「宇宙一」という言葉は、よく聞くけれど、
こんにちは冨永のむ子です
オリンピックが間もなく終焉しますね。
魔物が棲んでいるといわれる、四年に一度の舞台
宇宙一のパフォーマンスを目指す
アスリートの方々。
「宇宙一」という言葉は、よく聞くけれど、
りくりゅうペアを称する「宇宙一」は、
何年も地球で積み上げたものがつまっていますよね。
<宇宙>という言葉は本当に難しい。
ふわふわ簡単に使えるけれど、
安易に使うと痛い目に合うと思っています。
集客の世界で 宇宙という言葉は要注意。
潜在意識とか、覚醒とかもだけど
集客の世界で 宇宙という言葉は要注意。
これらは依存的な意識を増長させがちな、
霊感商法と紙一重の側面をもっています。
私が事業をスタートした15年くらい前、
依存ビジネスのまさに黎明期だったのか、
<宇宙>を利用した願望実現ビジネスが、
どどどーっと出てきました。
宇宙とか潜在意識とか覚醒とか、
そういう言葉を使うと、
依存心の高い人が、
がーっと集まり、一瞬で人気者で大金持ち。
集客に苦戦していた頃、お恥ずかしながら、
私も試みたことがあるけど、
違和感しかなかったのでした。
あれから15年くらい、
当時、宇宙なんとか、を語って
ブイブイ言わせていた人のほとんどが、消えてしまったか教祖になっているか。
宇宙という言葉、難しいですね。
でも
私たちは宇宙の一部で、
誰もが宇宙の摂理(法則)に則って、
生きているし生かされているんですよね。
だから、
その本質はなんなのか、考えて使いたい。
私たちは宇宙の一部であると同時に、地球の一員で。
行動の星である地球で、ふわふわと願えばかなうーという、
表層だけを鵜呑みにしても、本物の宇宙とはつながれない。
宇宙一の演技ができるのは、地道に地上をはいつくばった人だけ
宇宙一の演技ができるのは、
地球という重力の強い星で、
日々地道に地をはいつくばり、
自分と向き合った人だけ。
りくりゅうペアのお二人のように、
何年も諦めずに、
自分や周囲を信頼し進んできた人だけ。
宇宙という言葉は、本当に深い
使い手や受け取り手の本質や、ありようを
浮彫にするかもしれませんね。
私なりの宇宙観は、
この記事につまっています。

あなたもよかったら、
自分なりの宇宙観を、
自分の言葉で言語化してみてくださいね。
地に足をつけて、自分のエネルギーを感じながら
言葉を「降ろす」こと
大事かなと思います。
私も、日々気をつけたいと思います。
お読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて
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