あなたのことを否定批判する人のために生きる時間を終わりにしよう。

起業準備中で、発信や自分の企画が否定や批判にさらされ、苦しみもがいている方がセッションにおいでになりました。

彼女は、その否定や批判に従わなければならないと思っていました。よくよくお話を聞いてみると、否定や批判する人は、その方の取り組みに、共感している人ではないことが発覚。そこの整理ができたら、ご自分のビジネスの方向性が一気に見えてきたようでした。

彼女にお伝えした

自然界・・・生命の営みを司る
2:2:6の法則

この場でもシェアします。

アリの巣の中は、
よく働くアリが二割、怠けて足手まといになるアリが二割
可もなく不可もなくというアリが六割になるそうです。

だったら、働く二割のアリだけを集めた
精鋭部隊ができるんじゃないかと誰もが思いますよね。

それがどっこい

よく働くアリだけを集めて巣を作ると、そこでまた同じ比率に自然に分かれていくのだそうです。

この法則は、人間の組織でもあてはまるそうで・・・

人材開発の専門家が実験したところ、やっぱりちゃんと
そのようになるんだそうです。

みんなが同じように頑張ったら、さぞ素晴らしい組織になるだろうと思うかもしれないけれど、それは不自然なんでしょうね。

(もちろん組織ごとに、全体としてのパフォーマンスの高い低いはあるけども)

本来、人間も自然の一部だから。

それに、みんなが同じ考えで、みんなが右なら右を向く世界って怖いと思いません?。

色んな考えや在り方があるから、世界はモザイク模様で美しいんだもの・・。

だから、その美しさ、調和を保つべく、アリさんでも人間でも、集まった場で自然にエネルギーがバラつくようになっているんでしょうね。

ほんとうに、自然はよくできている。完璧に理にかなっている。多様性の時代などというけれど、本来の自然の姿は多様そのもの。そこに抵抗しているのは人間だけ。

現代社会は、無理やり全員に同じように頑張らせようとして、頑張れない人を排除したり、価値観が違う人を敵とみなし排除したりする社会。その結果歪みが生じ、 問題が後を絶たない。

