外で何ができようかと。

 

半年前、きっと私はこんな風に、

余震が続く最中に、

落ち着いてご飯をたべれなかったな、と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
不安な状況の中くださったこの言葉も、
世界のために使わせてもらうことにしました。
 
(Rさんありがとう!)
 
 
こうやって、心静かに日常の幸せに感謝を感じ、
 
どんな時にでも・・このような非常事態にも
穏やかな心でいられる人が一人でも増えるよう、
 
 
私も、今日も明日も私のお役目を果たそうと思います。
 
 
 
 
こうやって、ゆるぎない自分で生きること、
 
私もぜんぜんできませんでした。
 
でもだからこそ、お伝えできることがある。
 
私ができるようになった、
ゆるぎない気持ちでお役目を果たしながら生きる方法を身に着けたい方
 
 
そして、この彼女のように、
非常事態にさえも、澄み渡った心で
心穏やかに現実と向かい合えるようになりたいという方、
 
ご縁があれば、ぜひ自分の神話塾においでください。
 
 
 
 
プレ講座 自分の神話の歩き方講座も お待ちしていますね。
 

6月24日(日) 江の島

http://www.jibunnoshinwa.com/?page_id=2805

 

それでは今日はこのへんで。

日本代表も

西 日本も がんばれー!

 

お読みくださってありがとうございます。

 

感謝をこめて

冨永のむ子

バックナンバーはこちらです。
http://www.jibunnoshinwa.com/?cat=157

 

 

 

 

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