株式会社パーソナルクレド舎

天から与えられた使命を生きる。

【聖なる扉の秘密】こっそり教えますね。
(2019/3/4)

こんにちは冨永のむ子です。
 
 
3月になった途端に冷たい雨の日が続いております湘南です。
 
暦の上では春でも、
いきなり春爛漫にはならないのが当たり前。
 
 
自然界の一部である人間も同じ。
待つことも愛です。あきらめなければ人生の春は訪れますからねー。
 
 IMG_1774
 
さてさて・・・予告しておりました扉の話に入ります。
 
聖なる道のり・・霊的な成長の道のりには、
目に見えない扉がいくつも仕込まれています。
 
扉の数は人それぞれ。
 
その数を知ることはできないし、
それぞれの扉の向こうに何があるかを知ることもできません。
 
 
宇宙のどこかでそれらはちゃんと決まっているのだけれど、
わからないようになっている。
 
 
だってネタバレしたらつまらないもん。
 
 
そして、知ったところで意味がないからです。
 
なぜなら、天と決めてきた扉をいくつ開けられるか・・、
どこまで先に進めるかどうかは、本人しだいだから。
 
 
何度もお伝えしているように、
間には自由意志があるから、
神様ですらそれに従うしかないのがこの地上のルールです。
 
 
別に、扉の向こうには鬼や魔物がいるわけではありません。
 
いばらの道が広がっているわけでもない。
 
むしろ、開けなさいと心が叫んでいるとしたら、
扉の向こうは、可能性に目覚めて心地よく進む壮大な冒険の道のりが広がっているはずです。
 
 
・・とはいっても
その壮大な冒険の道のりをどう感じるかも
その人の感じ方・・世界に対して何を思っているかが投影します。
 
 
もしもあなたが
「人生は苦難に満ちていて私は可哀そうな被害者だ」と
あなたが自分を定義付けているならば、
 
 
アトラクションのつもりで用意された
ジェットコースターは拷問マシンのように映るし、
 
心の筋力アップのために用意された周囲からの叱咤激励も、
可哀そうなわたしをいじめる罵詈雑言にしか聞こえなくなってしまいます。
 
 
すべては本当に自分しだい、
自分が世界をどう感じているか、
自分が心の奥で何を思っているかしだいです。
 
・・・
 
扉の法則に話を戻します。
 
聖なる扉は、
その扉をあけて中に入ってはじめて次の扉があらわれるようになっています。
 
人生の道のりに何があるのか、
その先を進んだらどうなるかを先に知ることはできません。
 
先に知ろうとした時点で違うものがあらわれるようにもなっています。
 
そして人間はどこまでも自由です。
だからもしもあなたが、「先がわからない=不安」、
という眼鏡で世界を眺めているなら、未知なる扉はあけなくたって別にかまわないのです。
 
未来はわからないから不安、
だから今わかっている苦痛に耐え忍びます、
という人がたくさんいるみたいだけれど・・・
 
 
でもじゃあ、
今の場所にいたら未来がすべて見通せるんだっけ?
 
・・そんなこと絶対にないですよね。
 
30分後に大地震があるかもしれないし、
来年会社が倒産しないとは限らないですよね・・。
 
今いる場所が安心なんて幻想なのね、だから。
 
 
日本を代表するクリエイティブディレクター、
CMプランナーの岡康道さんのエッセイに、こんな一説があります。
 
・・・・・・・・・・・・
 
僕は会社を辞めて
独立してからの方が収入は多くなった。
 
ただ「将来への不安」と
巷で呼ばれているものについてはもちろん不安だ。
 
銀行がローンを組んでくれないとか、
倒産の可能性だってゼロじゃないとか
退職金はどうするんだとか病気になったらやばいぞとか、
不安の大盛りである。
 
 
しかし思えばサラリーマンにも不安はつきもので、
人事異動の不安、派閥を信用していいのかという不安、
ライバルとの競争に負けるかもしれないという不安、
転勤の不安、退職しても元気なのに働く場所がないという不安。
 
