人は本質的に人を信じているんじゃないかしら。

過日、ママ友の娘さんのバレエの発表会へ行きました。

40代 50代の方も

出演されていて楽しそうでした。

ゲスト出演されていたプロの方の演技も
素晴らしかった。

どちらの姿も見ているこちらも感動しちゃった。

プロでも、アマチュアでも、
やりたいことを楽しんで、
そんな自分を心から差し出している姿は美しいなあと。

そこに優劣はない、

もちろん技術的な優劣はあっても、
精神的な豊かさの優劣は全くない。

技術はスペックだから、
優劣はあってしかるべきもの

でも、豊かさや楽しさとは全く別次元ですよね。

プロの方だって技術だけで踊っているなら、心には響かない。

それはロボットでもできることだから。

自動ピアノの音色と魂のこもった音色も違いますよね。

・・・要は人のエネルギーが宿っているかどうか。

そういえば、先週
<チコちゃんは知っている>で、
手をつなぐことが、痛みや不安をやわらげる効果を
科学的に解明していることが出ていました。

スタンフォード大学の研究でわかったこと

・手をつなぐと痛みや不安が弱まる
・脳は痛みより触ることの感覚を優先する

 触る>痛み>冷たい>かゆい の順

手をつなぐことはストレスホルモンを減らし、
愛情ホルモンを増やす働きがあるそうで、

ただし、
それは手をつなぐ相手との絆の深さ、
親密さによるそうです。

信頼関係がないと感じないのは、心が働くからですよね。

お手当の力、人間の愛情が人を癒すということが、
科学的に解明されつつある。


信頼のないところにはエネルギーが通い合わない。
それはもっともなはなし。

でも、美しい音色の違いを微妙に感じ取れるとしたら、
手作りのものの風合いを心地よく感じるとしたら、

人は本質的には人を信じているんじゃないかしら。

猜疑心が勝って
恐くて表にその信頼を出せないと、

素直になれない、物事が受け取れない。
大人は小賢しくなるので余計そうですよね。

でも本当は、人は心の奥では、
誰もが世界を信頼し、
その信頼に応えてもらえる資質を持っているんだろうな。

忙しいとつい信頼より損得や取引で動いてしまいがち。

でもAI時代、人はめんどくさい仕事はAIにやってもらえるのだから、

さらに仕事をしよう、なんて思わずに、空いた時間を

世界を信頼し、その信頼に応えてもらえる
ゆとりある心を整えることに使うことが大事なんじゃないかな。

それが世界を信頼ある場にしていく第一歩かもしれません。

人間とAIの違いは

心がこもっているか、
ハートがオープンかどうか、

それは自分や世界を
どれだけ信じられるかどうかとも言えるかな。

自分の神話を生きる大前提となるのは、
自分がやりたいことを心から楽しめる在り方

本当にやりたいことを
素直になんのてらいもなく差し出せること。

やりたいことが見つからない、
やりたいこと好きなことのはずなのに、
それを楽しく感じない・・。

そんな時は、自分の在り方が、
どこか本質からずれている時、

評価やお金や、周囲の神話に巻き込まれている時。

毎日を、忙しくし過ぎないように、
不要なものを手放し、

ようはエゴに意識をうばわれている時ですね。

今の自分にとって大切なことを、
一つ一つ丁寧に取り組んでいきましょう! 

内なる指針を大切に、本来の在り方を確認し、

全身全霊を整えて余計なエゴをはらい、
本当に大切なことを大切に楽しんでくださいね。

自分の神話の歩き方無料メールマガジンバックナンバーより

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■提供者

冨永のむ子 
大切なことを犠牲にせずに、本当にやりたいことをして生きていく、自分の神話ナビゲーター


早稲田大学法学部卒 株式会社リクルートで広告ディレクターとしてIT業界や金融業界の業界最大手企業を担当。徹夜で身を粉にして働く中「自分にしかできないことをしたい」と起業のために退職。
妊娠、生まれた息子の病気、産後鬱の中で、それでも起業しようともがき続ける中、
腕の中にいた赤ん坊の息子から「ママ幸せ?」と言われ生き方、働き方を見直す。

その過程で自分のガイドとなるシンボルと、人生のシナリオが降りてくることで迷い道から抜け出し人生が前に進むように。
シンボルとシナリオの仕組みを【パーソナルクレド®】と名付け、使命に目覚めるサポートを開始

2011年 夫婦で株式会社パーソナルクレド舎を設立 自分の神話塾 起業塾を主宰

【パーソナルクレド®を活用した生き方・働き方の変化事例】
パートの事務員の主婦が、法律に目覚め司法書士へ転身
絵心の全くなかったアパレル販売員が、絵を描くことに目覚め売れっ子アーティストへ
PCもSNSも使えなかった主婦たちがWEBを駆使して天命の事業を立ち上げる

といった、平凡に暮らしていた人たちが未知の可能性を開花させていく一方で、

・国連職員・パリコレモデル・音楽プロデューサー・弁護士・ニュースキャスター
・医師・ミュージシャン・書家・ジュエリーデザイナーなど、それぞれの領域の専門家が、肩書や資格の枠を超えて、自分が気づいていなかった、本当に望んだ独自の生き方・働き方に目覚めています。

拠点は生まれ育った湘南、江の島の中の江島神社の参道脇にサロンをかまえる
プライベートは二人の男子の母

のむ子プロフィール

シンボルは大地
2007年に自動書記で出てきたパーソナルクレド®に
【生きる意味を見出す手助け】
と記されていました。

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自分の神話へのガイド

内なる指針<パーソナルクレド®>で 大切なことを何ひとつ犠牲にせずに自分軸で生き方る方法をお伝えしていますす。
早稲田大学法学部卒 (株)リクルートでコピーライター、ディレクターを10年
夫婦で起業 2011年に始めた『自分の神話塾』は 2025年8月現在66期まで開講 会場は江の島内の古民家サロン (株)パーソナルクレド舎Coo