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株式会社パーソナルクレド舎

やっかいなのは「地味にクレクレ星人」かもしれません。

やっかいなのは「地味にクレクレ星人」かもしれません。

3月 9, 2020

こんにちは冨永のむ子です。

 

昨日、メルマガ読者様限定の個人セッションの受付をさせていただきました。

この、個人セッション特別価格キャンペーンはこれまでも何度か実施させてもらっています。

 

普段のセッションや講座の合間をぬってなので、

人数に限りがあります。

 

でも・・・

「衝動的に申しこんだけど、なんで申し込んだかわかんないから直前まで待って」とか、

「オンラインをやったことがないし遠くていけないからやっぱりやめます」とか、

まあ、ぶっちゃけ

 

自分勝手だなあ、と思う

お申込みが20件に一件くらいあります。 

 

そのやりとりを経て、やめてしまった方はわからないけれど、

実際にセッションでお会いした暁には、

面白いことに、その自分勝手さが自分を苦しめていることに気づかれるケースが殆どです。

 

極論すれば、

その自分勝手をやめたら幸せになれる、問題のすべては解決する

間違いなく!!!!!

 

セッションは期間限定だし比較的気軽な金額だから、

飛行機のチケットみたいにとりあえず抑えて後で悩めばいいやって感じなのかもしれません。

 

もちろんその気持ちは正直で、
そういう気持ちが湧くこと自体は何の問題もありません。

こちらもそこを鑑みて、締め切りやキャンセルポリシーを設けているので、
キャンセルしちゃダメっていうことじゃない。

 

そうじゃなくここで言いたいことは、
自分勝手軸で生きない方が自分のためにいいんだよ、ってこと。

 

中には自分が自分勝手ということに気づいていない人もいます。

そういう方の多くは
仕事もまじめにしていて社会性もありそうな方だったりする。

いわゆる「まじめな良い子ちゃん」。

長い間、自分のやりたいことを抑え込んで切磋琢磨してきた方。

 

我慢ばっかりしてきたから、よもや自分が自分勝手だとは全く思っていない。

そのセンサーが閉じてしまってるんですよね。自己防御のために。

 

でも、衝動的に動き、無自覚に人を傷つけたり失礼なことをしてしまったり・・・。

良い子の中に自分を閉じ込めつつ、自分の恐れの感情を水戸黄門の印籠のように使う。

 

だから最後の最後で人に失礼なことしちゃうんだろうな。無自覚に・・・。

そう!

問題は無自覚であるってこと。

 

そこを自覚することとても大切なことだと思います。

だって相手はけして喜ばないし、それをやっている限り幸せになれないから。

 

これまでに何千人もの人の心とかかわらせていただく中で、あくまで統計学的な見解ですが、

衝動的に人をふりまわす人の多くは、人からの評価がものすごく気になる人や、

人からほめてもらいたい、認めてもらいたい、が強い一方で、

自分を差し出すことを恐れている方。

 

地味にくれくれ星人になっている場合が多いです。

地味に、というのは、あからさまにガツガツはしていないから。

 

地味だからあんまり大きな衝突はないし、人からの指摘は受けにくいんですよね。

地味なくれくれ星人・・けっこう手ごわいなあ。

 

そして多くの場合、全身から「私を叱らないでオーラ」を発しているので、人から注意を受けにくいんですよね。

真面目な良い子ちゃん過ぎて、上司も先生も叱れないで来ていたり・・・。

 

そんな真面目な良い子ちゃん・・・のはずが、いや、そういう人に限って、
突然とても失礼なことするんです

 

送ったメールに返事をしないとかドタキャンとか、約束を平気でぶっちぎるとか。

自分で自分を追い詰めてしまうからなのでしょう。

そしてそのギャップに人がびっくりして知らず知らずのうちに人が離れていったり、

自分は自覚がないからなぜ人が離れるのかがよくわからない。
あるいは、そのしでかした行為に怯えてしまったり・・

結局、【私を認めて欲しい】のループが止まらない。

 

あ、今言っていることは、その人の本質がそうでダメだ、ということではなく、

あくまで、現状そういう状態になっているって話ですからね。

 

ドッキリしたあなた、

あなたそのものを責めてないし、

あなたの存在そのものを否定しているわけじゃないのです。

 

そしてだからこそ救いはあるの。

自己肯定感

 

だから自分の状態と自分自身を、
切り離してみてねよかったら。

 

で、クレクレ星人に陥っている状態の話を続けますと、

 

そういう状態になっていると、他人からの評価や反応をすごく気にする一方で、

相手がどう感じるかにはすごく無頓着だったりする。

 

多分矢印が自分にしかむいていないんですよね。

 

あるいは被害者意識が強いあまり、加害者になっているケースも多いです。

 

こちら良かったらどうぞ。毒舌ですがー。

 

 

自分が大変、自分がかわいそう、どう思われるか、責めないで、傷つけないで、とぐるぐるするあまり、

あの人にあんなこと言われて傷ついた、みたいに相手のせいにして無自覚に相手を傷つけたり・・。

 

そういう傷つきやすい気持ちは優しさと表裏一体だから、

セラピストなど人を助けるお仕事を目指す方も多いようですが・・・、

 

自分の問題が未消化だと、発信がどうしても、自分は可哀そうモードの吐き出しになったり、

ほめてよ認めてよ状態だから、当然ながらお客様は集まりません。

あるいは同じようなクレクレ星人が群がって互いに奪いあうだけ。

だから自信がもてない・・負のループは続いてしまいます。

 

と、残念なケースをたくさん書きましたが、

それ、とってももったいないって思いません?

 

くれくれ星人の気持ち、誰の中にもあるから、そう思うのはダメじゃない。

そして怖いものは怖くっていい、いじけたりむくれたり動揺したり、心の中は正直にあっていい。

あなたそのものがNG
なんじゃないんだもの!

 

でもそこを無理やり抑え込んだ結果、追い詰められて出てきてしまうと・・・

それはぜーんぶ自分に返ってきちゃうから。

 

だからまずはそんな自分を自覚し、観察してあげてください、ジャッジはいらない。

怖いとか、くれくれとか、認めてとか・・・誰だってもっている感情なんだから。

 

その上で、自分をかばうという選択ではなくて、自分で自分を喜ばせることを徹底的にすることかな。

 

それができた時、相手にどう思われるか、ではなく、相手がどう感じるか、に意識を向けてみて!

そうしたら自然に矢印の向きが変わりますからね。

目の前の人との関係性や、仕事で生み出す価値が、それだけで格段に変わるはずです!

 

くれくれ星人ウイルス持ってるかもって方は、良かったら意識してみてくださいね。

(私も持ってると思うからこそ、日々自分をケアを超念入りにしています)

 

・・って、セッションのお知らせだけのつもりが、色々湧いてくるままに書きました。

 

不安のままでも悩んでいてもかまわないから、未来に前進することに意識を向けてみましょうか。

 

多分そのプロセスがあなたのシフトアップのためのワークになるはずです。

 

そしてその上で、より高いステージに立ちたい、勢いをもって前進したい、と思ったら、

あなたのガソリン満タンにするためによかったら私を使ってね。

こうして発信させていただくことで、私もたくさんの気づきをもらっています。

いつもありがとうございます! あなたあっての私です!

 

それでは今日はこのへんで、

 

お読みくださってありがとうございます。

 

感謝をこめて

 

冨永のむ子

 

自分の神話の歩き方無料メールマガジンバックナンバーより