いい勝負である。
 
・・・・・・・・・・・・
 
自営業の不安とサラリーマンの不安・・実はほんといい勝負だろうなと思う。
 
最近はリストラもばんばんあるし
・・冷静に眺めたらサラリーマンが絶対に安定してるなんて幻想にすぎない今日このごろでは。
 
 
でも、人は未知のモノへの不安を増大させる生き物。
 
既に持っている不安・・そして苦痛やストレスは、
慣れ親しんでいるからなんとかつきあっていける。
 
不平不満たらたらながらもなんとか生き延びる。
 
でもそういうサバイバル力があるんだもの、
未知の世界だって飛び込んで自分の現実となったら、
慣れ親しんでなんとかできるってことなの。
 
 
いま、たまたま想像ができない。それだけのことです。
 
 
あ、だからって無鉄砲にやみくもに扉をあけまくれとか、
サラリーマン辞めて独立しろって言いたいわけじゃないよ。
 
自分らしく輝く病を患って、
通る予定じゃなかったキラキラな扉開けまくって、
キラキラ中毒症状であえいでいる人いっぱい見かけるけど・・
 
その場合、何枚かの扉を開いた時点で、
スタート地点に戻る扉があらわれるようになってます・・。
 
そしてそれすらも計画の一部なので・・・
あれこれ動いてみている割に、同じ場所をぐるぐるしててちっとも進んでないな・・・って方は、
ちゃんと静かに立ち止まる、というステージにそろそろ進む時かもしれないですね。
 
いずれにしても、転機にさしかかった時には、
まずはニュートラルに自分や世界を眺め、
 
不安から、ではなく、悦びから、動く(動かない)ことをおすすめします。
 
そう!いつだって自分が本当に大切にしたい気持ちを大切にすればいい。
 
未知の世界が怖いのは、当たり前だけど・・・
知らないからこそ面白いはずだから、
子供の頃を思い出して無邪気にその場を面白がればいいんだもの。
 
そしてもちろん、それはすべて自分で決めること。
 
 
正解やマニュアルはないから、自分のハート・・・魂の声に従って進んでいくしかありませぬ。
 
岡さんのエッセイの
 
・・・退職しても元気なのに働く場所がないという不安。いい勝負である。・・・の後はこう続いています。
 
・・・・・・・・・・・・・
 
どっちもどっちだったら、ハイリスクハイリターンを選んだほうがいいような気がする。
しかしそれも気がするだけでないか、と感じるようになってきた。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
多分岡さんはハイリスクハイリターンが好みなのでしょう。
いまのわたしもどちらかと言えば(Mだから)・・・。
 
でも、あなたが今そう思えなかったら、
そうしない方があなたにとっていいはずです。
 
 
別に今いる場所を、今すぐ出ることが最善とは限らない。
 
あなたにはあなたが幸せに生きられる方法や道のり、
そしてタイミングが必ずあるから。
 
扉を開けたくなかったり、開けるべきか否かがわからないなら、
今は開けないという選択もあり。
 
その場合は、今いるその場所を心地よくする旅を選んだってことだもの。
 
そしてそれもあらかじめ決まっていたことで、
 
まりそういう扉が目の前にあらわれたってことだから・・・。
その扉の中を進んでいきましょうよ。
 
 
ね・・ほら、進んでいないようで、ちゃんと進んでいるんだよね。
どんな人の道でも、どんな選択でも。
 
自分のハートに従って、おてんとうさまに恥じない選択をすればいいだけ。
 
そして大事なのは、どんな気持ちで、どうあるかだけなのです。
私たちにできることは。
 
・・・以上、扉の法則ですが、
異次元の扉はほんと進出気没だから、ややこしいかな。
 
 
ばっさりまとめると、
宇宙にどんどん応援されたいならば、開けたいと感じた扉は、
怖かろうか何だろうが開く方をおすすめします。
 
 
なぜならその先にご褒美・・想像を超えたギフトが間違いなく待っているから。
 
何より嬉しいのはその先で、想像を超えた自分にも出会えるから。
 
あのね、今さらですが、
私、サラリーマン時代には「知らない人(もの)は怖いもの」って豪語してたの。
 
 
だからリスクを避けてできそうな仕事を大量に抱え込んで行き詰って苦しくなりました。
 
自分がわかっていないものと向き合うのは怖かったし、プライドも高かったしね。
 
そんなチキンなわたくしですが・・、
今は、老後どころか、今月いくら入って来るかすら一切わからない毎日を生きてます。
 
巨匠の岡さんには失礼ですが、
うーん不安の大盛りって感じでもない。
 
自分に自信がある? そうじゃないよ。
 
自分はわかってなくても
天がわかってれば大丈夫って心の底からわかったのかな。
 
ほんと、20年前と全く違う自分がおりまして、何よりもそれがびっくりですわ。
 
 
そう思えるまでに私は20年かかったこの変容のレッスン。あなたは短時間で済ませませんか?
 
そのために私や私の体験があるのでー。
 
・・
 
魂の声に従ってぐんぐん進むためのツール(パーソナルクレド)を手にし、
軽やかにぐんぐん進める筋力をつける8か月間のトレーニング。
 
 
・・・・・・・・・・・・
 

それでは今日はこのへんで。

お読みくださってありがとうございます。

 

感謝をこめて

冨永のむ子