成長したいはずなのに、なぜ私たちは成功に意識を奪われるのか|成功と成長の違い

成功と成長、似ているようでまったく別のもの

成長したい以上、意識すべきは<成長>。当たり前ですね(笑)

でも人は油断すると、<成功>に意識を奪われます。

成功と成長は
似ているようで全く違いますよね。

成長は自分自身のもの。

成功は外側のもの

起業を例にあげると、

自分自身やビジネスの成長を願うなら
事業の価値を高めることに全力(時間やお金や労力)を尽くすべしです。


でも人は油断すると、そこよりも

<人が集まるかどうか>

評価や賞賛、はたまた売上など
結果に意識を奪われ、そこにエネルギーを使う。

結果を追うほど本質が置き去りになる理由|起業家が陥る思考の罠

結果や評価に意識を奪われると、自分の本質は置き去りになります

人が集まるようにと、学びに走る。
この自分じゃダメなんじゃないか、もっと素晴らしい肩書を持たねばと、
資格や知識を増やす

一人で立とうとせずに、仲間を増やしたくなる。
人脈作りやつきあいばかりに時間を使うようになる。

それらも必要な時もある。

でもそれらは小手先だし、外側にあるもの、
世間の神話の中での成功の手段にすぎません。

そこに走ると、幸せに成長することはできません。

余計な情報やしがらみが増え、
本質から遠のき、心は置いてきぼりになる。

心の奥に虚無感がわき、ますます評価や結果を探し、

外へ外へと意識がむいていく。


それがダメなわけではありません。自分がどうしたかですから。

成功したいだけなら、それもありなのです。

でも、成長したいと思うなら、
自分の本質の成長から離れていくばかり。
この状態は地味に苦しいはずです。


本当の成長とは何か|本分と天分に意識を向けるということ


本当の意味で成長するには、成功に囚われる自分をいさめ、

外側にノウハウや資格を追い求めるのではなく、
自分を生きようとすること。

今の自分からスタートしようとすること。

そのために

自らの本分をわきまえ、天分を磨こうとすることです。

本分とは 
あなたとして本来尽くすべき責務

天分とは 天から与えらえた才能や魅力 

「本分や天分を、ちゃんと生きたい」と思ったなら、
外側の評価ではなく、自分の軸を取り戻す視点を持つこと。


成功ではなく成長を選ぶ|恐れからではなく純粋な動機から動く



外に意識を向けず、いま、ここに意識をフォーカスすると、
天はあなたを使いはじめる。

本当に必要な学びは、自然にやってきます。

必要な資格があるなら、取得の機会も訪れる。

共鳴する仲間も自然に集まってくる。


成長と 成功 似ているようで全く違います。

「成長したいはずなのに・・・」うっかりすると、誰もがそうなります。


成功に意識が傾くのは、恐れが多い時。

成長に意識を向けきるために、
恐れからではなく愛から動こう。


純粋な好奇心やワクワク感、探求心。
お客様のために、社会のために役に立とう、何ができるだろうか
という気持ちから動くこと。

どう思われるかとか、どうやって儲けようかとか、ではなくてね。

そこに意識を向けて一定期間が経過すると、気づくと成長している自分にあえる。

その時、結果として 自分の人生は必ず成功するから!!

内側に向けがちな矢印を 外側に向けきること。

意識していきたいですね。

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■提案者

株式会社パーソナルクレド舎 Coo
自分軸で生きるための「パーソナルクレド®」設計者/自分の神話ナビゲーター

自分の本質と現実の選択を一致させ、人生と仕事を無理なく一貫させる
仕組みとツールを提供しています。

2011年に会社を設立。
15年以上にわたり、一人ひとりの内側に眠る内なる指針(理想の生き方)を言語化し、
大切なことを犠牲にせず、本当にやりたいことへ迷わず進める人生をつくる伴走型のセミナー講師・コーチとして活動。

自己実現ツール「パーソナルクレド®」は、
受講生自身が内なる感性と対話しながら言葉を書き出すプロセスを通じて、魂の声を明文化したもの。 

「正解を与えられる」のではなく、「自分の答えを自分で見つけられる」ツール。
個人事業主・会社員・主婦など、職業や肩書にとらわれず自分の人生を生きたい人のための
「自分だけの羅針盤」として、長年にわたり高い信頼を得ている。

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