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株式会社パーソナルクレド舎

天に使ってもらう人生にする

内海から外海へ~「TEAM【TEAM家族】」のこと。
(2020/6/8)

居心地の良く安全な内海から、広大な外海へと漕ぎ出した時・・・、

ワクワクした気持ちは遅かれ早かれ砕け散っていく。

 

これまでのやり方が通用しない。支え合える仲間はいない。

大海原の荒波の中で、ひとりぼっち・・・不安や後悔が襲うかもしれない。

 

でもそれでも、漕ぎ出すしかないんだよ。

自分の深い部分が自分にそう言っている。

全身全霊でそれをわかっている自分がそこにいる。

 

だったら、そこに向かうしかない。その声に従い無我夢中で進むだけ。

 

漕ぎ続けるうちに、自分がいかにちっぽけな存在かを思い知らされる。

そして同時に見たこともない光景に出くわす。

 

荘厳な神秘に満ちた大海原を好きなように好きなカタチで生きている命たちに出会う。

 

やがて、自分のその命の一部だと気づく。出会っているのはまず自分そのものなのだと。

 

無力でちっぽけな、自分と出会う中で、

そんな自分を愛おしく感じられるようになっていることに気づく。

 

そんな自分でいいんだ、そんな自分こそがいいんだ、と気づく。

そしてそんな自分を望んでいたのだということがわかる。

 

この感覚はなに?

生きている実感ってやつ?

 

たどり着いたその感覚が、猛烈な安堵感をくれる。

すべては完璧なのだ、すべては好きなように好きなカタチで生きていていいのだと。

 

すべては大きな大きな何かに導かれ守られ、ただただそこにある大切な命なのだと。

 

内海に飽きたら、それは、外海に漕ぎ出そうという合図。

 

それはあなたがすべての命のひとつになる準備が出来たよ、という合図でもある。

さあ勇気を出して、荒海に乗り出そう。 

 

・・・・・・・・・・・・・

こんにちは冨永のむ子です。

 

今日は、自分の神話をまい進している起業家のお一人、

あっちゃんこと上田晶子さんの【TEAM家族】プロジェクトを紹介します。

 

あっちゃんは8月に第二子出産を控える妊婦さん。

ご長男の保育園も休園になり、現状の本業も忙しい中で、出産前までにできるところまでやり遂げたいと、がんばっておられます。

 

彼女は既に大好きなコーチやコーチングのトレーナーとしてのお仕事が確立し、それだけでもかなり多忙な方。

生計はそれで十分成り立っているでしょうし、それなりに、いやかなり毎日が充実している。

 

やりたいことをやっているはずの彼女が、わざわざ新しいステージに出ようともがくのは、彼女の魂がそうさせるからなのでしょう。

 

彼女と私の間で、いつの間にか合言葉のようになったのが【内海から外海へ】という言葉。

 

それは、自分や商品サービスへの共通理解がある仲間に囲まれた場所から、自分をよく知らない【世間】という荒波に漕ぎ出し、まったく新しいサービスを届けることを意味します。

 

世界で誰も知らない、理解も認知もされていないオリジナルのサービスを個人の規模で世に出していく・・・。

 

「のむ子さんはそれを実現した方だから」と彼女が【起業家版 神話塾】の門を叩いてくださったのが2019年1月。私の場合は、私だけじゃなくて私と夫なのだけどね・・。

 

講座の前半にパーソナルクレドを解放した後、事業コンセプト作りの時点から夫も加わって、外海に漕ぎ出すサポートが始動。

 

既存のポジションが確立しているからこそ、荒波に漕ぎ出そうとする彼女には、

意識もやり方も、大きく変える必要のあることが本当にたくさんあった。というか今もある(笑)

 

講座の期間を終えても、なかなか課題がクリアできず・・

事業のコンセプトが【TEAM家族】と決まるまでにも相当な時間を要してきました。

この一年半の間に、私は何度も、「ほんとうにやりたいの?」と、その覚悟の確認をしてきた。

 

そして彼女が出してきた企画や、彼女が書いた文章を何度も何度も「これじゃだめ!」と突き返してきた。

 

「今のやり方を変えて」という指摘に対して、あっちゃんははじめの頃、頭で理解しつつも猛烈に抵抗している様子だった。

 

