だんだん秋めいてきましたね。
マジックアワーが楽しめるこの季節が結構好きだな。

オンラインサロンのMTGで
塾生のみなさまとディスカッション。
本当の霊能力、というテーマの
メッセージがじゃんじゃん降りてくる昨今
その一部を投げかけて、話をしていきました。
夫が「受け取る力を高める」という観点で
(人から話を聞く時に)メモをとりましょう、
とお伝えしたのですが、
メモを取るといっても色々あるので、
整理してみたことの一部をシェアします。
メッセージを受け取る時のメモの取り方
話の重要なポイントをすくい上げる、感じ。
学校の授業ではないので、黒板に書いてあることや
先生の言っていたことを、
すべてそのまま書き写す必要はありません。
話のポイントをすくい上げるには、
相手の表情や、その場の目に見えないエネルギーを
感知する力が必要になります。
自分の感情や、さらに相手の感情すらも脇に置く。
ことの真意や、最も重要なポイントは何か。
ここを意識していくと
本質をつかめるようになる。
はじめは難しいけれど、意識を向け取り組めば、
だんだんとできてきます。
物事の重要なポイントをおさえることが
無意識にしやすくなります。
これは訓練。
いつもできているわけではありませんが、
私たちが、少しだけそこが得意なのは訓練したから。
リクルート時代には
経営者から新入社員まで
何千人もの「働く人」の想いを取材したり、
その会社の特徴を言語化する訓練を
猛烈にさせてもらったおかげです。
はじめからできているわけではありません。
セミナージプシーを卒業するためのメモの取り方
とにかく全て書く
一方で、私たちは
講座の際に、録音をとって書き起こすことを
おすすめしています。
AIに頼らず自分で、手でやるのがポイント。
PCに打ち込むでも手で書くでもどちらでも。
講座ジプシーを終えるためには、
全部メモを取ることもおすすめしていたりします。
講座の内容のすべてを吸収する目的なので、
メッセージを受け取るためではない。
メモの種類が全く違います。
ただ、
講座中ものすごい量のメモをとっているのに、
話しの意味を全く理解できていない
残念なケースをたまに見ます。
メモすること自体がダメではなく、
学校で先生が言っていたことや
黒板に書いてあることを
すべて真面目にメモしてきたことによる弊害。
(優秀な人にけっこうありがち)
ただ知識を増やすためのメモ。
テストに出るから覚えておく、ためのメモ。
これは自分の考察が入らないので
自分のものになっていかない。
勉強に熱心な方に多いのは、
マインドマップなどなどメモやブレストのツールを
たくさん知っていて、
それらを使ってメモをとっているのも見かけます。
それがダメなわけではありませんが、
残念ながら、人によっては、
それを使いこなすことが目的になっているケースも見受けられる。
正直一人や二人ではありません。
そういう場合は、
いっそメモを取ることをやめて、
とにかく動かしている手をとめて、
全身を耳にして話を聞く、
ということも時には必要かもしれません。
目的は自分が幸せに成長することだから、
それぞれの状態や目的に応じて、メモの取り方も変わる。
使われるのではなく、
使いこなす、がいずれにせよ重要。
目的別メモの取り方まとめ
そうやって見ていくと、
メモの方法目的は三種類。
1)まんべんなく受け取るために、
とにかくメモを取る。
=学校の黒板を書き写す方式
2)今の自分に必要なメッセージの記録。
自分のフィルターでピンと来たことを書きとめる。
3)話の流れを汲み取り、
重要なポイントをつかむ。
相手に意識を向けて重要そうな部分や、
確認した方がよさそうな部分を書き留める。
目的や効果は以下の通り。
1)のメモ
知識や知恵の吸収。
録音や写真でも代用できる部分もあるけど、
自分の手で書き移すこと(打ち込むこと)で
違う効果も期待できます。AIに頼りすぎない方がいい。
2)のメモ
現時点の自分の中の気づきが明確になる。
・これをすることで、
気づきを深堀する有効な言葉が
自分の中にストックされ気づきが定着する。
3)のメモ
話の流れを読み取りやすくなり
コミュニケーションが円滑になる
理解力が増す。
要点をつかむ力がつく。
冒頭で出てきた、本質をつかむメモは3)
これを続けると、
抽象の階段を昇り降りする力が養われます。
それぞれ使いようですが、
「話がみえる」「空気が読める」ようになる
訓練としてのメモの取りかたは3)
意識して使い分けてみてくださいね。
目に見えない、想いや感覚、あいまいな概念
天からの問いかけ・・・
それらのすべてを言葉にし、
理解することは不可能。
でも、だからこそ、
わかりたい
本質をつかもう、と
言葉やカタチでとらえようとして
宇宙全体にある叡智の、
ほんのわずかでもわかっていくと、
わからないことが、
いかにたくさんあるかに気づく
宇宙の叡智に比べて、
自分たち人間は、何にもわからない
ちっぽけな存在だなということを思い知る
無知の知、ってやつですかね。
目には見えないこと、
言葉にできないことが大切だからこそ、
見ようとする言葉にしようとすることで、
本当に大切なものが何かに気づく。
わかった気にならないで
生きていきたいなあと、
あらためて思っています。
本質をつかむ
=天からのメッセージをキャッチすること、
この力を磨けば天に使ってもらえます。
神話塾・起業塾の卒業生のみなさま、
オンラインサロンでは、
私が新しくダウンロードした叡智をシェアしながら
深める場も用意しています。
時代の流れに沿って、
パーソナルクレド®やシンボルを使い進化し続けるために
必要であればご利用ください。
お読みくださってありがとうございます。
感謝をこめて。
冨永のむ子
【自分の神話の歩き方】無料メールマガジン
■提案者
株式会社パーソナルクレド舎 Coo
自分軸で生きるための「パーソナルクレド®」設計者/自分の神話ナビゲーター
自分の本質と現実の選択を一致させ、人生と仕事を無理なく一貫させる
仕組みとツールを提供しています。
2011年に会社を設立。
15年以上にわたり、一人ひとりの内側に眠る内なる指針(理想の生き方)を言語化し、
ありのままの自分を活かし、当たり前の毎日の中で、本当にやりたいことへ迷わず進める人生をつくる伴走型のセミナー講師・コーチとして活動。
自己実現ツール「パーソナルクレド®」は、
受講生自身が内なる感性と対話しながら言葉を書き出すプロセスを通じて、魂の声を明文化したもの。
「正解を与えられる」のではなく、「自分の答えを自分で見つけられる」ツール。
個人事業主・会社員・主婦など、職業や肩書にとらわれず自分の人生を生きたい人のための
「自分だけの羅針盤」として、長年にわたり高い信頼を得ている。

