人は幸せを選びとることができる

こんにちは冨永ひろしです。

だいぶん暖かくなってきましたね。

去年と比べて桜の開花も早そうですね。

 

0329

 

さて、突然ですが、

人はどんな目的で生まれてきているのでしょうか?

 

ひとつは幸せになるために、

そしてもうひとつは人の役に立つために、

 

その二つの目的で生まれてきているのだと思います。

 

この二つの目的は、一見別々のように思えるかもしれませんが、

関連しています。

 

今、幸せを感じていて、大げさなことでなくても、

人の役に立ちたいと思っている状態だと、

神様、宇宙など大いなる存在からの応援がきやすいのです。

 

今回は、人が生まれてきた一つめの目的

「幸せになるために」というテーマで書いていきます。

 

神様が幸せを感じる必要性があるかどうかはわかりませんが、

 

人間は幸せを感じることができ、そして幸せになる必要があるのです。

 

そして、幸せは、何かを手に入れることでなれるわけでも、

未来や外に求めるものでも無いのです。

 

幸せは今この瞬間に感じることができるのです。

「幸せになりたい」とすると、

多くの人は、そのために、何かを達成、何かを得たり、

成功しようとしたりと、外の世界から幸せを得ようとしています。 

 

そして頑張ったあかつきに「何かを得た」、「思い通りにいった」という時、

一時的に幸せな感覚を感じるかもしれませんが、

時間が経過すると、その感覚を忘れてしまい、また別のものを探そうとします。

だから、幸せになれないのです。

 

外の世界に幸せを求めても、そこには幸せはありません。

幸せ、満足感、安心、平和などの感覚は、すでに、すべて、あるのです。

求めている感覚は私たちの内側にあるのです。

 

そして、今この瞬間より素晴らしい瞬間はありません。

未来にその瞬間を期待しても無駄なのです。

 

 

だから、今この瞬間の素晴らしさと、

内側に無尽蔵に存在している感覚(幸せ、満足感、安心、平和、静けさや、心地よさ、十分足りている、など)を

味わっていけばいいのです。

 

ではその内側の感覚をどう味わえばいいのでしょうか?

感覚は、何かに反応して、生じてくるものなのです。

 

例えば、あなたは雪景色の中にひとりでいたとしたら、自然に静けさを感じることができます。

これは雪に反応して、すでに内側にあった静寂という感覚がでてきたということです。

 

また、誰しもお金を得たいと思っています。

これはお金を得たときの安心感や幸せなどの感覚を求めているのです。

仮にお金を得ても苦しいなら、お金を求めようとはしないでしょうから。

だから、すでに内側にある感覚を日々感じていけばいいのです。

 

 

ふっとした時に、意識して感じたい感覚

(幸せ、満足感、安心、平和、静けさや、心地よさ、十分足りている、など)をしばらく味わってみてください。

 

その時、思考や色々なストーリがでてくるかもしれません。

それは悪いことではりません。気づいてまた戻ればいいのです。

 

 

気持ちがざわざわしている時、ふと静かなところにいって、静けさをかんじてみてください。

そして、静けさや幸せなどの感覚を感じやすくするために、

自分が心地よいと思うことを日々継続していってください。

 

 

瞑想や散歩、お風呂に入るなど、身近なことでかまいません。

仕事中でも、合間に休憩をはさみ、お茶を飲みながら一息つくなどして

少し内側にある感覚を味わってみてください。

 

すぐには難しいかもしれませんが、慣れてくれば

既にそこにある幸せなどの感覚を感じられるようになっていきます。

 

もっと金持ちになりたい。何かを得たい。こんな性格になりたい。こんな生活したい。

それを頑張って実現したら、必ずしも幸せになれるというわけでは無いのです。

 

そこに執着しすぎたり、コントロールして何かを得ようとすると、

かえって苦しむことになります。

 

そして中々上手くいかない。

なぜならそれは今を否定しているからです。

 