これまでの仕事や仲間への誇りがあれば、それは当然の反応。

 

あっちゃんに私が指摘してきたことは、実は私が夫からさんざん言われた来たことで・・、

悔しくて無視したくなる気持ちはとてもよくわかる。(しかも夫だからその抵抗っぷりはさらにすさまじかったはず)

 

でも内海感覚で外海に出たら、溺れるだけだから・・・。

 

「内海感覚を捨てる」「これまでのやり方を手放す」

それはプライドを捨てることと言い換えてもいいかもしれない。

 

これまでの成功体験や、周囲からの共感を得ようとする気持ち、

それらを乗り超えなければ魂のミッションは果たせない、

それは何度も溺れかけながら私自身が得た教訓のひとつでもある。

 

だから私はそこだけは譲れない。

 

彼女が魂を取るか、エゴを取るか・・・。

それは本人の問題、そしてもっというとそれは神のみぞ知ること・・・・。

 

だから私は、心を鬼にしてでも、私が伝えるべきことを精一杯伝えるしかない。

 

既存の仕事で多忙を極めるために、「宿題が期日に仕上がりそうになくて・・・」とセッションのスケジュール変更の連絡も何度もあった。

 

時間があいてしまうことで、進路が逸れることも多々あり、提出物を眺め夫と頭を抱えることも多々あった。

 

そうやって予定より大幅にずれこんだところに・・・念願の第二子のご懐妊。おめでたい一方で産休というタイムリミットができた。

 

どこまでやれるかな。産後でもいいかな・・・。と私たち・・・。

 

それでもあっちゃんは、絶対にあきらめなかった。

 

「亀の歩みですが・・・と」言いながら、何度も何度もコンセプトを練り直し、私のダメ出しに半べそ、いや大泣きしながらも、くらいついてくる。

 

「あっちゃんは、本当に本当にやりたいんだね」

 

大切なことを何ひとつ犠牲にすることなく、本当にやりたいことをする、のが自分の神話の神髄だから・・・。

 

いつしか【TEAM家族】を立ち上げることは、私の願いにもなり、

あっちゃんと、私たちは「TEAM【TEAM家族】」になった。

 

あっちゃんが推奨する【TEAM家族】は、お互いを高め合える夫婦・家族の在り方のこと。

お互いの個性を生かし、補完し合うことでエネルギーが無限に広がっていく家族になること。

 

家族のエネルギーが、単に構成員の足し算・・例えば夫婦なら 1+1=2 ではなく、

何倍にもなっていく掛け算にしていける家族のこと。

 

1+1の夫婦に、掛け合わされるもの・・・それは、互いへの「愛」かな? と今思ったけれど、日本の夫婦の間で、愛なんて言葉はこっぱずかしくて、使われることなんて一生涯ない場合も多い。

 

あっちゃんも使わない、私ももちろん使わない。言葉は実はなんだっていい。でも言語化しないと伝わらない・・・

 

あっちゃんはそれを【応援】という言葉で表現したいと。

 

(1+1)×応援 となったらそれは2以上のものになる。

そこに子供が加わったら(1+1+1)×応援 =∞ になる。

 

応援されるだけでもなく、応援するだけでもなく、お互いが応援しあえる家族ほど盤石な家族はないはず。

まずはそのために夫婦がいかにお互いへの応援の気持ちが増やせるかだ。

 

夫がある日言った「【TEAM家族】は本当は家族の大前提なんだよね」と・・・。

「子供を授かるって、実は【TEAM家族】になりなさいってことなんだよね」と・・・

 

本当にそうだよね。とあっちゃんも私もそれぞれの経験を思い起こしながら大きく頷いた。

 

自立した大人の男女が、互いを尊重することは比較的たやすい。

でも、お互いが自立していればいるほど、それぞれに大切なものがある分だけ、子供を授かり不自由になった時、思い通りにいかないジレンマが浮き彫りになる。

 

お互いの思惑のずれを補う努力を相当する必要がある。

 

女性が自立していればそれだけ、自分と子供だけで完結させようとしがち。夫を蚊帳の外においやることも簡単。(私は追いやったクチ(笑))

 

両方あるいは、どちらかが我慢したまま、なんとかやりすごすこともできる。

冷めきった関係のまま、子供のためにと仮面をかぶることもできる。

互いの価値観の違いを埋めないまま、子供にそのとばっちりを食わせることすらできる。

 