ハンドルの遊びが必要なように、一見無駄に思える存在だって、その場に必要な存在としてそこにいるんだもの・・

そこについてはまた別の機会に語ろうと思いますが

今日この場で、何が言いたいかというと、


あなたが真剣に取り組んでいることは、否定や批判する人、評価判断する人も、それぞれに同じ割合で存在するのが自然だよ
ってこと。

例えばあなたが自分の考えや想いを世界に放った時・・・

共感者は最大で二割程度。

そして二割は、全くわかってくれない・・
なんなら批判や否定、拒絶するはず。

さらに、残りの6割は、どっちでもない、どっちでもいいと思うはずです。

で・・・、アリさんと違って人間は計算高いし、今の日本は特に、長いものに巻かれがちな民族なのでしょうか、

どっちでもいいと思っている6割は、ちょびっといいなと思ったくらいでは、拍手喝采はしてくれません。

周囲の目を気にして、むしろ反対のふりしたりする。

その一方で、周囲が拍手喝采しはじめると、自分もいいと思ってた、みたいにふるまう・・・、手のひら返しってやつですね。

SNSで以前はやっていた「フォロワー数を増やしましょうマーケティング」は、その法則に基づいた操作主義。知名度をお金で買ってその知名度で集客をする仕組み。

中身が薄っぺらくてもいいねが大量につく投稿は、そのやり方ですね。自己啓発バブル状態ね。

騙されるなよっ、って思うけど、本質を見極める眼を養わないとそこにはまります。

・・話がそれそうなので・・・戻します。

・・・だから、本当に自分のアイデアや想いを貫こうと思った時って、はじめは、だれもふりむいてくれない状態が普通。

その法則を無視して、すべての人に拍手もらおうと頑張から、しんどくなる。そもそも不可能なことをしようとしているのだし。

自分の考えを持っていればいるほど、つらいはずです。

膨大な反対意見に流されて、想いを歪ませて迎合を強いられるなんてさ・・・。

でも、うっかりするとそうなっていく。

魂の叫びより、恐れが大きくなっていくとね・・・。

でも、そうなりそうな時にこそ、覚えておいて。

たまたま目の前に反対している人がいるだけだ、ってことを。

すべての人が賛成しないのと同時に、全ての人が反対するわけでもないんだよ
ってことを。

そして、

そのあなたの想いに共感する人が、
この世界の片隅に必ず一定数いるはずだ

ってことを。

だから、反対する人が8割が普通、くらいに思って

自分と同じ想いの、世界の片隅のどこかに存在する、
わずか二割の人に届くまで、何度でも何度でも、届けることが大事。

何度も何度も届けて、共感してくれる人がある程度増えると、私もそう思ってた、という人が増える。歴史が証明していますよね。

・・・そんな話を講座でもさんざんさせてもらった上で、セッションでは同じ想いの人に届いていくために具体的にすべきことなどを、一緒に整理させてもらいました。

その方は兵庫県から泊りがけでかけつけて下さったんだけど、講座の途中でも何度も「はるばる来て本当によかった!」って、涙してくださって・・。

いやいや私の方こそ、美しい心にふれて本当に感謝の時間でした。

心から大事だと思う事業を立ち上げるには孤軍奮闘は辛いのでお役に立ててこちらこそありがとうございます。なのでした。

・・

人は、否定や無反応が続くと不安になる。自信を失う。

成功している(ように見える)人を見て、心がざわつき、自分だけが世界から、取り残されているような気持ちになる。

いとも簡単にね。

私だってそうです。

講座が満席にならなければ焦るし、否定的なコメントやメールが来れば、悲しいし。メルマガが解除されれば、しょんぼりするし・・・。

人間である以上、そんなの当たり前。

でも、だからって、その感情に飲み込まれてやめてしまうとか、世間にこびて思っていないことを発信するとかしたら、それは自分が自分じゃなくなってしまうし、

自分に心から共感して下さる、まだ出会えていない二割の人に、永遠に出会えなくなってしまう。

天から託された魂のミッションが果たせなくなってしまう。

それが一番残念なことだと思いませんか?

だから心したいのは、自分のミッションを待ってくれている、魂のお客様を信じること。

わかってくれる人に出会っていこう、という意図を強く持つこと。その意図に沿って行動すること。

あなたがその事業をする目的は、世界のみんなから拍手喝采をあびることではないはずだから。

これ、 ビジネスじゃなくても同じですよね。

自分が心から共感できる人や居場所と出会い、その場で生まれるものほど心地よいものはないし、そういう時間を増やすことが自分を成長させ人生の質をあげてくれる。

人生を前に進めていくそのために大切なのは、
誰と出会うか。そして何をするか。

o3018301814056598060

人生は本当に短いから、自分にとってどうでもいい人や、どうでもいい場所や物事に時間を使うのはもったいない。ましてやそういう人に流されたら悔しいじゃん。あほらしいじゃん。相手の思うつぼじゃん。

だから自分と共感共鳴する人のためだけに時間をつかい、本当に大切にしたいことしかしないと、肝に銘じることですね。

・・って書くと、そういう人との出会いとか、やりたいことや、大切にしたいことを探しに行きたくなるんだろうけども・・

そういうことを言いたいわけじゃない。

出会うものも、何をするかも、自分自身の<在り方>から自然に生まれていくもの。自然に「引き寄せられる」もの。

引き寄せの法則の本質は、ケーキ食べたいと思ったらケーキがやってきた、みたいなうすっぺらいことじゃないよ。

そういうことじゃなく。
本当の引き寄せの法則は、法則である以上自然に働くものだから・・・。

(こちらもどうぞ。宇宙の摂理について )

自分と同じものが目の前に自然にあらわれる、ということ。

だから、根っこの部分で、そもそも、

「何をするか Doing」、ではなく「どうあるか Being」だし、

もっと言うと、自分の在り方が整いさえすれば、ビジネスでも、パートナーでも、居場所でもなんでも、
その自分に最もふさわしいものが自然に目の前にあらわれるから。

人が自分を否定したとしてもなんでも、自分に嘘をつかないで!
それはあなたがあなたを否定することだから、それだけはしないであげて。

ただひたすらに、自分自身の純度をあげていこう。

自分そのものを生きよう。

長所も短所もそのまんまでさ。

あなたが本当に
魂のミッションを果たしたいならば、

あなたを批判する人、
否定する人のために生きる時間を終わりにして、しっかりと地に足をつけ自分を生きていこう。

o1080108214063035641

地に足をつけ、自分軸で生きるために、

あなたが生まれ持った使命を言葉にすることがおすすめです

言語化した、あなたならではの生き方の設計書がパーソナルクレド

そこには、あなたがありたい姿、なるべく自分が記されています。

そこを先に知ることで、自分にとっての目標が決まる。自分にしかできないこと、自分が何屋さんなのか、自然にそこに導かれていきます。

活躍している他人を目標にするのではなく、いまの自分の延長線上いる成長した自分を目指すこと。
それが自分らしく幸せに成長する最短距離ですね。

自分はこのために生まれてきた、と心から思えるような自分の使命<自分は何屋さんか>を明確にしたい方、
確固たる自分でゆるぎなく事業を続けてきたい方、よろしければお手伝いいたします

