あなたはただ自然に心地よくあるよう努めるだけでいい。

伝えたいことがあるなら、
湧き上がる想いがあるなら、

ただただひたすら、その想いを放ち続けよう。

あなたが放つ想いは、闇を切り裂き光を放つ灯台のように、
大切な人を救い導くだろう。

荒波を漕ぎ出す船に、一筋の光を、
進むべき水先を、まっすぐに差し示すことになるだろう。

導こう、照らそう、と気張らなくていい。

ただただ想いを解き放てばそれでいい。

照らそう必死にならずとも、導こうと焦らずとも、

あなたが投げた光が届く範囲は、大いなる宇宙の摂理によって既に決まっているから。

その摂理に従って、
照らされるべき人が受け取り、
導かれる人が自然に導かれるだけだ。

それらは、すべては天の采配。
起こるべくして起こることだから。

無理やり光を大きくしなくてもいい。
小さく抑え込んではならない。

光はただあなたの中を通り過ぎるだけだ。

あなたはただただ、
あなたを通してそれを差し出すだけ。

過不足ないように、完璧な調和をはかろう

人の言うなりにならず、
宇宙の均衡を保ち、天命を果たそう。

晴れの日は、健やかにのびやかに、
嵐の夜には、たんたんと、光を放つだけ。

荒れ狂う風や波と闘う必要などない。

光はすべてを凌駕するから。

あらゆるものを透明に照らすから。

力ずくでなくていい、
ただまっすぐ腕をのばせばいい。

思い切り、おおらかに、のびやかに、
たんたんと、自然に心地よくあるよう努めよ。

そう決めたら、その通りにことがすすみはじめる。

あなたが放った光は自然に必要な人々に届く。

その光が自然に、人々を照らし、勇気づけ、
彼らの中でやがて前に進む勇気にかわる日が来る。

そうやって進もうとする、
あなたの存在を脅かすものはなにもないのだから。

・・・・・・

こんにちは冨永のむ子です。

二極化が進んでいますね。

小さくなるな、そのまんま差し出せ、
とますます言われている感覚があります。

今、ここの自分をそのまま差し出せるかゲームが本格化している。

自分を思い切り差し出したら、とてもとても快適になれる。

すべては自然に流れていきます。
物質的にも精神的にも。

一方で、そこに振り切る前は、
小さくなっている方がラクなのかもしれません。

長い歴史の中で日本人は長いものに巻かれ続けて来た。

小さくなって誰かに支配され
依存する生き方をしてきた人が殆どだから、

その癖に気づき見直すにはそれなりの努力が必要です。

自分の神話を生きるより、
世間の神話を何も考えずに鵜呑みにしている方が、
周囲から文句を言われないし、
波風も立たないし努力もせずにすんだ。

あるいは、自分だけが抜きん出よう、
人を踏み台にしてでもキラキラしようという努力をすれば、

努力をしていない群衆のエネルギーをごっそりもらえるから、
それはそれで見返りがあった。

いずれも純粋な命の在り方とは、微妙にずれているものの、
これまではそれなりに、やり過ごせて来れたんですよね。

でも、そういう時代が終わりかけているのはお気づきですよね。

終わりは始まりです。

本当の意味で豊かな時代がはじまっていくことでもあります。

それぞれが良心・・真心に従って生きても大丈夫な時代というか。

すべての命が等しく輝く時代というか。

・・もうちょっと現実的な言い方にしましょうか。

それは、自分が家族とか体とか、
そして自分の良心・・本当の気持ちといった、
見えるものも見えないものも

自分にとって本当に大切なものを大切にしても
犠牲になるものが一切なくなる時代ということです。

過去には例えば、
正義を貫こうとする人は村八分を受けたり、

人道的なミッションを果たすには、
家族や命が犠牲になるような時代もありました。

でも、時代が本当に変わっていくのです。

私たちしだいで。あなたしだいで!

大切なことを何ひとつ犠牲にすることなく、

本当に魂のミッションを果たせる時代が間もなくやって来るんです!