夫婦共働きでキャリアを積み重ねたカップルであればあるほど、相手を変えようとしがち。

 

これまで自分で何とかしてきた分だけ支配的になり、なんともならなくなってもう終わり!! というケースだってある。

 

それはもちろん自由で。良い悪いではない。

離婚が絶対悪ということではない。それも魂の計画の一部にあるならば、大切な経験。

 

でも、それぞれが自立している夫婦であればあるほど、1+1=2 で終わるより、互いに応援し高め合えたら生み出せるものは大きいはず。やってみる価値はある!

 

1+1 どころか、すべてを支配しようとして1-1をしていた私がよく言うよと思いつつ・・・、だからこそなおさら【TEAM家族】になることの相乗効果ははかりしれないと断言できる。

 

私たちは、長男の出産を通して大きな何かに動かされて【TEAM家族】にさせてもらったけれど、

あっちゃんは、コミュニケーションの専門家として、その大切さを直観し、ご主人と二人で「戦略的に」【TEAM家族】を育てあげた。

 

「戦略的に」取り組んだからこそ、ノウハウや仕組み化できていることも多いから、受け取る側はそれを利用すればより早くスムーズに実践できるはず。

 

女性が仕事を持ち自己実現をはかろうとすればするほど、家族の絆を意図的に高めていく必要がある。

【TEAM家族】を育てるサポートは、時代が必要としているサービス。子供たちの未来のためにも多くの人に知って欲しいと思う。

 

1年半の間、こうして内海を優雅に泳いでいたあっちゃんが、外海をもがきながら、ようやく一つのステージに辿りつきました。

 

【TEAM家族】の伝道師 あっちゃんこと上田晶子さんが、

6月21日(日)と、7月5日(日)に

【TEAM家族】になる方法をお伝えする講座をオンラインで開催します。

https://note.com/team_kazoku/n/n911400dd0523

 

お子さんの保育園が休園となり超多忙な中で、何度も何度も「これでどうですか?」と告知文や講座のコンテンツを送ってくる彼女。

 

これを応援しないで何を応援するというのか。という思いでいっぱいになったので・・・彼女の奮闘っぷりと共に、ご紹介いたしました。

 

講座の対象は妊娠中のご夫婦ですが、夫婦の在り方を見直したいという方ならならにでも取り組んでいって欲しいテーマですので、彼女がこれからNOTEで綴ることもぜひ参考にしてくださいね。

https://note.com/team_kazoku/n/n72d38a92bce7

 

【TEAM家族】を育てていく事業の本格始動、詳細のリリースはあっちゃんの産休明けからとなりますが、
【TEAM家族】を育て上げるための、ここにしかない仕組みやツールも着々と準備中ですので、また正式発表の際にはご紹介いたしますね。

・・・・・・・・・・・・

あっちゃんのように、居心地のよい内海に留まっていてもいいのに、

可能性にあふれた外海へと漕ぎ出したくなる・・そんな想いは魂のミッションを果たしなさい、というサインでもあります。

世界でたったひとりの自分にしか果たせない人生の目的を果たす流れに身を置くことをぜひおすすめします。

あなたが本気で魂のミッションを果たそうと思うなら、私たちも本気でサポートします。

外海でしか見られない景色を見たいと思いませんか? その感覚は体験しなければ味わえない。

 

内海の心地よさも悪くはないけども、「もう内海でちまちま泳いでいるのはつまんないんだよな・・」というあなたなら、ひとたび外海に出たら多分やみつきになるよ!

あなたにしか果たせないミッションを果たし、この地上での滞在時間を思い切りスリリングにドラマティックに生きていきませんか?

 

起業家版 自分の神話塾でお待ちしています。

5期生水曜コース 6月24日(水)開講 受付中です。

http://www.jibunnoshinwa.com/?page_id=8980

 

 

それでは今日はこのへんで。お読みくださってありがとうございます。

 

感謝をこめて

冨永のむ子

 

それでは今日はこのへんで。

お読みくださってありがとうございます。

 

感謝をこめて

冨永のむ子

バックナンバーはこちらです。
http://www.jibunnoshinwa.com/?cat=157

 

 

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