こちらをのぞいてみてください

そして、よく思われたいという思い阻まれがちな方に超おすすめなのが、自分のエネルギーのコントロールセンターであるチャクラを整えること。

チャクラシステムがわかると、人の成長や自分の進化が冷静に客観的に観察できるようになります。人とかかわる時に、余計なストレスが減るし、ニュートラルに世界を見つめることができるようになります。

先日の講座の最中に、前述の彼女にチャクラを整えるワークをしていただきましたが、その直後に、目に映る世界が色鮮やかになったとおっしゃってました。

目に映る世界が色鮮やかになるのは、自分自身のエネルギーが色鮮やかになるから。

自分の心身が整うからです。

講座などで私がさせていただいた場合は、あくまで一時的なものだけど、やり方がわかれば自分でできるし、それを継続していくと、本当に人生が変わります。

私がそうだったので、本当にまじでお勧め。

この歪んだ現代社会で、純粋に美しい世界を楽しみ、
自分に本当に必要なものを天からまっすぐ降ろしてもらうには、

よっぽどの聖人君子じゃない限りは、意識的にトレーニングする必要があるんだと思います。

真剣に取り組めば取り組むほど価値あるトレーニングになるはずです。

あなたのこれからの人生を、世界の美しさを享受し、
魂のミッションにまい進する時間にしたい方、ぜひチャクラを整える方法をマスターしてください。

マスターしたい方はこちら

それでは今日はこのへんで、
お読みくださってありがとうございます。

感謝をこめて。

自分の神話の歩き方無料メールマガジンバックナンバーより

冨永のむ子生き方や働き方が自分の心の中と一致するヒントは無料のメルマガからもお伝えしています。

自分を信じて前に進む
【自分の神話の歩き方】無料メールマガジン登録はこちら
メールアドレス  お名前(姓名)  

■提案者

冨永のむ子 自分の神話ナビゲーター 
株式会社パーソナルクレド舎 COO
自分の神話:大切なことを犠牲にせずに、本当にやりたいことをして生きていく人生のこと


早稲田大学法学部卒 株式会社リクルートで広告ディレクターとしてIT業界や金融業界の業界最大手企業を担当。徹夜で身を粉にして働く中「自分にしかできないことをしたい」と起業のために退職。
妊娠、生まれた息子の病気、産後鬱の中で、それでも起業しようともがき続ける中、腕の中にいた赤ん坊の息子から「ママ幸せ?」と言われ生き方、働き方を見直す。

その過程で自分のガイドとなるシンボルと、人生のシナリオが降りてくることで迷い道から抜け出し人生が前に進むように。
シンボルとシナリオの仕組みを【パーソナルクレド®】と名付け、使命に目覚めるサポートを開始

2011年 夫婦で株式会社パーソナルクレド舎を設立 自分の神話塾 起業塾を主宰

【パーソナルクレド®を活用した生き方・働き方の変化事例】
パートの事務員の主婦が、法律に目覚め司法書士へ転身
絵心の全くなかったアパレル販売員が、絵を描くことに目覚め売れっ子アーティストへ
PCもSNSも使えなかった主婦たちがWEBを駆使して天命の事業を立ち上げる

といった、平凡に暮らしていた人たちが未知の可能性を開花させていく一方で、

・国連職員・パリコレモデル・音楽プロデューサー・弁護士・ニュースキャスター
・医師・ミュージシャン・書家・ジュエリーデザイナーなど、それぞれの領域の専門家が、肩書や資格の枠を超えて、自分が気づいていなかった、本当に望んだ独自の生き方・働き方に目覚めています。

拠点は生まれ育った湘南、江の島の中の江島神社の参道脇にサロンをかまえる
プライベートは二人の男子の母


シンボルは大地
2007年に自動書記で出てきたパーソナルクレド®に
【生きる意味を見出す手助け】
と記されていました。

シェアはご自由にどうぞ
  • URLをコピーしました!