なんてありがたい時代を生きているんでしょうね、私たちは。

ただし・・・。

あなたしだいと言ったのは、
そのために、たんたんと自分を差し出すことが必要だから。

まずは差し出す練習からかな。

自分が本当に大切なものを、
「私はこれが大切!」 と堂々としていることが必要だし、

その理由や想いを説明することも必要だし、

そんな自分への
他者からの評価や反応に対して
湧いてくる自分の感情のケアも必要です。

エネルギーのベクトルを完全に外に向ける分、
しっかりと自分の内側を整えることも必要。

まあ、要は、「ぼーっと生きてんじゃねーよ」ってことだし、

「人の顔色うかがってんじゃねーよ」ってこと。

自分の頭で考え、自分の心で捉え、自分の肚で受け取る・・・。

当たり前と言えば当たり前ですが、長い間平和ボケでそれをしないで
なんとかなってきてしまったんでしょうね・・。

そうやって、自分の魂の声から動くことを、してこなかったとしたら、
それしはじめるとは嵐の海を漕ぎ出す感覚かもしれないし、

時には荒波が襲い掛かってくるような気がするかもしれないのですが・・・。

でもね、
冒頭のメッセージが湧いてきた時に私も気づいたんだけども、

光は荒波や暴風雨の影響を一切受けないですよね。

雨も風もすべて素通しで。

ただただまっすぐなんだよね。

魂の光も実は同じ。
その存在を脅かすものは一切ないのです。

だから雑音や波風に、本当は一切動じないんですよね。

一見動じているように思えても、実はその感覚の方が幻で、自分が作り出しているだけ。

すべての人間は光の存在。
だから放つべき光(伝えたい想いやありたい姿)は全員が必ず持っています。

でも雲が光をさえぎるように、
うっかりすると心の曇り(エゴ)によって光を見失い、
自分で勝手にぶれていってしまうんですよね。

でも、ぶれたら立ち戻ればいいだけ。

ぶれたら、立ち止まる、
ぶれたら立ち止まる、

その繰り返しも練習。

それに頑なに自分の軸にしがみついているよりも、

アイドリングが大事です。

快晴もいいけど、雲がある方が空の表情は豊かですよね。

だから、自分の中心から離れされしなければ大丈夫。

二極化が進む中、どうぞ自分のゆらぎも観察してあげてください。

そしてその自分のまんま、思い切り腕を伸ばし、想いを解き放とう!

そうしたら大切なものを何ひとつ犠牲にすることなく、
魂のミッションを果たせる日が来るよ。

時にぐらぐらぶれたり、心の曇りに打ちのめされる日もあっていい。

それ自体も楽しみながら、しなやかにたくましく変容に向かっていきましょう。

・・・

大切なものを何ひとつ犠牲にすることなく、魂のミッションを果たすためのレッスン。

日々の喜怒哀楽すらも味わい楽しみながら、進化成長していきましょう。

自分の神話の歩き方 無料メールマガジンバックナンバーより 

魂のミッションを果たす準備は、
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■提案者

株式会社パーソナルクレド舎 Coo
自分軸で生きるための「パーソナルクレド®」設計者/自分の神話ナビゲーター

自分の本質と現実の選択を一致させ、人生と仕事を無理なく一貫させる
仕組みとツールを提供しています。

2011年に会社を設立。
15年以上にわたり、一人ひとりの内側に眠る内なる指針(理想の生き方)を言語化し、
大切なことを犠牲にせず、本当にやりたいことへ迷わず進める人生をつくる伴走型のセミナー講師・コーチとして活動。

自己実現ツール「パーソナルクレド®」は、
受講生自身が内なる感性と対話しながら言葉を書き出すプロセスを通じて、魂の声を明文化したもの。 

「正解を与えられる」のではなく、「自分の答えを自分で見つけられる」ツール。
個人事業主・会社員・主婦など、職業や肩書にとらわれず自分の人生を生きたい人のための
「自分だけの羅針盤」として、長年にわたり高い信頼を得ている。

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