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株式会社パーソナルクレド舎

【意図のパワー】クレクレ星人だった46歳の主婦が、自ら殻を破り飛躍していく記録

こんにちは冨永のむ子です。

 

自分の神話塾生で、内なる変容に伴って、
目の前の現実にも変化が起きはじめた方がいます。

 

それは、
彼女がしっかりと意志と意図を持って参加くださったことが
とてもとても大きい。

 

人生ってすべては本人しだい。

それは本人の能力とか持ち物とかではなく、

瞬間瞬間の意志と意図しだい。

 

 

神話塾のスタート当時は、
ご本人も言ってましたが、
そのちょうだいちょうだいエネルギーがけっこうすごかった

私に対して、ほめて、認めてオーラー出しまくってました(笑)

 

もしも
私がほめたたえて、認めてさしあげることで、
本人が幸せになれるなら、
いくらだってそうするけれど、

そんなのただの依存を産むだけだから。

 

かなり突き放してましたね。我ながら冷たーって感じで・・。

だって、自分を幸せにできるのは自分だけだからね。

 

でもね、彼女はちゃんと自分で
そのちょうだいちょうだいエゴをふりはらい、

前に進むことができた。

それはご自分に向けて放った言霊のパワーによるところが大きいんですね。

 

【意図のパワー】ですね。

神話塾のコミュニティ内の彼女の言葉を、
受講当初から今にいたるまでを眺めてみて、
しみじみ感動したんです。

言葉にエネルギーが乗るようになってきたなと。

そしてそれに伴って、現実にも変化が起きている。

ほんと、目の前は自分のエネルギーの投影だから・・。

 

ご本人の許可をいただいて
一部紹介させていただくことにしました。

 

自分で自分を幸せにするヒントがつまっています。
よかったら参考にしてみてください!

■3月24日 神話塾開講直前の自己紹介

現在46歳です。

夫と中学生の息子の三人暮らしで、

週に一度、耳鼻科で医療事務のパートをしています

のむこさんとの出会いは7年前。ずっとメルマガを読み続けてきました。
自分の使命は何だろう、私のシンボルはなんだろう。

良い人に見られたい願望が強く、周りの目ばかり気にして生きてる私には、

のむこさんの文章は耳の痛い話ばかりでしたが、

時間が経つにつれ、これは私のことなんだと腑に落ちるようになりました。

特に、地味にクレクレ星人、あれは私です。

 

そして、いつしか、いつか神話塾に参加したいと思い始めましたが、

いろんな理由を見つけては今じゃないと先延ばしにしてきました。

でも、もうそれはおしまい。

やらない理由、逃げる理由を考えるのは、おしまい。

 

もう逃げない。どんなことがあっても、私は私の人生から逃げないと決めました。

もう自分のことを中途半端な人生だと思いたくない。

私は私の人生の主人公。この人生を精一杯生きたい。

昨年末に体調を崩して、ようやく神話塾への参加を決心できました。

身体が、私にチャンスをくれたんだと思います。

参加を賛成してくれた夫と息子にも感謝しています。

 

■3月28日 講座初日の翌日

昨日は、ありがとうございました🌸
今朝、早く目が覚めたので、早速散歩に行きました。
桜がとてもきれいでした。最後に近所の神社をお参りして、
自宅の庭でぼんやり過ごしていると、
昨日の講座での会話が頭に浮かんできました。
 
あー、まだ息子のアレルギーは自分の食生活のせいだと責めてるなぁ、とか、
人を妬んだり羨ましく思うことが多いけど、
そもそも自分も妬まれていじめられた過去を引きずってたんだなぁ、、
人は妬む、妬まれるのはめんどくさいって言葉を握りしめてたのは自分の方だったんだな…と。
 
散歩をして良かったです。
宿題に真剣に取り組みます。
 
 

■4月9日 ※初回の講座の宿題を終えて

どうも、
「目立たないと愛されない」

または、
「優等生でないと愛されない」

と思っていたようです。

 

妹が産まれた6歳以降、母の愛情が私にはなくなった、と思った。

小学校で、ピアノや作文、放送を褒められ、足りない愛情を補填した。

中学に入り、失言でのダメージから、
本音を隠す、でしゃばらない、目立たないように、と自分に言い聞かせつつ、

それでも、愛されたい私は、人に好かれようと努力をする。

 

