株式会社パーソナルクレド舎

天から与えられた使命を生きる。

ボランティア価格の呪縛から解放されて、誇りと責任を持って堂々とビジネスしませんか?
(2018/4/21)

こんにちは冨永のむ子です。

 

昨日は、自分の神話塾 

32期生の6か月目のグループセッションでした。

 

古民家にサロンを構えて初めての神話塾。

 

午前はパーソナルクレド本をお渡しし、

それぞれに音霊(おとだま)化するワークなどなど、

 

抜群のお天気に恵まれ、

輝く海の絶景ランチを楽しんだ後は、

午後は岩場で瞑想。そしてほったらかす(笑)

 

全細胞が活性化する時間を過ごしましたねー。

半年前と比べて大きく進化した自分に気づいた方もいらして、

しみじみと嬉しいなーと感じています。

昨日の様子はこちら。

https://ameblo.jp/soullifelabserendip/entry-12370019572.html

 

 

天に使ってもらう人生へのシフトアップ講座

自分の神話塾 

次回は 34期 5月16日開催 受付中です。

http://www.jibunnoshinwa.com/?page_id=2845

 

さてさて、本題です。

 

前回、

スピリチュアルな仕事で報酬をもらってはいけないなんて、おかしくね?

って書きました。

https://ameblo.jp/soullifelabserendip/entry-12369020420.html

 

この記事について、

とても多くのメールやご感想をいただきました。

 

表向きは、きれいごとで運営している

スピ業界の裏話的な心の叫びがいっぱい!

そのうちの一つをまずは紹介しますね。

 

・・・・・・・・・・・・

のむ子さん
今日のメルマガを読んで思うことがあり、書きます。

 

スピリチュアルだから無償で提供するとかって、

本当にそれで悩み、苦しんでいる人が多い事か。

かつての私もそうでした。

 

●●●(海外発祥のスピリチュアルな学び)関係者にも

そう言った考えの人は多くて、

 

参加費や受講料も

皆が払える金額にと考えて、低額だったりします。

 

 

それではビジネスはおろか、食べて行けない額です。

 

私の友人はドイツで学び、

帰国してから、●●●の機関で働き始めましたが、

そこでは満足な給料も出ず、ドイツから講師が来れば、

無報酬で通訳をさせられていました。

 

「貴方の学びの為にもなるでしょ」の一言で。

 

ドイツから帰国してきた時は、

これから自分の力が

世界に貢献できる喜びに溢れていたのに、

 

そこでの扱われかたが、

人権を尊重されないようなもので、

 

その友人は鬱病になって、入退院を繰り返しています。

 

私はそんなこと絶対におかしいと思ったし、

私の所にくるその機関からの仕事の依頼の金額も、

えっ!?と驚く位の安さでした。

 

でも狭い世界で生きていくためには、

それを受け入れて行かないと

駄目なのかという恐怖もありました。

 

・・・・・・・・・・・・・

ということで・・・。

 

私もそうなんです。って方いらっしゃるんじゃないかな。

その現状をあなたはどうしたいでしょうか?

 

学びになるから

ボランティアで手伝いなさいってあるけど、

ボランティアを強要する時点で、

それはもはやボランティアではなく、

ただの不当労働じゃね?・・・って私は思います。

書いてある通り、人権侵害でしょ!

 

こういった、隠れブラック団体、ブラック協会、

セラピー関連の業種で多々見受けられます。

 

尊いことだから、素晴らしいことだから、

誰でも気軽に払える価格にしたい。多くの人に知って欲しい。

 

組織だけじゃなく、個人でも

そうおっしゃるセラピストさんを多くみてきました。

 

悪気はないだろうし

気持ちはわからないわけでもないけれど・・・。

 

本当に誰でもみんなに知ってほしいでしょうか?

 

そんなのきれいごとで、高いと言われたくないとか、

ちゃんとした金額を提示するのが怖いだけなんじゃないかな?

 

って、あ、言っちゃった!・・・

 

パンドラの箱の蓋、あけたついでに続けますね。

 

大切なのは、お客様が価値を感じるかとうか、

お金や時間を投じてでも手に入れる価値を提供することなわけ。

 

そしてだからこそ、

その価値がわかる人に対して、

価値に見合う金額を提示することが大切です。

 

もちろん不当に儲けようと、

法外な料金をつけろと言ってるわけじゃない。

 

もらいすぎたって、気持ち悪いはずだから、

(まともな感性の人ならば)。

 

 

でも、自分が時間やお金を費やして一生懸命学んだ大切なものを、

不当に買いたたかれてまで提供するのって、どうですか?

