天から与えられた使命を生きる 【自分の神話の歩き方】 無料メール講座

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天から与えられた使命を生きる。

人のために生きるなんてキレイゴトでしょって、感じてしまうあなたへ。
(2017/9/8)

 

こんにちは冨永のむ子です。
 
秋ですねー。
 
気持ちよく晴れた秋の日。
 
いかがおすごしですか?
 
 
ファイル 2017-10-01 17 42 03
 
 
昨日、おとといと、
チャクラクリアリング講座でした。
 
 
三か月間の講座の最初の二コマを終え、
肉体のチャクラのシステムと、クリアリング方法、
 
そして、【チーム自分】として、
長所だけでなく短所も含めて、
自分を構成しているあらゆる個性をないがしろにせず、
全体で天に使ってもらうために大切なことをお伝えしました。
 
お伝えしたのは、方法や知識がないわけじゃないけど、
そんなインスタントなものだけじゃなく、
その多くはエネルギー状態でお渡ししています。
 
 
なので、それぞれに必要な時に
自然に孵化していく・・・
 
それが私も今から楽しみです。
 
 
次回の開講の最初の二コマは、
12月15(金)16日(木)を予定しています。
(三コマ目は、全員で調整してきめていきます)
 
ああ、もう12月の予定なんだわー。
先のようですが、あっという間ですねきっと、
受付開始まで少しお待ちください。
 
・・・・
 
さてさて・・・・
 
チャクラ講座で何度も何度も、
目の前を大切にってお伝えしました。
 
(まあ、この講座に限らずなんだけども。。。。)
 
 
目の前を大切にすることは、
 
目の前の相手や、問題などなどのために、
自分を犠牲にすることではないのです。
 
 
そこを勘違いしている方、紙一重のニュアンスをすくい損ねている方が、
本当に多いなあってつくづく感じた矢先に
出てきた二年前の記事、
リライトしてお届けしますね。
 
それでははじめます。
 
・・・
 
天国と地獄のお箸のお話をご存じですか? 
 
 
~~~~~~~~~~

ある男が閻魔大王に、
天国と地獄とはどういう世界なのかを
訊ねました。
 
 
そこで閻魔大王は、
まず男を地獄に連れていきました
 
ちょうど食事の時間で、
地獄の住民はご馳走の前に集まっていましたが、
 
 
手に持っているお箸は
三尺三寸(約1メートル)の長いお箸でした。
 
 
お箸が長いために、
みんな自分の口にご馳走を運べない。
 
やせこけて、空腹で
焦ってしまうために、
他の人の食べ物を横取りしようと喧嘩ばかりしています。
 
 
次に閻魔大王は
男を天国に連れていきました。
 
 
天国もちょうど食事の時間で、
みんなながーいお箸を持って集まってきました。
 
 
天国の住民は、
争うことなく穏やかに食事をしていました。
 
ながーいお箸を上手に使って、
お互いが食べたいものを口に運び合って食べています。
 

 天国と地獄、
ご馳走の量や質も、食べる道具も同じ。
 

でも、
地獄にいる人は
自分のことしか考えないために、
いつまでたってもご馳走にありつくことができず、
けんかばかりしている。 

 
天国の人たちは、
お互いに思いやって美味しい物を食べながら、
仲よく暮らすことができている。
 
 
それが天国と地獄の違いじゃ、
 

閻魔大王はそう男に言ったとさ。

~~~~~~~~~
 

有名な逸話なので、ご存じの方も多いのでは。
 

このお話し、
幸福で豊かな人生を送る大前提を表していると思うのですが、

 
 
あなたは素直にそうだなと思います?
それともキレイゴトだと思いますか?
 

もしもあなたが、こんなのキレイゴトだよって思うとしたら、

今あなたは、きっと
自分をちゃんと大切にできていないのかもしれません。
 


そして、 

この話を、
 
ただお互いを思いやれ、
 
みたいな表面的なメッセージとして受け取ってしまうと

ただのキレイゴトで終わります。


自己犠牲のキレイゴトね。


でも、そうじゃなくって、
 
その根底に流れる叡智を、
ちゃんと読み取るべし!
 