それが、ピエロ、道化師になることだった。

誰に対してもにこにこ、好きじゃない面を見ても蓋をする。だから、

心の中に毒がたまり、ある日爆発してシャットアウト、もしくは毒を吐きまくって自己嫌悪。

当たり障りなく人と関わるから、知り合いは多いけど、心を許せる友達はいない。

 

何故、ママ友や、関わる人みんなに好かれようとしてしまうのか、

何故それが苦しいのか、一気に紐が解けたような気がします。

つまるところ、、

私は愛されたかったんだなぁ、と。

そうだったんだね、愛されたかったんだね。

ようやく自分に言えました。

また、涙があふれてしまいました。

今朝、見ていた夢の続きをぼんやり考えていたら、この思い込みがふっと沸いて。

そしたら、ここ数年悩んでいた人間関係の原因があれよあれよと解けていきました。

 

■4月24日(講座二回目の翌日)

昨日は、ありがとうございました。

宣言します。

私はかわいそう、を卒業します。

 

私は幸せ、を選択します。

過去の後悔を手放して、

今の幸せを生きます。

喜びを選択します。

 

 ■5月5日

こんにちは。

今日は、お気に入りの散歩場所での気づきをシェアさせてください。

ただ、あればよい。

この言葉が頭の中に浮かびました。

コラージュリーディングでもらったメッセージ、

「ニュートラルな目で物事を見て、

自分の中の引き出しを上手に使う」

を意識しています。

この言葉で、ニュートラルな目、という視点がすごく腑に落ちました。

今まで被害者意識いっぱいの目で世界をみていたんだ、と気付かされました。

太陽の光を浴びてキラキラ輝きながら、風にそよぐ水面を見ていると、

あぁ、私、水が好きだなぁ、

としみじみ思いました。

ただあるだけで良いって、

きっとこの水のようにあればいいんだなと。

 

 ■5月7日の投稿

できないできない  かわいそうかわいそう

誰か教えてー助けてー  ちょうだいちょうだい

これが自分の世界を狭くして、生きにくくしてきた

 

制約の多い世界だった

依存する、の選択が、依存の連鎖を産んで、

生きにくかった 

生きにくかったね、私

でも、どうしたら、そこから出られるのか

外側に答えを求めちゃうけど、

私が私を救うよ がんばれ、私

主人公だもんね

今日、初めて、ヨガでヘッドスタンドもどきのポーズができた

かれこれ10年近く続けてきたけど、

頭頂と腕だけで身体を支える、

逆さまになるってことが、怖くて怖くて、

どうしてもできなかった

だけど、今日は、気がついたら、

足がスッと浮いてへっぴり腰ながら、見事成功

できないと思い込んでいた時には

できるなんて想像もできなかったぜ

嬉しい 嬉しさが時間とともに沁みる

 

■5月30日 ※自分のシンボルが「水瓶」とわかって

 私は、水への恐怖心MAXで生まれてきました。

子供の頃、水が怖くて毎日お風呂場で髪の毛を洗うのに大騒ぎをしていたのを覚えてます。

とにかく、水が怖くて怖くて仕方なかった。

そんな訳で、最初、水??私ですか…?

と思いました。

でも、よく考えてみたら、

自他共に認める、生粋の雨女でした

子供の頃から雨大好き!

大切な日に雨を呼ぶ 笑

雨は、私を応援してくれてる!

と、偉そうに家族に宣言していた時期があったなぁ、と思い出しました。

前回の講座で、初めてシンボルを思い浮かべた時の、満たされた感覚、

幸せな感覚はなんとも表現し難い。

満たして欲しいって思ってたけど、自分を自分で満たすあの感覚。

あの幸せな感覚で生きていきます。

自分の出したエネルギーが、そのまま自分に返ってくる、と実感として感じるようになったので、

これからは自分を整えて、ご機嫌でいることを優先します。

 

水は、自分の中から湧いてくる。

それは、自分を満たすことができる。

そして、満たすと溢れていく。

以前、テレビで見た、消防士さんが鉄製の扉を水で切る場面を思い出しました。

その気になれば、鉄をも切ってしまう水、と同時に乾いた身体を潤してくれる水。
強さと優しさ。弱さもふがいなさもずるさも。全部の自分にOKと言います。

チーム○○子出動します。

そして、嫌なこと、ばかやろーな出来事、
ショックなこと、感情は湧くけど、水に流せば良い、と気づきました。水だけにね 笑。

地球は青かった!の青は水。

そんな地球の大海原へ、いざ出航!

