株式会社パーソナルクレド舎

「発信力があるのに仕事にならない」問題への傾向と対策 その2 

「発信力があるのに仕事にならない」問題への傾向と対策 その2 

Oct 29, 2020

 

天命 使命 自分の神話

 

こんにちは冨永のむ子です。

 

今こそ大事なことだと思う5年前のアメブロの記事アップしました。

 

【あなたが本当に引き寄せたいものは何か】

https://ameblo.jp/soullifelabserendip/entry-12095143501.html

 

 

本当に本当に願っていることを実現するための、機は熟しました。

本当の願いと、そうでないものとを見極めて進んでいきたいですね。

 

さて今日は、

 

文章を書くことが好きだし得意だけど、

集客につながらず仕事にならない(趣味の域を出ない)

 

というお悩みの原因の・・・その2 

 

商品・サービスと、自分自身との線引きができていない。

について書きます。

原因その1)・・魂のお客様に読まれていない件についてはこちらをどうぞ。

でははじめます。

 

商品・サービスと、自分自身との線引きができていないとは、

 

発信の主役が、商品ではなくて

自分になってしまっている

ということです。

 

 

文章を書くのは得意だし広告宣伝のプロだったりするんだけど・・・

自分の商品は売れない、みたいな方(かつての私)の集客文は、かなりの確率でここに陥ってます。

 

 

お客様が知りたいのはまずは商品サービス(の価値)

 

そこが主役。

 

もちろん自分自身も商品の一部だから、一切登場しちゃだめ!って

わけじゃないんだけれど、

 

 

お芝居でいうと、商品が主役、自分は脇役というか、プロデューサーというか、サポーターというか・・・、

とにかく主役を引き立たせることに全力を注いでなんぼ!

 

 

どんなに芸達者で素敵な役者さんでも、

脇役なのに主役より出しゃばったら、芝居は見られたもんじゃないでしょ?

 

それと全くおなじ。

 

脇役のはずが主役になってしまう、文章になってしまう原因、

考えられるのは例えば・・・・。

 

 

  • 自分と商品との距離感がつかめていない。
  • 自己承認欲求が強い。

 

みたいなことかな。

 

前者は、距離を保つことを意識するだけで、

あるいは伝えることの軸足を商品に置こうとするだけでも違うはずです。

 

 

先週の起業塾で、商品の企画する宿題が、かなりいい感じに仕上がっていたある方が

 

 

前回のセッションで のむ子さんから

『○○ちゃんを売るんじゃないよ、○○(商品)を売るんだよ』と言われて目が覚めました」

 

 

 

って言ってたの。

ほんとに、ここがはっきりするだけで、全然違う意識になるんですよね。

 

 
いざ発信、という前に、商品の提供する価値を、

自分の言葉で明確に腹に落とすこともとても大切です。

 

 

集客のためにはともかく発信!となりがちだし、そこに意識が向いちゃう気持ちはわかるんだけど

 

そのはやる気持ちをおさえて、ちょっと立ち止まって、

ぜひその商品の良さ、価値を見直して言語化してみて!

 

 

そして発信の際には、

その言語化した価値に軸足を置くことをお忘れなく。

 

 

もともと文章を書くのが好きで得意な方であれば、

 

それだけで発信の内容や、伝わり方が変わってくるはずだし、

 

結果として人の集まり具合も全然違ってくるはずです。

 

あ、それから、

自分と商品の距離を置くこと、客観的になることは、

単なる同情ではなく、感動や共感を生むためにも大切なこと。

 

 

ご自分の苦しさを乗り越えるきっかけになったセラピーなどなどを

提供する方もいらっしゃいますよね。

 

 

その場合、過去の辛かった経験を語る場面も多々あるはずですが、

 

その際は、苦しい自分の想いを、

その真っただ中にいるように妄想して赤裸々に語っちゃうと相手はひくから・・・。

ちょっと距離を置くことが大事。

 

 

その上で、苦しさを乗り越えた先にある希望を語ることをおすすめします。

 

お客様がその商品サービスをお金をはらって買いたくなるためには、

同情ではなく、共感、そしてその先にある感動が必要だから。

 

 

ブルースとか、ゴスペルとか、そういうのと同じですね。

 

ん? わからないかな?

 

いずれも黒人の虐げられた歴史や悲哀を表現しているけれど、

悲哀の感情そのままじゃなく、
そこから希望や力強い生命の光を感じるからこそ、

感動を生むんだよね。

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ただ悲しい悲しいって泣いていんじゃないでしょ?

 

告知文だっておんなじ!

 

苦しい苦しいって訴えているだけだと、ただの感情の吐露。

読み手に沸く感覚は【同情】

 

それだと相手に慰めを要求するだけ=奪うエネルギー、当然ながら対価をいただけるようにはなりません。

 

 

でも、その苦しさを乗り越え昇華したものが伝わったら、それは【感動】を生む。

相手の心に響く =与えるエネルギーになるのね。

 

その違い、大きいと思いませんか?

 

あなたが経験した辛かった困難は、それを通してあなたが

誰かの救いとなるために与えられた。

 

そう捉えたら、その苦しみは喜びや希望に変えていけるはず。

 

その気持ちで伝えていきましょ!

 

本当に、あなたが受け取った体験はすべて神さまからのギフトだから、

 

 

そのギフトを、あなたのためだけに使うのではなくて、

あなたを通して、多くの人のために使っていこうとすると、

何倍にもなって自分にもかえってくるんだよ!

 

ぜひ、そこを意識してみてくださいね。

 

以上、商品と自分の距離を置くことについてでした。

 

この・・・・、発信がうっかりしちゃうと

承認欲求になってしまうケース。

 

実はその背景にあるものは、けっこうディープで・・・

長くなりそうなので、

 

次回のメルマガでお届けしますね。

 

 

ディープだけど、だからこそ、

人生が180度変わるくらい大事なこと書きますので、

 

よかったら読んでね!

 

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それでは今日はこのへんで。

お読みくださってありがとうございます。

 

感謝をこめて 冨永のむ子

冨永のむ子

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