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株式会社パーソナルクレド舎

「今の自分は本当の自分でありません」 みたいな生き方をやめよう。

「今の自分は本当の自分でありません」
みたいな生き方をやめよう。

 

本当のあなたが、遠くのどこかにいるのではなく、
 

それは、今のそのまんまのあなただから。

 

どんなあなたであっても、

それが本当のあなただから。

 

目の前から目を背けずに、今のそのまんまの自分でスタートしよう!

 

そうしたら魂が決めてきた「本番の」人生が始まるよ。

 

sakura

江の島のてっぺんは、早咲きの桜が満開でした~!

 

こんにちは冨永のむ子です。

 

 

本当の自分、っていう言葉をよく目にするし、私もうっかり使っています(おい!)。

 

が、本当の自分って何だっけ?って、ふと思ったんですね。

 

 

本当の自分の定義、正解があるわけじゃないけれど、

ネット上に飛び交う言葉を見ていて、

 

なんかその解釈は違うんじゃね?

って思うことは多々あります。

 

本当の自分、っていう表現は非常に危ういなあ・・と。

 

 

うその自分と、本当の自分がいて、

パワースポット行ったり、九死に一生を得たり、

あるいはセラピーとかなんかを受けたら、

 

 

ある日、うその自分を脱ぎ捨てて、本当の自分に戻る!!

キラーン!

 

みたいな誤解がある気がして。

 

 

そのことを「アセンション」とかいう霊能者もいて・・・。

 

 

覚醒でもアセンションでも解脱でも、何でもいいけど、
平凡な人生を歩んでいた時間が突然終わり、
ある日これまでと全く別人のような
素晴らしい、万能な自分を取り戻す。

 

それが<本当の自分>・・・という誤解

 

ありのままの自分、もしかり・・・。

 

可能性が開花して、デビューしちゃってキラキラして、素敵な私。

いいねがいっぱいついて、
お金がガンガン入って来る私。

そんな私が本当の自分なの、むかしの自分にはもうバイバイ。

もう後戻りなんかできないわー♪

(って歌いだしそうだわね)

 

みたいな・・・。そしてきらきら写メ。

 

目を覚ましていくための
大きなターニングポイントやきっかけは確かにあるし、
そういう瞬間もアトラクション的に楽しいけども、

 

でもなんか私は違うと思うんだ。

 

違う・・というか・・・・すごく偏ってる感じがするのです。

 

毎日毎日、快楽に身をゆだねて
アドレナリン放出したら幸せかって、
そんなことないじゃない?

 

365日パーティー状態ってどう?

 

心も体も肥満になっちゃうから、私はごめんだね。

 

美味しいワインも素敵なランチも大好きだけど、
普段は粗食が好み、納豆ご飯で十分幸せだし体も喜ぶし。

 

 

もちろんこれまでなりを潜めていた可能性にスイッチが入ったら、

水を得た魚のように生き生きしてキラキラする時もあるし、

 

バージョンアップに伴い新しくスキルやパワーが身について、

自分ってすごい! やればできる! って

自分に感動する時だってあるでしょう。

 

けどさ、その自分に酔っちゃうのはね・・。

 

だって、それだけが本当の自分だとしたら、

これまでの自分にあんまりじゃない?

 

これまでの、そうじゃなかった自分、

それがなかった自分だって大切な本当の自分の一部・・・

「チーム自分」の大切な一員なんじゃないのかな?

 

例えるならば・・・

家庭とかクラブ活動に例えて説明しますね。

 

 

年上の優秀なお姉さんたちが、
なかなかやる気が出なくて、
長いことさぼってお昼寝をしていました。

 

 

その間、未熟なちびさんたちが
一生懸命がんばっていた。

 

 

未熟だから、できないことがあったり、
問題が起こったり・・・・。

 

 

それをなんとか解決しようとするあまり、
自分を大きく見せようとしたり、
よそゆき顔でとりつくろったり、
虎の威をかってみたり、
ちびさんはちびさんなりに、精一杯頑張ってみる。

 

 

それでも、できない部分があって、
どうしよう・・・って時に、

 

有能なお姉さんたちがお昼寝から起きた!

 

あっという間に事件を解決!
目の前がばら色に!

 

人生なんか楽勝よ。私たちさえいれば!
ってお姉さんたちは、得意になっておおはしゃぎ。

 

だから、もうおちびさんはいらない。

 

「あんたたちは使えない!
そんな子いらないから、追い出しちゃえー!」

みたいな・・・

 

最近の「自分らしく輝く」とか、
「本当の自分」とか、

なんかそういう解釈が主流な気がしません?

 

あなたは自分にそういうことしてませんか?

 

それってどうですか?あんまりじゃない? 

 

 

自分を偽っている時代も、
未熟なりに頑張っている時も、
虚勢はってる時も、閉じて落ち込んでいる時も、

 

どんな時だって、うそじゃない。

 

本当の自分の時間です。

 

本当の「本当の自分を生きる」ってことは、

 

どんな状態であっても、
否定や批判、評価判断をせずに、

 

<ただただ、そのまんまその自分を、受け入れて生きる>、
ってことなんじゃないのかなって。

 

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そんなことが、ある塾生の方のブログを読んで、
ふと湧いて来たんで書いてます。

 

 

その方は、ご本人いわくよそゆきだったわけですが、
それすらも、さらけ出した。

 

勇気が言ったと思うけど、
それは、その自分を認めたってことなのね。

 

 

自分の神話を生きようとしている自分も、
でもその自分にストップかけているよそゆきの自分も、全部が自分。

 

そこからスタートできてはじめて<本番>に向かいますね。

 

<本番>につくために、自分の周囲にまとわりつくエゴをはらうことが大事かな。

そこについては、またメルマガでもお届けしますが、

個人的には、チャクラのお掃除がめちゃくちゃおすすめです。

 

それでは今日はこのへんで、

お読みくださってありがとうございます。                                                                            

感謝をこめて。

冨永のむ子

自分の神話の歩き方無料メールマガジンバックナンバーより