宇宙とつながるということは、
目に見えないものが見える
ということではありません。

天使の声が聞こえるとか、
スプーンが曲げられるとか、
オーラが見えるとか、
写真に不思議な光が映るとか、
そんなことでもない。
電車の席がすぐあくとか、
願うとすぐにそれが手に入るとか、
宝くじにあたるとか、
そういうことでもない。
前世にあなたはえらい人だったとか、
魔女狩りにあったから苦しいんだとか、
あなたの背後になんとかがー、とか、
そういうことを
言い当てるってことでもない。
昔ここにいたとかなんとか、
家族を放り出して、
パワースポットに通い詰めるとか、
そういうことでもない。
そんな特別なことじゃない・・・・。
宇宙とつながるっていうのは・・・
「ただここに在る」ということ。

それはつまり自然であるということ。
あなたがあなたらしく、
毎日を大切に、普通に生きるということ。
この地上に生を受けたことに感謝し、
命を大切にするということ。
外に何かを求めるのではなく、
自然界の一員として、
目の前に与えられた役割を
大切に営んでいくということ。
それは家事かもしれない。
子供を大切に育てることかもしれない。
重たい荷物を運ぶことかもしれない。
魚を採ることかもしれないし、
パンを焼くことかもしれない。
難しい数式を解くことかもしれないし、
お話を作ることかもしれない。
美味しいお米を作ることかもしれないし、
笑顔でご飯を食べてもらうことかもしれない。
知らない誰かが入れ替わり立ち替わり
使っては去っていく、
トイレのお掃除かもしれない。
そうやって、
自分が顔や名前を知っていても知らなくっても、
目に見えない糸でつながっている誰かを
幸せにするために、
今の自分にできることを、心をこめてすること。
そういうささやかなことを心から楽しめるよう、
毎日を丁寧に楽しむこと。

宇宙とつながるということは、
太陽の光を浴び、風の唄を聴き、
波の音に祓われ、雨に心を静め、
深く深く息をすいこむこと。
大空を仰ぎ見て、のびのびと腕を広げ、
その心地よさをしみじみと味わうこと。
月の満ち欠けを感じ、花や草の息吹を感じ、
作物の実りに感謝すること。

美味しいものを美味しいねって味わい、
そうじゃないものは、あれれ?って顔をしかめ、
次は美味しくいただけるように工夫をこらすこと。
山や、海や、森や、野原・・・
この世界の雄大さに畏怖の念をいただき、
己の小ささを痛感しながらも
その、ちっぽけな自分を
ありのまま認め受け取ること。
都会の中で踏まれても伸びていく草や、
小さくとも一生懸命咲こうとする花に、
ちっぽけな自らを重ね合わせ共鳴すること。

宇宙とつながるということは・・、
ありのままの自分を受け入れるということ。
イライラする自分も、みっともない自分も、
素敵ぶってしまう自分も、
わかった気になって人を小ばかにする自分や、
自分なんてって、いじける幼稚な自分、
どうせ無理って思いがちな自分、
すぐに人を責めたくなる自分、
感情に任せて腹を立てる自分、
すぐにオロオロと泣いてしまう自分・・・
ガツガツと仕事ばかりしてしまう自分
人を羨んだり、蹴落としたくなる自分・・・、
そして、そんな自分に気づいて、
自己嫌悪に陥る自分、
そんな、
ダメダメでぐちゃぐちゃでどろどろな自分を、
これが私なんだーって、認め受け入れて
そんな自分でも、
こうやって生かしてくれている
大きな大きな存在に感謝しながら、
その自分のまんまで、
今この瞬間を大切に生きること。

ダメダメな自分と一緒に、
一生懸命前に進もうとする自分がいることを
信じること。
そんな自分の命を大切に日々を丁寧に暮らし、
そんな自分の目の前にいてくれる人を
心の底から大切にすること。
今ここでこうしている一瞬が
二度とない奇跡のような瞬間だということを
心の底から感じて生きていくこと。

