天から与えられた使命を生きる 【自分の神話の歩き方】 無料メール講座

メールアドレス  お名前(姓名)  

天から与えられた使命を生きる。

身近な人を避けるのに拍手喝采を浴びたいって矛盾してると思いませんか?
(2014/7/19)


喝采

 

「やりたいことが思ったように進まない」とお悩み方の多くに共通していることがあります。

 

それは、自分が何をしているのか、どんな想いなのかを
身近な人に伝えたがらないってこと。

詳しいことは、隠している、という方すらいます。

 

身近な人というのは、
前の職場だったり、ママ友だったり、

もっと近いと、家族・・・
特にパートナーに伝えたくないという方が多いのです。

その理由の殆どが、
「わかってもらえないから」というもの。

「何か言われたくない」とか。

気持ちはわかるのです。

 

わかるけど、でもね

 

身近な人にわかってもらえないのに、
遠くのどこかに、わかってくれる人がいるって
探し求めても・・無駄なのですね。

 

物がはじまっていく最初は、
いま、ここにいる、自分、等身大の自分の世界からだから。

そういう方に多いのは、

FBやブログでの発信はしたくないけど、
やたらに出版したいという方・・・

SNSに勝手に紹介されるのはいやだけど、
TVに出たいって方もいたなあ。

身近な人を避けているのに、世界から拍手喝采をあびたいって・・・

実は、矛盾してると思いませんか?

都合がよすぎると思いませんか?

気持ちはとっても、わかるんです。

身近な人にあれこれ言われたくないんですよね、

わかったような顔してコメントされたくもないんですよね。

新しいことに向かっている自分が、
かつての仲間や周囲を批判していると思われたくないしね・・。

よくわかります。自分もそうだから。

閉じたままの、傷つきたくない小さな自分の時、
理解してくれそうな人にしか、自分のことが言えません。
何も言わないで引きこもっていたくなる時もある。

がっちりガードしたくなります。

 

でも、その閉じたマインドのままでは、
使命の扉は開かないし、天から応援は来ない!

そこは断言します。

だって

「人に理解してもらえない」という思考が、
「人に理解してもらえない」という現実を引き寄せるのだから。

シンプルですよね。

理解してもらいたい大切な想いは、

大切な人や、すぐ目の前の人に表現していってこそ、
その先の世界に広がっていくのです。

だから大切なのは、

 

独りよがりで閉じていないで、いつでも、自分を思い切り表現していくこと。

必要以上に自分を大きく見せることもなく、
小さく見せることもなく、

等身大で。

 

大切なのはそこ、テクニックではないんです。

よかったら、拙くっていいから、今すぐ真剣に自分を表現していきませんか?

深刻にではなく真剣に。

そうやって、等身大のあなたが伝わったら、すべては自然に広がっていくよ。

 

 

先週、次男の保育園の夏祭りがありました。

和太鼓を披露するために一生懸命練習した子供たち、
当日は、無心で全力でただただ真剣に太鼓に向かうのみ。

終わったとたんに割れんばかりの拍手!

喝采を浴びて誇らしい笑顔が輝いていました。

無心で夢中であること。他に気をとられず、何にも囚われることなく、自分であり続けること。

今、ここ、自分で在り続ける子供たちからは、とってもとっても真剣な想いが伝わってきました。

その真剣な夢中で無心なエネルギーこそが、
周囲を動かし、大きな大きな拍手喝采をもたらすのです。