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株式会社パーソナルクレド舎

天に使ってもらう人生にする

世界の全体意識が成熟しつつある今について思うこと
(2016/12/17)

こんにちは冨永のむ子です。

 

今週は、先週に引き続き

気づくと毎日スケジュールびっちりの一週間でした。

 

 

忙しいって、文字通り心を亡くしがちで、

ついつい時間に流されてしまいがちだけど、

 

 

だからこそ、

つかの間の5分でも10分でも、

 

その時間を、ぐぐぐーっと引き延ばすかのように、大切に丁寧にそこにいるようにすると、

 

ほんとうに、その時間は伸びるというか、
心は置いてきぼりにならずに、

自分の命をしっかりかみしめることができるよ。

 

昨日の神話塾では、

お昼休憩の後、午後の準備を終えたつかのま10分くらい、

一人で海で光り輝く海を波を眺めてみました。

 

 

一昨日は、30分くらいの空き時間のランチを、
あえてぜいたくなカフェで。

 

 

 

時間が短いなら、空間はゆったりと。

 

 

 

時間が無い!ってすると時間って本当になくなるけれど、

 

自分の中で、なにかしらのスペース(間)を

確保しようとすればね、

 

 

意識はその意図に反応して、

 

ゆったりした時空間を心の中に見出してくれるよ。

 

 

 

スペースはスペースと共鳴するからね・・・。

 

 

よかったらやってみてね。

 

 

さてさて・・・

 

 

昨日は自分の神話塾 

 

28期のみなさま無事ハイヤーセルフとお会いし、
それぞれのシンボルを授かりましたね。

 

みなさま

おつかれさまでした。

 

 

2011年の5月にスタートした自分の神話塾

 

開始当初は「自分が物語れる塾」なんていう名前で

 

期間も短いし内容も

今とは全く違うと言ってもいいくらいです。

 

 

当時は、
自分探しを終わりにして、

自分という存在を明確にしていこう、

 

人生は自分で創造するんだよ!

 

みたいな想いではじめたんだと思います・・多分・・。

 

 

 

でも、こうして5年半が経過し、回を重ねていく中で、

 

私自身の進化に伴い、

自分を捨てなさい、

 

自分の思い通りにしないんだよ!

 

みたいに、

 

お伝えするメッセージは一見真逆になっている。

 

 

でもそれは、当初の想いが変わったわけでもなく、

 

自分の望みや、

欲求のすべてを打ち捨てて

俗世間を離れて暮らしなさいってことではありません

 

 

より本質的に豊かになっていくための

メッセージへとただ進化した感じ・・。

 

だってね、

いま、わかっている自分にとらわれずに、

 

そして、無理やりキラキラしようとか、何でも思い通りにしようとか、

コントロールしなければしないほど、

 

本来の自分が浮彫になり、

その浮彫になった自分という存在が自然に光り輝いていくし、

 

そんな自分に心の底から感動し、抱きしめることができる。

 

そしてそんな自分をしっかりと認識できると、

社会的にも、日常生活においても、

 

俗世を離れるどころかむしろ、

よりまっとうに地に足をつけて生きていくことができるから・・・。

 

 

ほんっとに

本来の、ちゃんとすべてをわかっている自分を

いかにとりもどすかが、すべてだなって思う。

 

 

昨日の神話塾でもね、

 

自分のハイヤーセルフからシンボルを受け取った時に、

 

 

これまでにお仕事で屋号にしようとしていた言葉などなど、さまざまな場面で、

そのキーワードが既に浮かんでいたそうで、

 

しかもお名前にもそのキーワードが隠れてたことにも

昨日初めて気が付いたという方がいました。

 

 

不思議だけど、その体験・・・

「気づき」や「ハラオチ」が自らの中のエネルギーを変えるんだよね。

 

 

ほんとにね、すべては自分の中にあり、

 

それを忘れて生まれてくるのが人間。

 

だから、

それ・・・・本来の最高に輝いている自分を思い出す作業こそが人生の最初の目的であり、

 

思い出した自分を、世界に差し出すことさえすれば、天はどんどん使ってくれるし、

 

使ってもらうことで、ものすごく至福に、
かつ物質的にも十分満たされた状態になる。

 

 

 

ほんっとに、よい時代になったなあって思います。

 

 

だってさ、1900年代には、

エネルギー的にも、人々の意識や認識としても、

 

自分らしくやりたいようにやることには、いまよりもずーっとずーっとハードルが高かったし、

 

もっと大昔は、そうやって生きることはイバラの道にも等しかったよね。

 

でも、いま、世界の全体意識が成熟しつつある今、

 

本当に自分がやりたいように、

自分の持っている才能や魅力を思う存分発揮して人生を楽しんで生きていい時代になったの!

 

そして、それをやることが、人を導き、人類全体の成長に貢献することができる。

 

 

なんとまあ、ありがたい時代に私たちは生まれたんだろうねって思いませんか。

 

 

 

ただね、そうやって生きるためには、

 

一つだけ絶対に欠かせない条件があるんだよね。

 

 

それはなにか。

 

 

特別で特殊なことじゃない。

 

 

・・もったいぶってると

ただでさえ長いんだからうざいわね。失礼っ・・

 

 

それは・・・

 

「勇気を出すこと」

 

 

何度もお伝えしてるけど

 

自分の神話を生きるって、命綱とかパラシュートなしにスカイダイビングするようなもんだから、

よっぽどの人じゃない限り、怖いわけ。

 

 

でも、怖くてもなんでも

「えい!!」って飛び出してみてはじめて、

 

自分の背中に翼がはえていることに気づくんだよね。

 

勇気を出すには自分を信頼するしかないの。

で、信頼ってできるかできないかじゃないんだよ。

 

 

信頼するかしないかなの。

 

信頼している自分ならこうするだろう、ということを実際にやる。

 

それだけね。

 

できないって決めてたら永遠にできないけど、

 

できる自分ならやるよね、

って勇気を出してやってみるのみ。

 

 

目をつぶってでも、いいから。

 

だって怖くて当たり前なの。

 

 

 

なぜなら、あなたの神話の道は、

あなただけの聖なる道

 

だから、人から見たら???って場合もあるし、

先例のない未知の世界。

 

怖くない方がへんじゃね?って感じよ。

 

怖くなくなる日を待ってても永遠にこないよ。

 

ブロックがーとかいって、

誰かに助けてもらおうとしても無駄なの。

 

 

っていうか、怖さもブロックもあって全然いいんだよ。

 

怖さやブロックがあるならば、そんなあなたがありのままのあなたなんだから。

 

だったら怖さもブロックも手放す必要なんかなし!

旅の道連れとして一緒に前に進むのよ。

 

 

 

あなたが

誰かに幸せにしてもらおうと、他人任せにしなければ

 

あなたが、あなたをあきらめなければ、

 

 

必ず天が手を差し伸べてくれるから!!

 

 

 

 

いよいよ20番台代最後の期となりました。

 

本来の自分をとりもどし、幸せに天に使ってもらいたいあなた

自分の神話塾でお待ちしていますね。