株式会社パーソナルクレド舎

天から与えられた使命を生きる。

【優しい悟り】起きた事をどう解釈するか?肯定か、否定か。
(2018/10/18)

こんにちは冨永ひろしです。

先週末、子供のサッカーの試合があるはずでした。

 

やみそうな小雨の中、朝早く車で向かい、晴れてきたので試合はあるのだろうなと思っていたら中止の連絡が入りました。

グランドが水びたしで使えないそうです。

楽しみにしていて、天候も回復してきていたので、かつもう少しで到着するところだったので中止には最初がっかりしましたが、まあ何か意味あることで、次回が楽しみだなと思っています。

 

ここで本題につながっていきます。

今回のテーマは、起きた事をどう解釈するかです。

 

問題が発生したなど、何かが起きた時に、それを受け入れるか?受け入れないか?起きたことに対して、肯定的に意味を解釈するか、否定的に意味を解釈するかで道が分かれていきます。

問題が起きた。

 

これは、神様や宇宙など大いなる存在が、何かに気づかせようとして、問題を起こしてくれているのです。

 

「君が本来歩むべき道から外れているよ」と教えてくれているのです。

例えば、病気とは、気の病なのです。気が病むから、病気になるのです。

 

例えば癌になった。仕事や家族や人間関係がうまくいっていない、など、癌になった何らかの原因があるのです。

 

苦労、困難、失敗、敗北に遭遇した時、自分以外の誰かに、もしくは何かに、その原因を求めようとする。

それは「俺は悪く無い。」「間違っていない。」とエゴがささやきかけてきているからなのです。

 

そうやって起きたことに対して、逃げたり、言い訳したり、他のせいにしたりと、正面から受け入れることができないでいると、大いなる存在が「いい加減に気づきなさい」と、より大きな苦労や困難をもって教えてくれるのです。

 

また、「こうありたい。こうなりたい」。「もっと欲しい」。と無いものを探しだそうとしがちです。

無いものを探し出すのは、我々の中の自我(エゴ)による思考の力、得意技なのです。

これは苦しいです。

 

「こうありたい」は、自分を受け入れた上で淡々と努力するのであればいいのですが、多くの場合は、「こんなはずでは無かった。今の自分は嫌だ。だから自分を変えたい」とかそのままの自分を受け入れることができていないのです。

 

そうするとずっと自分を否定した状態が続いてしまいます。今の否定した自分を引き寄せてしまっているのです。

 

「もっと欲しい」は、例え何かを得たとしても、もっと、もっと欲しいとなります。

そのゲームを続けていく限り、心が満たされることはありません。

 

エゴが強く、思考がグルグルで、思考が作り出すストーリーにつかまってばかりいると、起きた事を中々受け入れられないのです。自分を否定しがちになってしまいます。

 

そうではなくて、大いなる存在によって、すべての事は、正しく起こしてくれている。導かれている。

それに気づけるかどうかなのです。

「人生で起こることはすべて良いことだ。」と解釈することもできるのです。

 

肯定的に意味を解釈することにより、大いなる存在の応援が入り、導かれていきます。

不思議な出来事だったり、思わぬ人との出会いだったり、シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)につながっていったりします。

不思議な力が湧いてきたり、閃きがでてくる。直感がはたらきやすくなる。これは、大いなる存在に繋がって、応援されているということです。

 

 

繰り返しになりますが、厳然たる事実として、起きたことしか起こらないのです。

すべては大いなる存在の力で、完璧に正しく起こしてくれているのです。

 

だから起きたことは正しいので、受け入れていくことにより、道を修正することにより、大いなる存在に導かれていくのです。

 

「肯定」、「受け入れる」などプラスの想念だとより良い状況を引き寄せてきます。逆に、「否定」、「受け入れない」などマイナスの想念だとより悪い状況を引き寄せてしまいます。これは引き寄せの法則が働くからです。

起きた事を受け入れ、意味のある良い事だと解釈し、自分を受け入れ、大いなる存在に応援された状態になっていく。

 

そのためには、

そのままの自分にOKをする。受け入れるということです。その上で淡々と努力をしていけばいいのです。

人生は、成功は約束されていないが、成長することはできる。(ここでいう成長は能力の成長ではなく、人格や人間性の成長を指します。)

成長することを念頭に、今を生ききるのです。過去を後悔したり、未来に不安をいだかない。

そうすると意味が違って見えてくる。

 

どんな逆境でも立ち向かう勇気がでてくるのです。

心の持ちようについては、できるだけ、心地よさ、静けさを味わっていくということです。例えば、朝散歩をする。風の冷たさや自然や季節の移ろいを感じてみる。

 

きれいな朝日の中に大いなる存在を感じてみる。

 

「気づかせようとしてくれているのだな」「応援してくれているんだな、ありがたいな」と、大いなる存在との繋がりを何となく感じてみたりする。

普段仕事中でもいきづまったりした時、休憩して、お茶を味わったり、ちょっと目をつぶって瞑想したりするのもいいと思います。

 

エゴ、思考がでてきたら、その時に、気づいて、観てみてください。

そうするとエゴは大人しくなってきます。

自我(エゴ)が強いと、自分を受け入れられなかったり、気づけないのです。そうすると、大いなる存在の応援が入りにくいのです。

 

また心が騒がしいと、エゴが活躍しだします。そしてエゴによる思考でストーリーがでてきます。

そのストーリーにつかまったままだと、問題が大きくなったり、問題がずっと続くように思えたり、苦しくなってしまいます。

 

ストーリーを描きだしたら、ただ気づいて観てみましょう。

その方が問題が早く解決したりします。

 

 

彫刻家の棟方志功は、「私が彫っているのではありません。仏様の手足となって、ただ転げ回っているのです。」と言っています。

自分の仕事は、大いなる何かが、自分を通じて成し遂げた仕事だということです。

 

目に見えない何か、神様や宇宙といった、大いなる存在を信じる。人生で起きることはすべていいことで、大いなる何かに導かれているのです。それらを信じて、委ねていけば必要な叡智はすべて与えられるのです。

 

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次回の「優しい悟りにいたるための問い気づき講座」は、

11月25日(日)10:00〜17:00 江ノ島

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そして

「自分の軸を取り戻し、人間性を成長させる

〜あるがまま軸、宇宙軸再発見講座」は、

12月16日(日)13:00~17:00 江ノ島

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です。

それぞれ受付を開始いたします。

 

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それぞれの講座、ご縁のある方、お待ちしています。

 

それでは今日はこのへんで

お読みくださってありがとうございます。

冨永ひろし

 

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