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株式会社パーソナルクレド舎

身を粉にして言いたいことは言えても、真の自分を差し出すことができていなかった私のこと。真の当事者意識とは。

身を粉にして言いたいことは言えても、真の自分を差し出すことができていなかった私のこと。真の当事者意識とは。

6月 6, 2021

こんにちは冨永のむ子です。

 

 amebloとホームページに
悪魔に魂を売り飛ばした事例と共に、

起業塾を立ち上げた大真面目な告白記事を書きました。

ディープな内容なのでメルマガの読者様限定記事でお届けしています。

 

それは暴露記事なんで、まあおいといて・・

同時に湧いてきたメッセージ、別にアップしました。

読んでいただきたいのはこっち!

暴露記事よりずっと大事なことなので・・・。

https://ameblo.jp/soullifelabserendip/entry-12678857765.html

 

一言でいえば、

「当事者意識を持ちましょう!」ということにつきちゃうし、

それが自分の神話を生きるということ。

勇気は必要だけど、そうすると、
天からの応援が猛烈に入るからむしろ滅茶苦茶安全にもなります。

 

人生が突き抜けるかどうかは、

当事者意識があるかないか、とすら言えます。

当事者意識がある方にはこの話はピンとくると思うけれど、
そこが欠如した状態だと、言っている意味がよくわからない、

そう問題点が「見えない」のですが・・・。

 

当事者意識とは、文字通り物事を自分のこととして捉え取り組めるかどうか。

 

自分の仕事や体のことすら今は他人任せの他人ごとの人も多いようですが、

職場や地域や社会、そして国、地球全体のことを、
自分ごととして感じられたら、それつまりワンネスですよね。

 

そこに至るまでの段階はいくつかのステージに分けることができます。

当事者意識がないね、と言ってもそれぞれなんですよね

 

1)多数決に簡単に流されてしまう、

2)流されないけれど自分の意見がわからない

3)自分の意見はあるけれど言わない、言えない。

4)自分の意見はあるし言ってるし動いているはずだけど、そこが本質とずれている

 

日本人は9割は3のステージで止まっているので、
結果として多数決で世界がうごき、格差が生まれ、
一部の権力者に支配操作されてしまう構図になっています。

 

でも、今の利権や不正ばかりの日本を作ったのは一部の権力者だけの問題ではありません。

 

そして、当事者意識はあると信じて疑わない多くの人が 
実は 4)でつまってるんですよね。

 

もちろん、私もそうでしたし、今でもそういうところはたくさんありますね。

私は子どもの頃から親に口をふさがれるほど、言いたいことを言わずにはいられない方だし、
そしてまた真面目で比較的コツコツ努力もできるタイプだと思います。

問題意識はあるし、曲がったことは嫌いだし、自分のできることはやる方。

だから会社にいたころも、与えられた仕事は一生懸命やりました。だからそれなりの成果や評価もいただきました。

でも、突き抜けきれなかった。

 

それは今思うと、
4)のステージだったんですよね。

身を粉にして鼻息荒く頑張ってるけれど、
残念ながら本質的な捉え方や判断ができていない。

 

 与えられることの枠の中にいたから。

 

課された宿題を、ただ一生懸命やる。
正義感に任せて、意義を唱える。

そこどまりだったからですね。

 

 

真面目で正義感があれば、そこまでは簡単です。

 

簡単というか実はラク。

勤勉さや正義感に突き動かされるだけだから。

 

でも、それは、まだまだ他人の神話の次元だったんだなと、今になってみてよくわかります。

 

本質的な判断に基づいた構想や発言ではなくて、だから身を粉にすることはできても、身を差し出すことはできませんでした。この違いはなかなか文字で説明しにくいのですが・・・要するに本質とつながっていなかった。

 

リクルートでディレクターをしていた頃、超一流の方々のインタビューをさせていただく機会に恵まれました。

一部上場企業の会長や、ベンチャーで世の中を大きく動かす起業家の方々、突き抜けている人たちはみなさん本質的でした。

 

広告を作る際にお世話になっていた、一流のコピーライターやデザイナーの方々も、自分とは全く違う次元で世界を見ていた気がしていたのですが、それはつまるところ、当事者意識の違いだったんだなと今なんとなく思います。そしてその当時次元が違って恐れ多いと思っていた方々から、話聞かせてよとか、ブログ読んでますと言われることもあって超びっくり。

 

与えられたことや目の前を真剣になるところまでは、極論すれば誰だってできる。それはやっぱり他人の神話。
そこは当たり前にやるとして、そこをさらに一歩踏み込んだ先にあるのが、創造の世界というか、本質の世界。

潜在意識(宇宙)の中にある、大切な答を受け取ることができるステージ。

 

「この人たちには叶わない」「自分にしかできないことがしたい」と広告の世界を逃げ出しと、外にあれこれ追い求めさまよい、早くも20年がたち・・・ぐるっと一周し、少しだけ本質とふれあうことができるようになったかなと思っています。まだまだ少しだけなんだろうけれど・・・。

 

物事の本質って、ものすごくシンプルで理にかなっている世界。

完璧な秩序ある世界。

本質とつながると自然に本質から応援がやってくる。

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それはスピリチュアルだとかアセンションとか意味わからないで言っていることではなくて、本質的な判断、適切なプロセスで必要なすべきことだけをできるようになったからなんですよね。

 

 

そう、本質ってつまりは宇宙だし天だし、創造主だから。

 

自然に当たり前に物事がシンプルに解決に向かうし応援が入ります。

 

自分の人生は自分しだいだから、一生懸命頑張ってます、発信も行動もしています。
でも目の前はちっともラクにならない。仕事はいつもドタバタ、プライベートはぐちゃぐちゃでへとへと・・・という無秩序の状態が一定期間以上続いているとしたら、

 

そんなあなたに天は、4)のステージを超えなさい、と言っているのかもしれません。

つまりは、本質とつながる、本当の自分に目を覚ますタイミング。

 

本質とつながるためには物事を本質的に捉えようとすればいいだけですが、

本質を動かしている宇宙の法則、おさえるべきポイントを理解しておくと進化のスピードが速いのかもしれません。

 

そこについてお伝えしているのは自分の神話の歩き方講座です。

 

そして、それらを実践し、人生の当事者として、本質とつながるための講座が
天から与えられた使命を生きる、自分の神話塾

 

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