パオーンパオオーン!!(ホラガイの音です。)

 

■6月7日

父が苦手です。
父は、機嫌の良し悪しによって人格が変わります。
機嫌が悪い時は、容赦なく人に当たります。
こういう人が患者さんで来たら嫌だな、と思います。
 
その感情の良し悪しを推測して言葉を選ぶ自分も、
なんだか浅はかだなぁと思ったり。
 
自分の中の許せない自分がまだいました。
 
そこに気づいたので、
 
「このままだと、みんな言いたいことを飲み込んで一人孤立しちゃうよ」と伝えました。
その時は、お腹の中に水が満ちている感覚で話せました。
 
でも、その翌日、別件で、不機嫌度MAXで電話があり、
上手く対処出来ず怒らせてしまいました。
 
でも、そこで怒るのは父の選択。
 
私は私の人生を生きよう、と思います。

 

■6月25日

私がやりたいと思ったことだけをやる

心の中で思っていることを無視しない

自分との約束は守る

想いと行動を一致する

口先だけの約束はしない。

本当は帰りたいだけなのに、

「今度ランチでもゆっくり」

なんて、言わない。

聞きたくもない話に付き合わない

私の時間やエネルギーを奪うだけの人と付き合わない

嫌われたって良いじゃん

ひとりぼっちになっても良いじゃん

私が自分と仲良くする!

自分のための時間を大切にする

時間は命

自分だけのために使う贅沢な時間

ビバ!一人時間

 

 ■7月1日

両親の癇癪玉がいつ破裂するのか

どこのポイントでそれが起きるのか

そんなことを考えて生きてきたけど、

そのおかげで、私の中にいろんな感情を扱う引き出しができたんだと思う。

職場とかママ友の付き合いとか、

その場その場の付き合いを、

どこかその場限りと割り切っていた自分を、

偽善者

こうもり

八方美人

と責めてた時期が長かったけど、

この前のセッションで、それは、

「これはこれ、それはそれ」

と線引きできていたと気がついた

それこそが、私の中にあった、

「心の引き出し」

なんだと思う

両親は私のギフト

機嫌の良い時の父とはドキドキせずに好きなように好きなことを言えるし、

そうでない時も、自分の考えを伝えられる、と知った

両親が私のこれからを心配してくれてるのも感じる(47歳恥ずかしいぞ!)

これは、愛だ

私、愛されてる

 

■7月6日

昨日の朝早くに母から電話が。

何かあったのかなと思ったら、

「いや〜、お母さんさ、お父さんと喧嘩もするけど、

二人で元気で幸せだなぁって朝から思って涙が出てきちゃうんだよ。」

と、泣きながら話すので、うっかり私も泣いてしまう 笑。

そして、私も伝えた。

「お父さんとお母さんが元気で幸せでいてくれるの私もすごく嬉しいよ〜。」

午後の仕事では色々あって、へこんだりもしたけど、

そんな時は、抽象の階段を昇って、

たっかーいところから自分を見てみる練習をしています。

イメージは東京タワーの展望台(そのイメージいらないと思うけど、気分だけね、うん)

これ、どういうこと?

私、どーした?

と、見てみると、

出来ない人って思われたくない

仕事ができるって思われたい

頼りにされたい

と、うじゃっと出てきて。

そっか、それあったか。

矢印が自分向きだったな、と。

これからは、能動的に矢印外側に、

と決めたので、

差し出すぞ!

と、階段を降ります。

 このタイミングで、メール講座を受講させてもらえる奇跡に、心から感謝しています。

偽善者のわたしも、必要だって思います。

今日、ゆっくり休んで、明日また実家に帰ることにしました。

実家は私のパワースポットもちろん自宅も

 

■7月7日

実家からの帰りの電車内です。
両親と話していて湧いてきたことを忘れないうちに。
 
大切なものを大切にする
なんでもかんでも大切にはできない
 
それは共倒れの原因
何でも大切にすることは、本当に大切なものを守れない
だから、これが大切なんだって思ったら、それを選ぶ
その時はそれ以外はダメになるかもしれないけど、全ては一番良いようになる
 
だから、選ぶ
 
選ぶ とは、覚悟だ
 
私はこれでいきます!って
自分の旗を立てることだ
 
それは、当事者意識で生きることだ
 
うん、私、
自分の旗を立てて生きていきます!!
 
