魂から世界を眺めるとは、
どういうことか
こんにちは、冨永のむ子です。
季節が動いていますね。いかがお過ごしですか。
思考ではなく魂から世界を見よう、ということをアメブロに書きました。

「魂から世界を眺める」ってどういうことか。
それはつまり、宇宙の視座でものを見るということです。
ますますわかんねーよ……ってあなた。
要するに、
長い目で見ること、そして
本質的に最も大切なことを優先させる
ってことかな。
持続可能というやつですね。
日常の身近な場面でいけば……
- インスタントフードではなく体に良いモノを食べる
- 対処療法ではなく、根本の体質改善に努める
- 小手先ではなく、本質を意識する
- 目先の損得ではなく長期スパンの意味や価値から動く
- 人からどう思われるか、ではなく自分の軸に沿って動く
日常レベルに落とすと、
宇宙の視座で生きるってそういうことです。
別に宇宙がどうのこうのとか、SNSで騒ぎ立てることではありません(笑)
対処療法は
必要な時に使うからこそ、
猛烈な威力を発揮する
もちろん、インスタントフードも対処療法も小手先のノウハウも、必要な時はあります。必要だから存在しているんだもの。
でも、だからこそ それらだって真の存在価値が発揮できた方が喜ぶのでは・・・
本当に必要な時に使ってこそ、猛烈な威力を発揮しますよね。
この記事を書いていて、アフリカを放浪していた時に高熱でうなされていた娘に薬を与えたら、薬がよく効いて深く深く眠った——という話を思い出しました。
でも、それに味を占めて毎日毎日薬を飲んだら、その効果は薄れ、副作用で別の病になりますよね……。
魂の声に従って生きるための、
ふたつのキーワード
宇宙の視座で生きる、魂の声に従って生きる。そうすれば結局、宇宙の役に立つので、結果として、宇宙に猛烈に応援されるようになります。
そのためのキモになるのは、時間の使い方。
キーワードはふたつ。
【優先順位】と【待つこと】
当たり前すぎる?
でもそこを大切にしないと、魂が眠りこけたままなので……バカにせず大切にしていきましょ。
「重要だけど緊急ではないこと」を、
緊急なこと以上の熱量でやる
例えば、あなたが事業を立ち上げ中だとします。
その事業で売り上げが見込めるのは少し先だとしたら、当然他のお仕事もするはず。食べていくための仕事と、事業の立ち上げは、いずれも大事なことですよね。
でも、肝に銘じたいのは、そのバランス。
緊急度と重要度のマトリックスをご存じ?(わからない方はグーグル先生にどうぞ)
- 食べるための仕事は、緊急度が高い大事なこと
- 事業立ち上げの準備は、重要だけど、明日しなくても困らない。緊急ではありません
でも、だからこそ、そこを優先事項に置いてはじめて事業は立ち上がるんですね。重要なことを緊急なことと同じくらいの気持ちで、いや、それ以上にすみやかに、たんたんとやっていく必要がある。
だって一番やりたいことなんだもの。誰にも遠慮せずやりましょうよ!
そしてそれは、自分という名の道具を整えることとセットです。

だからこそ、それ以外の余計なことしてる時間はないよ。どうでもいいことは断捨離して、最優先事項のみに振り切っていく。あれもこれもってやってると、しんどいばっかりになっちゃうから。
天啓は生もの。
チャンスをつかみ損ねない生き方を
表向きコーチやカウンセラーを名乗り、それで食べているかのようにSNSで発信している人がたくさんおられますよね。でも実際のところ……どこにも所属せず、オリジナルのビジネスができている人はほんの一握り。生き方や働き方が、心の中と一致していない。
「本当はオリジナルのビジネスを個人向けにやりたいけど……」と思っているならば、「本当は」の中身を最優先にすることです。
事業が立ち上がらないのは、目先の仕事やお付き合いで時間を埋め尽くし、本当にやりたいことの準備や、それに必要な自分を整える作業を片手間にしているからなんですよね。
エネルギーは注いだ場所を成長させる。
これ宇宙の法則なり!
事業でも自己啓発でも、本当にそれをやりたいと思うのなら、振り切ること。意志と意図をもって、そこに全力を注ぐこと。覚悟を決めて。お花だって咲く時は全力で咲くのみですよね。
起業に関しては特に、片手間にやって実現するほど甘くないですから。片手間だとチャンスを逃しちゃいますからね……。
チャンスとは、天啓を形にするタイミングのこと。何かのオファーだけじゃないよ、チャンスって。アイデアを思いついた、伝えるべき言葉が浮かんできた……そういった天啓が湧いて来た時こそ、大きな飛躍のチャンスです。
そして天啓はすべて生もの。生ものである以上、時間を置いたら鮮度を失います。その瞬間にしっかりつかまえようとしなければ、とらえどころを失い跡形もなく消え去ってしまう。

あなたの聖なる青写真は、簡単に白紙に戻っちゃうんです。
チャンスの神様は禿げ頭……もおなじ理屈ね。
自分が本当にやりたいことを本気で立ち上げたい。けれど何をどう優先順位をもっていったらいいかすらわからなくなってる方、天命を果たす神髄はメルマガでも詳しくお届けしていきますね。
天命で起業したい、その気持ちは本当なんだけど、何をどうしたらいいかわからないというあなた、ぜひ登録してね。
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知名度も後ろ盾もない私が、家族との時間を犠牲にせずに、世界中からお客様が集まってくださるようになった方法を、直接具体的にあなたに伝授いたします。
それでは今日はこのへんで。お読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて 冨永のむ子
自分の神話の歩き方無料メールマガジンバックナンバーより
■提案者
冨永のむ子 自分の神話ナビゲーター
株式会社パーソナルクレド舎 COO
自分の神話:大切なことを犠牲にせずに、本当にやりたいことをして生きていく人生のこと
早稲田大学法学部卒 株式会社リクルートで広告ディレクターとしてIT業界や金融業界の業界最大手企業を担当。徹夜で身を粉にして働く中「自分にしかできないことをしたい」と起業のために退職。
妊娠、生まれた息子の病気、産後鬱の中で、それでも起業しようともがき続ける中、腕の中にいた赤ん坊の息子から「ママ幸せ?」と言われ生き方、働き方を見直す。
その過程で自分のガイドとなるシンボルと、人生のシナリオが降りてくることで迷い道から抜け出し人生が前に進むように。
シンボルとシナリオの仕組みを【パーソナルクレド®】と名付け、使命に目覚めるサポートを開始
2011年 夫婦で株式会社パーソナルクレド舎を設立 自分の神話塾 起業塾を主宰
【パーソナルクレド®を活用した生き方・働き方の変化事例】
パートの事務員の主婦が、法律に目覚め司法書士へ転身
絵心の全くなかったアパレル販売員が、絵を描くことに目覚め売れっ子アーティストへ
PCもSNSも使えなかった主婦たちがWEBを駆使して天命の事業を立ち上げる
といった、平凡に暮らしていた人たちが未知の可能性を開花させていく一方で、
・国連職員・パリコレモデル・音楽プロデューサー・弁護士・ニュースキャスター
・医師・ミュージシャン・書家・ジュエリーデザイナーなど、それぞれの領域の専門家が、肩書や資格の枠を超えて、自分が気づいていなかった、本当に望んだ独自の生き方・働き方に目覚めています。
拠点は生まれ育った湘南、江の島の中の江島神社の参道脇にサロンをかまえる
プライベートは二人の男子の母

シンボルは大地
2007年に自動書記で出てきたパーソナルクレド®に
【生きる意味を見出す手助け】
と記されていました。
