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株式会社パーソナルクレド舎

「本当にこのままでいいのかよ、私!」と思ったわけです。

※こちらの方は、自分の神話塾を2012年に受講、

その後、ご家族の都合で北米の北極圏に近い人里離れた土地に居住することになり、

コロナウイルス禍で一時帰国中にチャクラ塾を受講くださった方です。

 

講座の復習で録音を聞き直すと、

講座の当日に自分に聞こえていたことは、

実際の内容の半分くらいのものでしかなく、、、、

大金を払えばなんとかしてもらえるんじゃないか、

本当は自分のやり方を変えるつもりなんかないんじゃないか、

という受け身な態度やプライドの高さを思い知らされました。

 

パーソナルクレドも瞑想も、ただ唱えたり、

言われた通りにやっていても、いつまでも他人事みたいで、何か違う。

 

何か大切なことをしないで済むために

(それから逃げるために)瞑想しているような気もして、、、

 

「本当にこのままでいいのかよ、私!」と思ったわけです。

 

そしてふと閃いたことは、自分の思いをちゃんと一番近くにいる人(旦那)に伝えること。

そうすることで、ちゃんと自分にも宣言すること。

 

長い間、自分の中で温存していたパーソナルクレドのことを昨日旦那に話しました。

シンボルの絵も見せました。

 

自分はそれだけで満たされているこの星(シンボル)みたいに生きたいんです。

そのためにチャクラの瞑想もしてるんです。

 

だから日本の生活で手に入れたものがほとんど通用しない無力な自分で

Delineに住むことは私にとっていい練習なんです。

 

だから「あんたのせいでこんな所に来たじゃない!」って

責めるのはもう止めようと思います。と伝えました。

 

「へえ~そんな面白いことを考えてたなんて知らなかった。」と旦那。

 

そうか、こんなに苦しんでたつもりなのに、

「本当に深い部分で何がツライか」なんて全然伝わってなかったことを実感しました。

 

「Delineでも文句言いながら結構楽しんでるよね。」

「当たり前だったこと全てがありがたい。」

「チャクラって肉体や人生だけじゃなくて世界全体の話しみたいで、すごいんだよ」とか、

 

「じゃあ俺のシンボルはイーグルかな。」

「そんな一秒で湧いてくるシンボルはエゴでしょ」とか

チャクラという言葉も昨日まで聞いたこともなかった旦那と、

こんな話題で盛り上がるなんて、驚きました。

 

ちゃんと話してよかった。

そして自分のやっていることにもOK出せたかと思います。

 

40代 小児科医 女性 

・・・・・・・・・・・・・

ありがとうございました。

 

ご自分のシンボルやパーソナルクレドを手に入れる自分の神話塾の最新情報はこちら。

チャクラクリアリング塾の最新情報はこちらです。

 

 

それでは今日はこのへんで。

お読みくださってありがとうございます。

 

感謝をこめて

冨永のむ子

バックナンバーはこちらです。
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