 

 

自分が学んだり資格を取る時には、

けっこうなお金を費やすのに、

 

いざそれを提供する側にまわった時に、

やたらに価格を低く見積もる人、いっぱいいるけれど。

 

 

その理由を聞いてみると、

「高いと集まってくれないかもしれないから」

 

 

あるいは、

前述した団体のように、

「誰にでも気軽に受けて欲しいから」

といった言葉が返ってくるのですが・・・

 

 

集まってくれるかくれないか、ってそもそも

矢印どっちむいてます?

 

自分でしょ? 

だからうまく循環しないんだよね。

 

そうじゃなくて、まず与えることが先なんです。

 

自分ができる限りの価値を提供する努力をする。

そして、その価値にみあう価格を払っていただく。

 

 

ビジネスってそういうもんでしょ?

だから真剣勝負なのよ。いつだって。

 

特に人の心や体を扱うサービスはなおさら!

 

自分を差し出すのが仕事なんだから、

「来てくれるかな?どうかな?」なんて、

自分本位な気持ちで提供してはなりませぬ。

 

 

そしてね、

誰でも気軽に来てほしい、って・・・

優しい人っぽいけど実は傲慢だよね。

万人の役に立てますって言ってるんだもの。

 

キリストじゃあるまいし・・・

いや、キリストだって

世界中の人を救うことはできなかったでしょ。

 

そんなの無理なのよ。

 

 

そして、

誰にでも来てほしいと思っているってことは、

実は誰だっていいということ。

 

 

自分がお客様の立場になった時に、

 

「来てくれるんなら誰だっていいんです」って人と、

 

「あなたのような人の役に立ちたいんです!」という人と、

 

どちらに熱意を感じますか?

どちらのサービスを受けたいですか?

 

 

・・・魂のお客様は、

世界中のすべての人、ではありません。

 

あなたの魂の叫び、魂の表現に共感共鳴するご縁のある人。

 

 

その人だけでもおそらく膨大な人数、

あなたの人生をかけて全員に出会うことは難しい。

 

 

だから、

誰でもいい、ってみんなにいい顔してたら、

誰のお役にも立てないんです。

 

 

価格の呪縛から解放されて、

 

あなたの魂のお客様に対して、魂の表現をしてください。

 

・・・

最初にご紹介した方のコメントには続きがあります。

 

のむ子さんのビジネス講座に思いきって受講して、

その呪縛から脱出しつつあります。

 

今回の講座料金の設定にあたり、

●●●関係者からは、高いという意見が出ましたが、

 

それには圧倒されませんでした。

 

私も自分の仕事に誇りと責任を持って

ビジネスとしてやっていきたいです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Kさん(コメントの主)ありがとうございます。

その決意を忘れずに、

しっかりと着実に魂の表現をしていってくださいね。

 

Kさんのように、

ご奉仕の呪縛から解放され、誇りと責任を持ってビジネスをしていきませんか?

 

ビジネスマインド講座

5月18日(金)の会で最終回となります!

価値を提供し、等価の対価をいただくために、

あなたに必要な覚悟と、そして毎日の過ごし方、お伝えします。

ピンと来た方、ぜひかけこんでくださいね!

http://www.jibunnoshinwa.com/?page_id=3667

 

 

●無料メールマガジン

※メルマガの内容はリンクをクリックするとごらんいただけます。そちらの画面からの登録も可能です。

※携帯メールのアドレスは、文字化けや途中で切れてしまう可能性がありますので、PCまたはスマートフォンからの登録をオススメします。

文字化けや切れてしまったメールの個別配信はしておりません。

 

から与えられた使命を生きる 自分の神話の歩き方無料メールマガジン(のむ子) 

 【自分の神話の歩き方】無料メールマガジン

メールアドレス  お名前(姓名)  

 

優しい悟りにいたるための「問い気づき」無料メールマガジン(浩志)

優しい悟りにいたるための「問い気づき」 無料メールマガジン

メールアドレス  お名前(姓名)  

 

 

自分の神話の法則 10日間無料メール講座(のむ子)

人生を「自分の神話」にするための無料メール講座

使命について、宇宙やブループリントについて、本来の自分やそれを付き動かす潜在意識などついて、10日間で学べるメール講座

 【自分の神話の法則】10日間無料メール講座 

メールアドレス  お名前(姓名)