あなたが自分らしく輝けないのは、自分らしく輝くメカニズムを知らないからかもしれません。

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今日はあらためて「自分らしく輝く」ってことについて、お伝えします。

ネット上には「自分らしく輝こう」っていう言葉が、うじゃうじゃ出回っています。 

コーチや、セラピスト、コンサルタントなど、自分らしく輝くサポートを 仕事にしたい人がたくさん。

でも・・・  実際に、自分らしく輝けている人(その仕事で食べていける人)は、ごくわずかですよね。 

FBで、

素敵な場所で素敵なことしている様子を

アピールしても、

ブログで 自分らしく輝こう!と
一生懸命、 訴えても、 

なかなか自分のところにお客様が来ない、
仕事に結びつかない。

「こんなにがんばっているのに!」って思うあなた・・・、 

ひょっとしたら、
「自分らしく輝くための原理原則」の真逆(!)を
突き進んでるからかもしれません。  

ので、

自分らしく輝く、
その基本構造についてお話しします。 

自分らしく輝くための光がどこから来るかというと・・、
「目の前の相手から」  です。

そして
その相手が送ってくれる光は、
どんな光かというと・・?  

憧れ? 賞賛?   

・・・ではなくて

「感謝」の光です。   

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周囲からの感謝の光に包まれて、
人は自分らしく輝いていく。

まずはその大原則を理解すること。  

人に来てもらうために、
積極的にPRしなきゃ、って焦ると、

 「あたしすごいでしょ!」って無理やり自家発電しちゃったり、 

 「誰か見出して!」って、遠くのスポットライト追いかけたりしちゃう。

でも、それははっきり言って無駄なんですね。 

私は、それさんざんやり尽くして、気づいたので、
昔の私に教えてあげたい気持ちでいっぱいなのです・・・

  でも、

その構造がわかれば、
行動を変えることができます。

そして、行動の際の指針は二つ、

1)「あなたにしかできないこと」 (=あなたがすべきこと)を、
2)「正しい方向で」

この二つが必ずセットです。

「あなたにしかできないこと」とは、 あなたが今一番大切にすべきこと、 

 あなたが輝くために一番時間を使うべきこと。

このことについては、ここに書きました。

「正しい方向」というのは、 自分がエネルギーを向ける方向。

向けるのは自分ではなく、目の前の相手です。

  ここ、思考で考えると 矛盾します。

「大切なことは自分の中にあるのに、 相手に意識を向けるって???」って・・・

でも、習うより慣れよ! 

頭で考えずに、動いていくと感覚的に腑に落ちていく。

意識してやっているとある時、

自分が、どんだけ自己チューだったかに、気づく瞬間があるのです。

 

そこに気づくタイミングが、損益分岐点って感じ?

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 現実世界でガラっと、エネルギーの流れが変わり、光が当たる。

つまり、あなたのところに人が自然に集まるようになるのです。

やってる内容は変わらないのに・・・、なんで?ってほんとびっくりします。

でも、自分らしく輝くって、

自己中心的に、やりたいことを ただ好き勝手にやるということではないし、

素敵な自分を、自慢したり、自分のやっていることを、

すごいでしょって、 アピールすることではない。

ほんとはそれやってても、楽しくもないし、 満たされないって既に気づいてますよね?

だから、それをやめて、 

目の前の相手に自分ができることをやる。 

 そもそもそれがあなたの使命、命の使いみちですから・・・。  

それをやっている人を天は見逃すはずはなく、確実に応援してもらえるようになるのです。  

それを体現されていらっしゃる方が、ソングレターアーティストの安達充さん。

安達さんは、ソングレター®という、世界でたった一人のための曲を作る アーティストとして活躍されています。

ご活動のはじまりは、IT系の起業に失敗して 借金の返済に奔走していた時。

自分のことでさえ、いっぱいいっぱいのどん底の時期に、

リストカットした中学生の女の子に出会った、安達さんは、

「苦しんでいる彼女のために、自分ができることは」と、

 彼女のために曲を作って、ウォークマンに録音して贈ったのだそう。  

それがソングレター®の始まり。  

目の前の相手のために、自分ができること「=音楽」を地道に続けた結果、

いつしか自分にしかできないレベルで、食べていけるようになった安達さん。

 IT系の起業当時について、「音楽では食べていけないって逃げていただけでした」って

昔をふりかえっておっしゃっていました。 

・・・・ みたいなことを、書いていたら、安達さんから嬉しいニュースが届きました、

Youtubeで219万アクセスを突破している『僕が生まれた時のこと』の曲が、
カラオケDAMに登録されたのだそうです。

安達さんおめでとうございまーす。 

安達さんからの発信はこちらをどうぞ!

この曲が誕生したのは、地方の学校の性教育の授業のために、
ボランティアで頼まれたことがきっかけだったそう。

目の前にあることを、

相手のためを想いながら、

自分にしかできないレベルで研鑽し続けると、

安達さんのように、無理することなく自然に 光輝くようになれるんでございますよ。 

目の前にあることは、使命を生きるチャンスであり

あなたが今できることは、自分に与えられた天からのギフトです。  

だから、それを相手のためにやっていさえすれば、

天から応援が、どんどんやってくるのですよね。   

安達さんと、ストーリーテリングのイベントでご一緒させていただいた時、

「自分が無理矢理頑張っていた時はうまくいきませんでした」っておっしゃっていました。

 「自分が自分が」ってがんばっても自分は輝かないのですよね。  

・・・

以上、自分らしく輝き、

本当にやりたいこと、あなたがやるべきことを仕事にしていくためには、

その原理原則を知り、

必要な行動をとっていくことが、必要だというお話しでした。

より詳しい話、使命を生きる原理原則や、

天から応援されるための行動については、

「自分の神話の歩き方講座」で、お伝えします。 

あなたの人生を、天から応援される神話にしたい方、お待ちしています。  

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■提案者

株式会社パーソナルクレド舎 Coo
自分軸で生きるための「パーソナルクレド®」設計者/自分の神話ナビゲーター

自分の本質と現実の選択を一致させ、人生と仕事を無理なく一貫させる
仕組みとツールを提供しています。

2011年に会社を設立。
15年以上にわたり、一人ひとりの内側に眠る内なる指針(理想の生き方)を言語化し、
ありのままの自分を活かし、当たり前の毎日の中で、本当にやりたいことへ迷わず進める人生をつくる伴走型のセミナー講師・コーチとして活動。

自己実現ツール「パーソナルクレド®」は、
受講生自身が内なる感性と対話しながら言葉を書き出すプロセスを通じて、魂の声を明文化したもの。 

「正解を与えられる」のではなく、「自分の答えを自分で見つけられる」ツール。
個人事業主・会社員・主婦など、職業や肩書にとらわれず自分の人生を生きたい人のための
「自分だけの羅針盤」として、長年にわたり高い信頼を得ている。

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