天から与えられた使命を生きる 【自分の神話の歩き方】 無料メール講座

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天から与えられた使命を生きる。

定年退職に向かって、 なんとか人生をやり過ごそうとしているワーキングマザーでした。
(2016/8/25)

『自分の神話塾』を受講したことは、人生を変える選択だったと言えます。

 

目立たなくていい、地味に苦労して人生を全うできればいい、そう思いながら
仕事ふたつと、家事育児をかけもちしながら走っていた昨年末、
のむ子さんの文章に出会いました。

 

神話塾に行きたい!と反射的に思いましたが、

子どもはまだ小さく夫も日曜日しか家にいないし、
受講料だって気軽に出せる金額ではないし、とその時はあきらめました。

 

それでも、神話塾の詳細ページをブックマークして毎日読みました。
自分のことにしか思えない!ってメッセージが目に突き刺さるようで、
通勤電車の中で必死に涙をこらえたことを、鮮明に覚えています。

 

私は育休から職場復帰後、大好きだった仕事の担当を外れました。

大きな違和感と苦痛を覚えながらも、
会社や同僚の役に立つ自分でありたいというプライドや、
安定した収入がなくなる不安から、現状を変える勇気を持てませんでした。

 

まさに『満たされた風』を装って、誰もが迎える死や、定年退職に向かって、
なんとか人生をやり過ごそうとしているワーキングマザーでした。

 

今思うと、なんて自分の命に失礼なことしていたんだ!と思いますが・・・

 

だから、『今』『自分が感じていることをただ見る』『それにOKを出す』という、
神話塾の基本のステップが、始めの頃はまーったく理解できなかったのです。

 

それでもわからないなりに『感じたことにOKを出す』を実践し、
時間がないのに!って内心思いながらも、朝の瞑想を日課にし・・・
そんなふうに素直で前向きに取り組める自分に、まずは驚きました。

 

のむ子さんのブレない一言や、絶妙な喝により、ハッと方向修正しながら
性質もバックグラウンドも異なる同期の皆と、深くかかわる中で
ほんらいの自分が果たせる役割に、徐々に気づいていった感覚があります。

 

人生は本当に、自分が決めた通りに、そして大いなる調和の中で展開している。

それを最初に教えてくれたのは、
覚悟を決めて申し込んだ神話塾の、第一回グループセッションに行けなかったことです。

 

当時1歳10か月の息子が発熱し、絶望して泣きながら欠席の連絡をしました。

 

私が何かしようとすると、いつも邪魔が入る!

私は本気で、前向きなはずなのに、神話塾にも行けない・・・
こんな人生いらない・・・!

 

おなかの底から、初めて現状を否定し、初めて自分を直視した出来事でした。

 

それは拒否の形をとったけど、これからは自分の魂が望む生き方をする、
と腹をくくった、自分を愛する行為だったのだと思います。

 

その後、補講をしていただき、
私がグループセッションを欠席したことにより
直接のむ子さんからメッセージを受け取れた塾生がいたことや
私もこうして、のむ子さんと二人じっくり話せたことを聞かされ、
えー?!あんなに泣いたのに、なんか、全てがうまくいってる??
と、頭の中が真っ白になりました。

 

自分が絶望を感じた出来事もすべて必然で、大いなる調和の中にあった・・・

 

そうわかってからは、数えきれないほどの小さな奇跡を、日常の中で感じるようになりました。

 

 

私が神話塾を受けると決めたきっかけの一つに、
銀行口座の残高をひとけた多く見間違える、というミラクルもあったな、と思い出しながら。

 

最終日の感想でも言ったことですが、

気づきは、天啓のようにドドーンと降りてくるものではなく、日々自分を開き、丁寧に生活し
一歩ずつ進み続ける中にふりそそぎ続けているものだと、実感しています。

 

そのひとつひとつを受け取り、慈しみ、自分の使命を果たしながら生きていけるとしたら
これほど素晴らしいことはないと思います。

 

そのことを教えてくれ、使命の道を生きるスタートを切らせてくれた神話塾に、心から感謝します。

 

思い返せば、パーソナルクレド®を書く回の前日に上司に呼ばれ、他社への出向を打診されたのでした。

 

仕事は、悩みつつもなんとか取り組んでいた頃だったので
「このタイミングでこんなことが・・・ちょっとついていけない・・・」と
揺れに揺れる心でクレドを書き上げ、のむ子さんと同期にシェアした朝、
背中を押されるように退職の意志を上司に伝えました。
(その時の上司の驚いた顔は忘れられませんが、私自身も驚きの中にいました。)

 

出向か退職か残留か、いずれも自分では選択できなくて
パーソナルクレド®と天にゆだねて決まった(決めた、のではなく)ことでした。

 

ゆだねて、行動する、というのは、自分の人生への信頼が必要なことではあるけれど
これができたら百人力、いや、宇宙の力をもらったようなもんだなぁ・・・と感じています。

 

難しい選択を迫られたときにも、自分でする以上の決断ができ、
最善の行動がとれるのだという気がしています。

 

これを書いている今、神話塾が終わってちょうど6週間が経ちましたが
瞑想の日課は続いていますし、会社員を卒業して新たな生活に入りました。

 

天に使ってもらえる自分でいられるよう、新たな習慣と環境を整える時期なのだと思います。

 

ここからが本当のスタート。
このタイミングで、羅針盤とも呼ぶべきパーソナルクレド®が自分の手の中にあることが
どれほど心強いことか。

 

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同期たちや、他の期の神話塾の卒業生という、使命の道を歩む仲間がいることが
どれほど背筋を伸ばさせてくれることか。

 

神話塾に参加する!と決めて環境を整え、やりぬいた自分にも、
共に歩んでくださったのむ子さんと同期たちにも、あらためて拍手を送りたいです。

 

勇気の伝道師 さとこさん

 

 

彼女が講座最終回を終えた直後のご感想はこちら。

 

 

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ありがとうございます。自分の神話塾 最新情報はこちらです。