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株式会社パーソナルクレド舎

レスキューに助けてもらうのはスタックした時だけでいい

レスキューに助けてもらうのはスタックした時だけでいい

1月 24, 2021

スタックしたので呼んだJAFに永遠にけん引してもらうドライブってどうですか?

 

こんにちは冨永のむ子です。

 

ドライブ中にうっかり車が故障してJAFを呼んだ時、

無事問題が解決したらその後は自分で進んでいくのが普通ですよね。

 

人生というドライブも実は同じはずなんですよね。

一生誰かに牽引し続けてもらう人生って、どうですか?

 

自由に生きたい方向に行けなくてもいいですか?

 

あなたには、あなたにしか果たせないお役目がある、

そのお役目、使命天命への道を進むのはあくまでも自分!

 

だからたとえば

◯○さえすれば、何かが変われる、
○○を受けさえすれば救ってもらえる。

 

みたいな依存的なスタンスだと、
自由に行きたいところにたどり着くことは難しいかもしれません。

 

本来の自分を取り戻すサポートたくさんありますよね。

コーチングやカウンセリング、NLPや、禅的なアプローチ。
ヒーリングやリーディングなどの、スピリチュアル系・・。

私もコーチでもあるし、自分が受ける側としてスピリチュアルなアプローチも必要な場合は活用します。

どれもそれぞれにいいところがあって、
役に立つ課題解決法だから必要な時に自分の意志でお世話になりたい。

 

でも、それらはあくまで、
スタックしている車を起き上がらせるレスキュー隊みたいなもので。

いつでもずっと頼り続けるのは違うと思うんですよね。

 

あくまで私は、ですが。

そうじゃないと不自由だと思うんですね。

私は起き上がったら自分のペースで進みたい。

私も自分を完全に見失っていた8年くらい前、数か月間コーチングを受けました。

スタック

こんなだったら、けん引してもらった方がいいでしょ?

というか、自力で這い上がるなんて無理だから・・・。

そういう時まで放っておいてください自分でなんとかしますから、って頑張っても時間がもったいないと思うので。

 

当時の私には、自分の内面を整理し思い込みを手放す作業が必要で、
コーチのIさんには、どれほど感謝しても足りないくらい。

でも、セッションがワンクール終わって、自分を取り戻した感があった頃、

次はどうする?って期からた時に、私の中にふと湧いてきた想いは、

 

私はIさんなしでいられない人になってしまうのだろうか?

Iさんのセッション、永遠にお金や時間を使い続けないと生きていけないの?

 

という疑問で。

 

それはなんか違うなって思った。

 

このままセッションを継続したら、JAFに牽引してもらわなければ、走れない車になりそうな気がしたから。

 

Iさんは、「そうだね!もう必要ないね」って、私を外の世界に解放してくださいました。

 

多分本当に素晴らしいコーチは、人を依存をさせない。

それは、素晴らしい医者でも、カウンセラーでも、占い師でも、教師でもみんなそうだと思うけど。

 

一家に一人コーチが必要です!というキャッチコピーを何とか見ました。

 

でもそれは、

自分がコーチを養成講座に呼ぶためのセールストークのようにしか思えない、

というか多分そうなんだろう(笑)。

 

まあ、それは需要と供給。そうしたければそれもありだと思うけど。

 

最終的には人は自分で自分を癒し、自分で自分を成長させ、

自分で自分を幸せにすることができる生き物だから、その能力が退化するような仕組みにしない方がいいよなと私は思います。

 

自己啓発に目覚めた方にとって、セミナーや資格取得、コミュニティ・・・、

油断すると、次から次へと欲しくなる麻薬のようになってしまう。

 

自分を見失っている状態の時には、
それらをすべて知らないといけないんじゃないかと思うかもしれません。

私もそう思ったことはあったので。

 

でも、自分を取り戻した感じがしている今の私は、

そんなことはないよって思います。

 

そもそも、自分には必要なものなんて、そんなにたくさんはなく、
必要なものは、必要な分だけ、必要なタイミングで完璧に受け取れるようになっている。

それが宇宙の法則。

 

だから、本来の自分でありさえすれば、

自分に必要なものとそうでないものは自然にわかる。

 

人にはもともとそれだけの知恵や感性が備わっている。

本来のあなたにはちゃんと、自分で前に進めるパワーがあるんだもの!!

 

自分を侮っちゃいかんぜよ!

 

自分が停滞していると感じていたら、まずすることは、スタックした車体を道に乗り上げること。

見失っている自分を取り戻し、現在地と、進むべき方向を確認する。

そこまでは必要に応じて誰かにサポートしてもらうことだって大事なこと。

 

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こんな状態なのに、
私は誰の助けもいらない、なんでも自分でやります・・なんて

自立にこだわりすぎているうちに人生終わっちゃたらもともこもないから。

 

でも無事レスキューしてもらった後はさ、自由にドライブしたくない?

 

誰かに引っ張ってもらおうとせず、

誰かに無理にあわせることもなく、周りの景色を楽しみながら、自分のペースで前に進む方が快適だよね。

 

後は自分次第だから。

 

自転車と同じで、進みだしは少し勇気がいるかもしれません。

でもいったん自力で前に進めることに気が付いたら、いつでもどこでも自由で軽やかにいられるから!

 

依存体質からの脱却は、人生を前に進めるためにとても大切なことだから。

 

そして、本来人は自分で自分を癒すこともできるし、自分で自分を成長させることもできる、

 

自分で自分を幸せにすることができます!

それが本来の状態。

 

そこに戻るためには、人になんでも依存することを辞める、

他人の神話を抜け出そうと、自分が決めるところからですね。

 

それでは今日はこのへんで、

お読みくださってありがとうございます。

感謝をこめて。

冨永のむ子

自分の神話の歩き方無料メールマガジンバックナンバーより