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株式会社パーソナルクレド舎

シンボルとブループリントをめぐる旅

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どうやら今回の人生で自己探求の旅をする計画の人がいます。

 

その人たちは「自分はいったい何者なのか」

(=自分の命の計画(=ブループリント)はどうなっているのか)

が知りたくてたまらないようです。

 

そういう人の心の中には、

「なんだかわからないけれど自分は何か大切なものを置き忘れたみたい」

 

・・という感覚がいつもどこかにある。

 

そして無邪気な子供時代を終えたあたりから、

【自分はいったい何者なのか】【自分は何のために生まれて来たのか】

という想いを抱き、そしてその答えを求めてあちこちを彷徨うようです。

 

その答えは宇宙のどこかに既にあります。

そして実はすべての人は、それを握りしめて生まれてきます。

 

でも、生まれ落ちた瞬間にいったんそれをあえて忘れるようになっている。

既にある答をもって生まれてきたのに、

わざわざ手放して置き忘れてしまうのはなぜか。

 

それは、その自分で生きることと同時に、

それを思い出すことそのものが人生の目的でもあるから。

 

自分が生まれながらにそれをわかっていたら、

人生が面白くもなんともないからです。

 

失くしものが、さんざん探し回って見つかった時、

ものすごい安堵感や喜びを感じたことがありませんか?

 

もともと当たり前にある(と思っていた)ものが、

出てきただけと言えばだけなのに・・・。

 

大切なものであればあるほど、それが出てきた時の喜びはとてつもなく大きく、

当たり前にあることに感謝できるようになり、

二度と無くさないようにしよう、今度こそ大切にしよう、と思いますよね。

 

当たり前すぎると感謝を忘れがちなのは人間の性(さが)。

 

でもそれすらも、天の計画。

感謝が湧き上がるようになる、ことが人類に共通するミッションだから。

 

だからこそ人間は自分にとって最も大切な

「自分は何者なのか」「何のために生まれたきたのか」を、

いったんどこかに置き忘れて生まれてくるようになっているのです。

 

それを取り戻し、思い出した時の喜びと感謝を大切にしながら、

その自分で、そのお役目を全身全霊で生きられるように。

 

 

そしてその置き忘れた先は・・・・、自分の心の中なのです、

こんな話をご存知ですか?

かみさまが人間に宝探しをさせることにしました。

そして天使に宝物を隠すようにと言いました。

天使がかみさまに、宝物をどこに隠したらいいかを尋ねました。

 

「一番高い山に隠そう」とかみさまは言いました。

「でも人間たちは簡単に高い山に登る方法を見つけるでしょう」天使は言いました。

「では海の一番深いところに隠そう」かみさまは言いました。

「でも人間は深い海の底に行く方法も見つけるでしょ」天使は言いました。

「では空高く宇宙の彼方に隠そう」かみさまは言いました

「でも彼等はきっといつか宇宙にも行くでしょう」天使は言いました。

 

かみさまは思いつきました。

「わかった! 人間が一番探しそうにない場所は、自分の心の中だ」

天使たちは拍手をし、人間の心の中に宝物を探すことにしました。

 

そう、

あなたにとって最も大切なものは、

すべてあなたの心の中にあるのです。

 

どんなに必死で遠くに追い求めても絶対に見つからないのはそのため。

 

自分の内側に意識を向けるだけでいいのです。

既にそれは全部あるのだから。

 

自分は何者なのか、シンボルの形で見出すことができます。

自分のお役目・魂の計画は、天啓として言葉にすることができます。

それが、命の計画を言語化したパーソナルクレドです。

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自己探求を卒業し、魂のミッションを果たすステージに向かいたい、

そろそろ本番・・・という感覚をお持ちの方、よろしければあなたの命の計画を、パーソナルクレドとして言語化しませんか?

 

そしてそれを使って、あなたの人生の大切な目的を実現する旅をはじめてください。

 

【天から与えられた使命を生きる 自分の神話塾】でお待ちしています。

 

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