 

■7月15日 ※個人セッションの翌日

のむこさん、昨日はありがとうございます。
足を踏ん張って、身体の力を抜いて、毎日を過ごします。
やるべきことを淡々と!そして真剣に!
昨日のセッションで話に出た、
「私のこと見てました?」と驚き心にズキュンと響いたブログの文章はこちらです。
 
**********
やらない選択を断ち切って、
ほらやっぱり、できなかった、という
落としどころにもっていこうとせずに。
(無意識にそうしている人ほんと多い)
 
**********
 
 
本当にずっと、
「できないできない」
って心の中で叫んで生きてきたけど、
それはただ「やらない」を選択していただけなんだな。
 
なんて不自由な世界に閉じこもっていたんだろう。
気づかせてくれてありがとうございます!

いかがでしょうか?

 

7月15日の投稿の前日に、個人セッションにおいでになった彼女、

両手のひらを胸の前で上に向け、
こんなことをおっしゃいました。

 

「私はずっと、このポーズだったんです。

ちょうだいちょうだいって、上から何かが降ってくるのを待っていた。

 

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まあ、猫ちゃんだと可愛いし、もらえちゃうかもですが。

 

でも、自分からつかまなきゃ手に入らないんですよね。

そこに気づいたので、これからはこうやって自分からつかんでいきます

と、手を下に向けて、モノを取るような仕草をしてくれました。

 

 

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こういうこと。

 

 

さらに、
「思いついちゃったんです!!」と、嬉しそうに語ってくれたのは、

 

「神話塾の受講はBSの契約みたいなもの、

契約しだだけではダメで、

アンテナを設置する必要があるし、

テレビをつけなければ見られないですよね」

本当にそう!

 

そういう気づきがやってくるようになったのは、

まさに彼女がそれをつかもうという当事者意識が目覚めたから。

 

彼女は
投稿の最初にある自己紹介のところに書いてくれているように、

地味にクレクレ星人だったんでしょうね。

このへんの記事どうぞ!

 

 

 

数年前に、半日のワークショップにおいでになったことがあって、

その時の印象は、まじめで優しそうな方でした。

 

まじめで優しそうなこと自体は全然悪くない。

むしろ素敵なこと。

でもそこには自分を守ろうという、良い子のオーラも見え隠れしていました。

 

小さく小さくなっていて、

その小さく小さくしている姿が、

「自分は可哀そうな人なの」という表現になっていて、

その結果、

その呪い通りに、

周囲を加害者に仕立て上げる現実を創造していたようです。

 

可哀そうな私なんだから、

自分から何かを取りに行くなんてとんでもなくて・・・・

 

天から何か降ってくるのを

ただただ待っているしかなかったのかもしれません。

 

でも彼女は自分の神話を自分で創造することに決めた、

自分で自分を幸せにすると決めて!

 

その意図が自己紹介の中にもあらわれている。

 

そんな彼女が、神話塾を通して、少しずつ自分を取り戻し、

 

怒られたくなくて言われるがままだったお父さんに
冷静にその言い方についての指摘をしてみたり、

断れないという理由だけで、
立ち話を続けてしまっていたママ友をスルーしてみたり・・。

 

殻を破り、人生の大冒険を楽しむようになりました。

 

それらはそのたびに、
「ものすごい勇気を振り絞ってやってみた」んだそうです。

 

勇気をもって行動した結果、
だーれも彼女に危害を加えないことに気づいた。

 

そして、それどころかお父さんにいたっては、
話に耳を傾けてくれて、

 

お母さんは、「幸せよ」とわざわざ電話をかけてきたという現実に出会えている。

今までできなかったヨガのポーズができちゃったりとか・・。

 

それは、彼女が自分の中で、

自分を幸せにする!と決めたことからすべては始まっているんです。

 

あなたもぜひ、天から何かが降ってくるのを待っていないで、

自分で自分を幸せにしよう!

 

と意図を持ってくださいね。

 

過去とか生い立ちとか、そういうのは置いといて、

何ができるとかできないとか、
それがどういう理由かとか、そういうこともすべてどうでもいいから。

 

ただただ、シンプルに

今ここの自分を幸せにしようと。

 

それがすべての始まり。

そして、そんなあなたを、確実に

おてんとうさまは応援してくれますから!

 

サポートが必要な方は、自分の神話塾でお待ちしていますね。

 

塾生の声バナー乾杯

お読みくださってありがとうございます、感謝をこめて。

 

(2021年7月24日)