今の状態を否定していると、引き寄せの法則によって、

未来にも否定した状態が続くことになってしまうからです。

 

ですから、目の前を否定して外に何かを追い求めるのではなく、

内側にある幸せを感じればいいのです。

 

今ここにある幸せを感じていれば、

よりその幸せな状況を引き寄せることができるのですから・・・。

そうは言うものの否定したくなるような問題が起きたらどうすればいいの?、と

思う方もいるかもしれませんが、

 

神様は正しい方向に導こうと、方向修正のために問題を正しく発生させてくれるのです。

 

問題はあなたに必要なものがただ出てきているのです。

そして問題は生まれては、いつかは必ず消えていきます。

だから抗わずに受け入れ、淡々と解決に向けて取り組みましょう。

 

その合間にも少し心地よさを感じてみてください。

それだけでも問題が早く解決していくと思います。

 

当たり前のことながら、起こること以外は起こりません。

 

今この瞬間に起こっていること、

すべてが完璧に正しく用意されて起きているのです。

 

だから起きたことも、これでいいのだと受け入れてみてください。

そうすると起きることも変化してきます。

 

自分を受け入れて、幸せな感覚で満たしていくと、段々と問題の発生も減ってきます。

方向修正がなされ、大いなる存在が望んでいる道に近づいているからです。

 

そして道に乗ればどんどんと応援がきます。

そして、何かに取り組む際も、

うまくいってもいかなくてもどっちでもいいと

淡々と取り組んでいく方がうまくいきやすいのです。

 

これは、手を抜くという意味ではありません。

あまり結果に執着しすぎずに、しかし全力で取り組んでいくということです。

 

結果にフォーカスするのでなく、

うまくいったときの感覚を味わいながら取り組んでいくのです。

 

幸せは今この瞬間に感じればいいのです。

内側に、すでに、無尽蔵にある感覚

(幸せ、満足感、安心、平和、静けさや、心地よさ、十分足りている、など)をどんどん味わいつくしましょう。

 

満たされていると、物事がスムーズにいきやすくなります。

自分も周りも段々と変わっていきます。

 

まとめると、

今ここにある幸せを感じ、十分に足りているという感覚を味わい尽くす。

起きること以外は起こらない。

完璧に正しく用意されている。

だから起きたことはどっちでもいい。

すべてを受け入れた上で、淡々と、高みを目指し最善を尽くしていく。

目に見えない存在を信じて、一緒に委ねながら取り組んでいく。

・・・という感覚が、

大いなる存在からの応援がはいっていく生き方です。

 

今日は、人生の二つの目的のうちの一つ目、

幸せになることについてお届けしました。

 

次回は、二つ目の「人は他人のためになるという目的で生まれてきている」

というテーマでお伝えしていきます。

 

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です。

 

ご縁ある方、お待ちしています。

 

それでは今日はこのへんで

お読みくださってありがとうございます。

 

冨永ひろし

株式会社パーソナルクレド舎の主催している

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■提案者

株式会社パーソナルクレド舎 Coo
自分軸で生きるための「パーソナルクレド®」設計者/自分の神話ナビゲーター

自分の本質と現実の選択を一致させ、人生と仕事を無理なく一貫させる
仕組みとツールを提供しています。

2011年に会社を設立。
15年以上にわたり、一人ひとりの内側に眠る内なる指針(理想の生き方)を言語化し、
ありのままの自分を活かし、当たり前の毎日の中で、本当にやりたいことへ迷わず進める人生をつくる伴走型のセミナー講師・コーチとして活動。

自己実現ツール「パーソナルクレド®」は、
受講生自身が内なる感性と対話しながら言葉を書き出すプロセスを通じて、魂の声を明文化したもの。 

「正解を与えられる」のではなく、「自分の答えを自分で見つけられる」ツール。
個人事業主・会社員・主婦など、職業や肩書にとらわれず自分の人生を生きたい人のための
「自分だけの羅針盤」として、長年にわたり高い信頼を得ている。

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