なのです。
 

 
まず、ごちそうを食べる大前提として、
絶対に必要なことが二つ。
 
 
ひとつは、
 
三尺三寸のお箸を持てるだけの体力。
 

そして、もうひとつは

自分が食べたい時には、
 
目の前の人に口を開けられる素直さや表現力。
 
 
この二つって、

誰かからもらうものではなく、
自分が意識しないと手に入らないもの。
 
 
 
自分がお腹がぺこぺこで、
お箸を持つのもしんどいのに、
作り笑いで相手に食べさせて
もうまくいかないじゃない?
 
 
 
そもそも、
 
相手のために犠牲になることと、
相手のためになること、は、
 
本質的なエネルギーが全く違います。
 
 
 
「自分も下さいって言ったら、相手にどう思われるかな・・」
 
 

「自分だけ食べてって、
 
周りから思われるんじゃないかな・・・・」
 

みたいな、
 
「恐れ」のエネルギーで動くから、
 
自分がすり減るばっかりになるんだもの。
 
 
 
で・・最後には
 
みんなのために頑張ってるのに!!って
突然ぶち切れて、
怒ったり泣いたりしたくなるんですね。
 
 
自分が自分で追い込んでいるだけなのにね・・・。
自作自演、ほんと大変だよね。
私もそうだったから、よくわかるわー。
 
 
 
これ、
べースの部分に、
 
「相手は自分を悪く思うんじゃないか」っていう不信感があるでしょ。
 
 
 いきなりそれを手放すのは無理かもしれないけれど、

 
その気持ちも受け入れつつも、
いったん脇において、
愛から行動してみてはどうかな。
 
 

 

相手の優しさを信頼し、

自分がお腹が空いている時は下さいって伝えてみませんか。
 
 
 
そうやって優しくしてもらったら
 
感謝の気持ちが自然に湧いてきます。
 
 
 
感謝はすることじゃなく、
自然に湧いてくるものだから。。
 
 
そしたら自分も感謝のまんま、
相手のためになることが自然にできますよ。
 
 
こうやって、世界中の人が、
自然に愛からエネルギーを交換し合えるようになった時、
誰もが豊かな「天国」が
この世界に実現するのでしょう。
 
 
そうなっていくために、
ただただエネルギーを出すだけでなく、
受け取ることも自分の意志で
自然にできるようになることが大切なのですね。
 
 
だから・・・
 
人のために生きたいけど、そんなキレイゴトって
 
すねてる場合じゃないんだよね
 

 
まずは、自分自身を、そのまんま差し出せる自分になること。
 
 
それが天に使ってもらうための大前提。
 
基本中の基本です。
 
・・・
 
あ、でも
 
あなたがこれまで、
 
キレイゴトってすねていたとしても、


 
そんな自分はダメだって責める必要はないのね。

それが負のループを生むわけだし、
そんなことしてる時間がもったいない!
 
もういいんだよ。そんなのは。
 
 
そして、そもそもね、
 
「相手のためになんかなれないよ」って感情が湧いている時は、
 
自分を大切にする時間だよってサインってだけ。


あなたが悪いわけでもダメなわけでもなく、

それだけのことなので・・・。
 

素直にそのメッセージを受け取っていくことをお勧めするかな。
 
 
使命は命の使いみち。
 
そいて、命は時間です。
 
さて、美しい秋の週末。
 
あなたはどんなことに時間を使いますか?


・・・
 
自分を大切にしながら、
世界に自分を差し出して生きていくことについては、
 
自分の神話の歩き方講座で体系だって、
よりめっこりお伝えします。
 
10月21日(土) この日の夕方は江の島の花火大会です。
 
午前中、目から鱗何枚もはがして、花火でしめるっていかが?
 
お待ちしていますねん。
 

 

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