天から与えられた使命を生きる 【自分の神話の歩き方】 無料メール講座

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天から与えられた使命を生きる。

何かしなきゃ、何かしてない私は生きていく価値がない。 だから必死で生きていた。
(2017/1/16)

自分が満たされていなくてどうして人の幸せを願えよう。
笑顔でいなくて、どうして社会貢献ができよう。

 

社会貢献しようと言いながら、体調はいまひとつ。
仕事が生きがいといいつつ、顔は怒っている。

 

今から思えば滑稽だ。以前の私。

 

何かしなきゃ、何かしてない私は生きていく価値がない。
だから必死で生きていた。

 

 

子どもも生まなかった自分は人一倍働いて、社会貢献しなくては。
絶えず自分を許さなかった。

 

今の夫が、すべて私のいいようにしてくれることに苛立っていた。
そんなに甘やかさないで!自分がダメになるじゃない。

 

そして病気が悪化し、仕事を手放すことに。夫を実は夫のせいでこうなった
とつい半年前まで思っていた。

 

 

すごく体が快適になり、思考も非常に軽やかになり、

いちいち物事を大げさに思わなくなり、人の都合を配慮できる心の余裕も生まれ、待つことの意味を知り、

 

「何かしなきゃ」はある意味、病的思考だと今なら感じる。

 

だから、笑顔でいられない限り、社会貢献などできない。
自分が満たされていなければ人の幸せなど願うことなどできない。
苦しんで人を幸せにできない。

 

何をしなくても、笑顔でいること、ごきげんでいることのほうが
どれだけ人を笑顔にし、幸せにできることか

 

今自分がそうなって初めてわかったこと。

夫は、私が元気になって、いつも笑ってるねと嬉しそう、幸せそう。

こういうことなんだ、自分がしあわせにならないと人をしあわせにできない
ということは。

 

のむ子さん、今本当に楽です。半年前の自分とは大違いです。
 
 
物事の受け止め方が、何ともゆったりしています。
だから世界を変えようなどと、今は力んでいません。
 
 
小さなことから、自分を満たしていく。するとそこに執着がなくなります。
恐らく大きな望みでも同じでしょう。こうして人はひとつづつ気づきを得ていくのでしょう。
 
仙台在住 50代 
 
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