パーソナルクレドを解放するプロセスをお届けしましたが、お読みいただけましたでしょうか?

自分の神話塾10期生の講座中、やれと言われた感覚に突き動かされて手や口がうごいてはじまった自動書記のガイド。
私のもとにパーソナルクレドやシンボルがやってきた時と同じ、これでいいの?とか、こうやろうといった、思考を一切はさまず、ただ動かされる感覚でそれが起こりました。
9期生までは、フレームワークなどで自分を棚卸したメモなどをもとに私が添削して書き上げていただいていました。
リクルート時代にコピーライターの育成や、書き込むだけでそれらしい広告ができあがるテンプレートの開発にかかわっていたので、言葉をつむぐサポートは私にとって難しいことではありませんが、当時のそれは思考でやっていた。
思考がダメじゃないけど、思考レベルだと今の自分を超えない。
パーソナルクレドは、今の自分が知りえない、未来に実現する人生のシナリオ。
思考やマニュアルを超えて、自動書記状態になってもらうと、自然に当たり前に誰もが詩人のように言霊をつむぎだすのです。
それはまさしく魂の声とでも言うべきもの。
その最中は、みなさん自分が何をしたか覚えていないような、自分が自分でないような感覚になります。
アスリートやアーティストが、完璧な演技ができた時と同じ・・
要するにフローとかゾーンというような状態に入る。可能性が解放し、命が光り輝いている姿があらわになるのです。
私は、このサポートの仕方を、権威ある学校で学んだわけでもなく、直感的にそこに向かわされただけ。ひとさまよりかみさまだから、やっぱり。ここ重要だと思ってます。
そして一番重要なのは、私が、普通のおばはんであること・・・・
つまり私が特殊能力を持った、特別な人ではない、ということです。
偉大な師匠や権威ある学校のメソッドも、そして特殊なサイキックの発揮する力も、その大元は宇宙にあっただけ。
かつて全体意識が未成熟だった古代は、それらは選ばれし人にしか降ろせなかった。卑弥呼や稗田阿礼や空海やイエスやブッダのような・・・・
でも間に人が介在すればその分純度は薄くなるし、今は古代とは違って、普通の人が、宇宙から直接ダウンロードできる時代です。
チャネリングやリーディングを仕事にするかは置いといて、
自分に必要なメッセージは自分が受け取れる時代になったのです。
スピリチュアルワーカーや霊能者を特別視する必要はありません。
本来誰もができる力だし、重要なのはその力の使い方だから。
特別扱いのまんまだと、その人の品性に問われるところが多い。
人を騙したり、人を脅したり、特別なものとして自分を崇拝させ金儲けするためにも使えてしまう。
当たり前に、自然に誰もが使えるようになるためには、普通であることが大切。
実はね、先日の塾を終えて帰宅し、「今日はどうだった?」と夫に聞かれた時に、
パーソナルクレドを解放するワークを、私以外の人もできるようになったら、世界はもっとよくなるのにな、と話している自分がいたんです・・。
だって、別に私は特殊な超能力者ではないから、きちんと解明したら理にかなったメカニズムがあるはずで、そこを解き明かしてパーソナルクレドがどんどん解放されていったら、本当の自分を幸せに生きる人はもっと増えるし、世界はもっと平和になるし、
地球は破壊されることなく人間も動物も植物も穏やかに生きられるようになるのにな。
なんてことを、夫に熱弁したら、「そういうことをメルマガで書けば?」とさらっと言われたので、素直だけが取り柄なもんで(笑)、こうして書いています
解放のプロセスそのものはシンプル。
エゴをとりはらった純粋な状態に自分を整え、その自分の中に潜んでいる最高に最高に輝くエネルギーを感じ、そのエネルギーで自分を満たし、そのエネルギーを利き手に誘導する。
・・シンプルでしょ?
まあ、それぞれのステップにコツや秘訣があり、経験やトレーニングが必要ですが、
その気になって体系化したら別に私じゃなくてもできるんです。
そしたらより多くの人が、本当の自分に目覚められるなら、それが世界の幸せにつながっていくはず。と、なんだかドキドキします。
・・・・・・・・・・・・
実は、これまで、そんなこと考えもしなかった。
自分の直観を頼りにやっていたので、人に教えることはできないと思いこんでおりました。
でも、そうやって、私にしかできない、というのは、
私が思い込んでいるだけで、私がそれを伝える意志を持たなかったからなのね・・・・。
スピリチュアルバブルな資格認証講座はしたくない。そこにむらがる安易な人を相手にもしたくない。・・みたいな想いが強かったから、ご縁がある人に自然に広がっていけばそれで充分だし、メソッド化するのは行列があふれかえった時に考えればいいやと思っていた。
が・・・これを書きながら気づいちゃったの・・・そんなきれいごとの裏にあるのは、私の巨大なエゴ。私にしかできないものとして抱え込みたかったんだ・・って。
その背景には、心のどこかで、 自分は特別なんだ、と思いたかった傲慢な想いがあんじゃね?お前!! って・・・・
がーん! なんだよお前、エゴまみれじゃないか。
えらそうなこと言ってるくせに、なさけないインチキ野郎だなあー。と・・穴を掘って埋めたい自分をまた見つけてしまった・・・。
すいません、いつもいつもこんなんで・・・
・・・・
でも・・・・・そうやって自分にがっかりしつつ、インチキ野郎の自分の存在も認めた上で、あらためて感じるのは、
そう思いたいような、ちっちゃい自分に言い聞かせたいのは、Doing(できること、すること) やHaving(職業や肩書や名誉など)がその人の価値を決めるわけじゃない。
その人がいかにあるか その存在そのもの・・Beingが、すべてだってこと。
だから、何ができようが何を持っていようが関係なく、すべての人が生きているだけで、世界でたった一人の大切な命だし、そう感じられるために必要なことは、特別な何かを手に入れようとすることでも、
無理してすごい人になろうとすることではなく、
当たり前の毎日の中で、自分が心から本当にありたい自分であること。
自分という名の大地にしっかりと根付くこと。
そこに尽きるよな。と、あらためて感じています。
この記事再アップしてみました。【宇宙とつながるということは】

そんなこんなで・・・これまで以上に在り方を大切にしながら、
直観力やエネルギーの使い方をマスターしてもらえるような流れを作っていきたいと思います。
それでは今日はこのへんで。お読みくださってありがとうございます。
■提案者
株式会社パーソナルクレド舎 Coo
自分軸で生きるための「パーソナルクレド®」設計者/自分の神話ナビゲーター
自分の本質と現実の選択を一致させ、人生と仕事を無理なく一貫させる
仕組みとツールを提供しています。
2011年に会社を設立。
15年以上にわたり、一人ひとりの内側に眠る内なる指針(理想の生き方)を言語化し、
ありのままの自分を活かし、当たり前の毎日の中で、本当にやりたいことへ迷わず進める人生をつくる伴走型のセミナー講師・コーチとして活動。
自己実現ツール「パーソナルクレド®」は、
受講生自身が内なる感性と対話しながら言葉を書き出すプロセスを通じて、魂の声を明文化したもの。
「正解を与えられる」のではなく、「自分の答えを自分で見つけられる」ツール。
個人事業主・会社員・主婦など、職業や肩書にとらわれず自分の人生を生きたい人のための
「自分だけの羅針盤」として、長年にわたり高い信頼を得ている。

