受講しさえすれば何とかして貰えると受け身でいると厳しいけれど

今日は江ノ島で冨永のむ子さんの講座『自分の神話塾』卒業生の実践会でした。

最近は「今ここ」「自己肯定感」が流行語のようになっていて本も沢山出ているけれど、

本を読んでもなるほどごもっともと思うだけで、

それで自分はどうすれば良いんだ、と余計に悩みは深くなるだけなのだ。

 

わたしはある事に悩んでこの講座を受けるに至ったのだけれど、

結果として問題は外部や他人にあるのではなく、

全ては自分の内にあり、それが現象として現れて問題となっていたのだった。

 

この講座はそこに気づかせてくれ、頭の理解だけでなく、

時間をかけて行動が体に染み込むまで叩き込んでくれ、講座が終わってからも、振り返り立ち戻る場を用意して下さる。

 

諦めて素直にどんな自分も認めること。他人の評価にリアクションするのではなく自分の人生をクリエイションすること。

他人の神話でなく、自分だけの神話を生きること。

 

精神的なことは目に見えないので怪しい講座が沢山あるけれど、

のむ子さんの講座はそんなものとは一線を画していて、募集要綱にはこんな風に書いてある。

—
思い付きやとりあえずのご応募はご遠慮ください、受講することでご自身を前に進めると「決めた」方のみおいでください。
—

のむ子さんのモットーは「グルにならない、依存させない」なので、

受講しさえすれば何とかして貰えると受け身でいると厳しいけれど、少なくとも自分には合っていたような気がします。

 

 

50代  会社員 男性 ※講座終了後、約1年半経過して。FBにアップしてくださったコメント

 

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■提案者

株式会社パーソナルクレド舎 Coo
自分軸で生きるための「パーソナルクレド®」設計者/自分の神話ナビゲーター

自分の本質と現実の選択を一致させ、人生と仕事を無理なく一貫させる
仕組みとツールを提供しています。

2011年に会社を設立。
15年以上にわたり、一人ひとりの内側に眠る内なる指針(理想の生き方)を言語化し、
ありのままの自分を活かし、当たり前の毎日の中で、本当にやりたいことへ迷わず進める人生をつくる伴走型のセミナー講師・コーチとして活動。

自己実現ツール「パーソナルクレド®」は、
受講生自身が内なる感性と対話しながら言葉を書き出すプロセスを通じて、魂の声を明文化したもの。 

「正解を与えられる」のではなく、「自分の答えを自分で見つけられる」ツール。
個人事業主・会社員・主婦など、職業や肩書にとらわれず自分の人生を生きたい人のための
「自分だけの羅針盤」として、長年にわたり高い信頼を得ている。

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