自分の神話塾でシンボルとパーソナルクレド©️を手に入れ、チャクラ塾でチャクラのシステムについて学び、日々実践を続けながら、歯車がまわっていく感じというか、流れに抗わずに乗っていく感覚を実感しているので、りんさんやのむこさんの言葉に何度も頷きました。
「ごきげん」という状態を、赤ちゃんの話でりんさんが説明してくださったのが、すごくわかりやすいなあと思ったし、「便秘したまま旅行する。」という表現には、思わず笑っちゃいましたけど、同時にめっちゃ的確だなとうなりました。
「マイナスから0に戻すことをしないで、0をプラスにしようとしてもマイナスはマイナスのまま」
というのが、まさに神話塾に行く前の私がやってきたことです。
・大人になるというのは、我慢することではなく、自分の不具合を自分でどうにかできること。
・この自分でどうにかするというのは、自力でどうにかすることではない。
・歯車を回すのは、自分ではなく、大いなるもの。
といった のむこさんの言葉も、常に心に刻んでおかねばと思いました。
起こる出来事に反応することは、今も日々起こりますが、神話塾やチャクラ塾での学びのおかげで、そこで感情にフォーカスせず、反応している自分をただ見ることができるようになってきています。
以前のように、感情の波に呑まれることが、最近はなくなりました。
どんなことが起こっても、淡々と自分がすべきことをしているだけだけど、気がつくと自分にも思いがけないところにたどり着いて、楽しくなったり、うれしくなったり。
パズルのピースが次々とハマっていく感じを、私も日々味わっています。
りんさんが、このことを自分が体感したから、子どもをコントロールできなくなったと話していたのも印象的でした。
コントロールしないほうが、おもしろいことになること、自分の想像を超えた素敵なことが起こることを、自分自身が体験することで、子育ても変わってくるという自覚が、私にはこれまでなかったけど、りんさんの話を聞いて、すごく腑に落ちました。
自分のこれまでの人生にちりばめられていた「伏線」に気づき、それらが少しずつ回収されて、絵になっていくことが、私は本当にとってもおもしろくて、
だから、子どもたちが今集めているピースが、これからどんな絵になるんだろうってのも本当に楽しみでしかたなくて、ワクワクしながら子どもたちを眺めているんですけど、
多くの親御さんが、それができずにコントロールしようとしている姿を見ては、「なぜコントロールしたがるんだろう?」とずっと不思議でした。
でも、りんさんの話を聞いたときに、それは、親御さん自身が、自分の人生というパズル(=自分の神話)が見えていないからなんだと、今さらながら気づきました。
すべての人が、自分のシンボル、パーソナルクレド©️、チャクラのシステムを知ってくれたらいいなあと思いつつ、そのタイミングもまた、決めるのは天であり、私にできることは、ただ自分の体験を伝えていくことに尽きるんですかね。
あいぽん さんより
以上、録画配信
人生の歯車の回し方|自分とのつきあい方と、大いなる力の後押し|冨永のむ子 × 田中りん トークライブのご感想です