私たちはみんな宇宙の子供であり、地球の子供。
誰もが、この広い宇宙にたった一人しかいない、
かけがえのない存在。
だから、
特別なことは何ひとつしなくていいから、
特殊なものは何ひとつ手にしなくていいから、
自然にありのまま、
今の自分を大切に生きていきさえすれば、
宇宙とつながっている、
世界でたった一人の特別な自分に気づくよ。
こんにちは冨永のむ子です。
湧いてくるままに、
お伝えした長文をお読みくださりありがとうございます。
よかったら、もう少しお付き合いくださいね。
宇宙とつながるって、
流行っているけれど・・。
その解釈が飛躍してるというか、
自分の都合だけ使おうとしてる気がするし、
それを推奨する自称スピリチュアルな人(?)も多い気がして、
なんか違うなと思うんですね。
別に宇宙とつながるとかうんぬんって、
儀式とかお布施とか、資格とか、
訓練とか修行とか宗教に属するとか、
修了証とか、そういう特別な何かが必要なわけじゃない。
サイキック的な力や特殊能力はまったく不要!!
もちろんあってもいいけど
エゴからその力を必死に手にしようとする人や、 人を支配しようとする人ばっかりじゃん!
そういう使い方にするくらいなら、
そんなのむしろ邪魔では。
そもそもは、誰もが宇宙とつながっていて、
当たり前の日常の中に、
あなたという花を幸せに開花させるための材料は
そこかしこに転がっているはず。
でも、
あまりにも忙しく生きているあまり、
それに気づくアンテナ、センサーが閉じてしまっている。
そのセンサーを、サイキック的な力、
霊能力みたいなものと勘違いしてしまっている。
でも宇宙とつながるって、そういうことじゃない。
ただただ、生き生きと楽しく目の前の日々を暮らすだけ。
自分という名の天の道具を大切にすればいいだけでは。
そうしたら、ごく自然に当たり前に、宇宙とつながり、
自然に自分らしく生きられる自分を思い出すんですね・・・。
・・・
私たちの毎日は、
当たり前の世界に奇跡が満ち溢れています。
その既にある奇跡に感謝し、
地に足をつけて毎日を生きていたら、
今の喜びと豊かさにあふれた人生が、
さらに喜びと豊かさにあふれた毎日になるのです。
目に見えないことだけど、目に見えないからこそ、
心の眼を開き、まやかしに盲目的にならず、
自分にとっての真実を生きませんか。
自分を大切に、自分らしく、自分の軸で!
それさえしていたら、
宇宙は人生の全方位にわたって、
うまくいくように応援してくれます。
そういうふうに、
当たり前の毎日を、
自分らしくただただ心豊かに生きることが自分の神話です。
あなたという命が、
生まれ持った人生の計画にそって、
宇宙の後押しを受けながら最高に輝く生き方。
大切なことを犠牲にせずに、
心の底から納得できる人生を生きること。
つまり、それがあなたの使命です。
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■提案者
冨永のむ子 自分の神話ナビゲーター
株式会社パーソナルクレド舎 COO
自分の神話:大切なことを犠牲にせずに、本当にやりたいことをして生きていく人生のこと
早稲田大学法学部卒 株式会社リクルートで広告ディレクターとしてIT業界や金融業界の業界最大手企業を担当。徹夜で身を粉にして働く中「自分にしかできないことをしたい」と起業のために退職。
妊娠、生まれた息子の病気、産後鬱の中で、それでも起業しようともがき続ける中、腕の中にいた赤ん坊の息子から「ママ幸せ?」と言われ生き方、働き方を見直す。
その過程で自分のガイドとなるシンボルと、人生のシナリオが降りてくることで迷い道から抜け出し人生が前に進むように。
シンボルとシナリオの仕組みを【パーソナルクレド®】と名付け、使命に目覚めるサポートを開始
2011年 夫婦で株式会社パーソナルクレド舎を設立 自分の神話塾 起業塾を主宰
【パーソナルクレド®を活用した生き方・働き方の変化事例】
パートの事務員の主婦が、法律に目覚め司法書士へ転身
絵心の全くなかったアパレル販売員が、絵を描くことに目覚め売れっ子アーティストへ
PCもSNSも使えなかった主婦たちがWEBを駆使して天命の事業を立ち上げる
といった、平凡に暮らしていた人たちが未知の可能性を開花させていく一方で、
・国連職員・パリコレモデル・音楽プロデューサー・弁護士・ニュースキャスター
・医師・ミュージシャン・書家・ジュエリーデザイナーなど、それぞれの領域の専門家が、肩書や資格の枠を超えて、自分が気づいていなかった、本当に望んだ独自の生き方・働き方に目覚めています。
拠点は生まれ育った湘南、江の島の中の江島神社の参道脇にサロンをかまえる
プライベートは二人の男子の母

シンボルは大地
2007年に自動書記で出てきたパーソナルクレド®に
【生きる意味を見出す手助け】
と記されていました。

