株式会社パーソナルクレド舎

天意に沿って生きるために、この時期特に心にとめておきたいこと

明けない夜はない。

 

けれど世界が夜明けを迎えた時に、

 

自分がちゃんと目を覚ませるかどうか・・・、

 

それは自分しだい。

 

・・・

 

こんにちは冨永のむ子です。

 

 

大きなエネルギーシフトが起きているって何度も書いてますが、

それに伴い、心や体にいろんな変化が起きますね。

 

私も、喉に異変が起きて、絶賛せき込みキャンペーン中。。

 

自分としては、言いたいこと言いまくってるつもりでいるけれど、

どうやらまだまだ、言い足りないらしい・・・

 

さらに毒舌パワーアップするかもなんで、

その節はどうぞよろしくお願いします(笑)

 

 

って、私の話はおいといて・・・、

 

変化変容のタイミングだからこそ、ゆさぶられるできごとが起きる。

 

私のところにもご相談が、たくさん来ます。

 

多くは、

 

「最近割と順調だったのに・・・ここにきて、なんだかうまくいかないですっ」

っていう焦りのおたより。

 

 

自分を見直して、明け渡して、順調に進めていたはずなのに、

どうも最近うまくいかない・・・って、みなさま異口同音におっしゃいますが・・。

 

 

ちょっと待ってよ!!

 

何をもって順調で、何をもってうまくいかないなの?

 

 

それは、自分のジャッジだよね。

 

 

自分のジャッジに自分が苦しめられているだけ、

 

それってつまりは、明け渡してないってことなんですね。

 

 

生きていれば、いろいろあるのが当たり前。

だって生きてるんだもん。

 

いろいろあるから豊かなんでしょ。

 

自然界には雨の日も風の日も嵐の日もあるんです。

 

それらは必要だから存在するの。

 

 

雨が降るから、大地はうるおい。

風がふくから、種子は広がり、

嵐があるから、季節は移ろう。

 

それこそがまさに「天意」です。無為自然なありよう。

 

 

特に、

四季折々を楽しむ感性が豊かな私たち日本人は、

 

波の浮き沈みもギフトだって本当は知ってるんだよね・・・。

 

思い出せー!!!

 

それにね。

 

低く沈めば沈むほど、どどーんと高い波となるんだよ。

 

 

あなたは知ってる、ほんとはわかってる・・・。

お腹の底ではね。

 

 

なのに、ついつい、顕在意識の自分に都合のよい状態は順調で、

 

そうじゃなくなると、うまくいかない!って、ジャッジして

問題視してコントロールしようとしちゃうのね。

 

 

それでは、自然のリズムから遠ざかる一方。

天意から離れていく一方なのです。

 

もしもあなたが本当に天意に沿って、

命を使っていきたいならば。

 

 

浮きも沈みもともに楽しみませう。

 

 

沈んでいる時は、内なるエネルギーを溜めていく時期。

 

 

矢印を内側に向け切って、

自分に愛を注ぐ時間を過ごせばいい。

 

 

うまくいかないって、焦って外に何かを探しに行かないで。

人と比べてさらに不安を増幅させないで、

 

 

沈んだ自分も、不安な自分も、そうだよねってそのまんま受け入れる。

 

 

受け入れるっていうのは、無理やり肯定することじゃない。

 

 

その状態をそのまんま、それ以上でもそれ以下でもなく、認めるってこと。

 

 

「あなたはこんなはずじゃないでしょう!!!」って、

こわーい社畜教育ママみたいに

眉間にしわよせて小さな自分を責めずに、

 

 

自分の中のできない部分、できの悪い部分も、

それが私だよねって、ゆるやかにokしてあげること。

 

 

理想を掲げすぎるあまり、自分を萎縮させずに、

 

 

ただただこの世界に、

そのまんま存在すればいい。

 

 

明けない夜はないけど、

いざ夜が明けたとき、

小さく縮こまっていたら、

 

 

自分を解放させてあげることはできない。

 

 

希望の朝が来た時、

のびのびと腕を広げ大きくのびをして、

外に出て行かれるように。

 

 

光の時間は光の時間として、

大胆に活動的に過ごす、

そして闇の時間は、闇の時間として

心静かに自分とともに過ごす。

 

 

それが、

天にに沿って使命を生きるにあたって

大切にしたい心得。

 

 

この大きな変容のタイミングで

心していただけるといいなって思ったので書いてみました。