株式会社パーソナルクレド舎

天から与えられた使命を生きる。

自分の原点を思い出す仕組みとして、活用しています。
(2013/11/19)

2012年 2013年 ミシュランに掲載された 湯河原の旅館、料亭小宿 ふかざわ

 

小さなお宿は、お庭はありません。

建物も豪華で立派とはお世辞にも言えません。なのになぜ?

 

そこには、人の心があるのです。

 

若いスタッフはどなたもみなさん一生懸命で、

作り手の愛情こもったお料理と、心のこもった、愛を感じるおもてなし。

いたるところに、愛を感じる素晴らしいお宿です。

 

そんなお宿の、おかみさんである、深澤里奈子さんも、パーソナルクレドをお持ちいただき、

神話を生きていらっしゃるお一人。

 

 Photo_RinaFukazawa

 

 自分からぶれないことに魂を注ぐ姿にいつも心打たれます。

 

里奈子さんからいただいた感想ご紹介します。

 

・・・・・・・・・・・

 

会社のクレドを明確に文章化していきたい!と思っている時期に、のむ子さんに出逢い、

「パーソナルクレド®」という言葉を聞いて、’

まずは自分自身の軸をより明確に文章化してみたい!’と感じました。

 

自分の言葉でなく、私から発信されたものを客観的に感じた場合、

どんな風に表現されていくのだろうか?!と。

のむ子さんのお話を聞き、すぐに、やってみよう!と感じ、その場で申し込みました。

 

初めて自分のパーソナルクレド®を読んだ時、自分自身に「共感」して涙が出てきました。

改めて、自分と自分の物語が重なる感じがしたんですね。

読むたびに、自分が何のために生まれたのか、

何をしていきたいと望んでいるのか、立ち戻れる一冊になりました。

 

時々読み返し、そのたびに「あ~、自分はそうなんだよね」と、自己確認がとれます。

特に、心がぶれている時、自分の原点を思い出す仕組みとして、活用しています。

 

・・・・・・・・・・・・・

里奈子さん ありがとうございました☆

 

里奈子さんとは、魂を磨く仲間として、

さまざまな場面でご一緒させていただいていますが、

 

いつも本当に前向きで、ひたむきな姿に、

私もとても心があらわれます。

 

パーソナルクレドが、その力の源のひとしずくになれば、幸いです。

 

里奈子さんが、旅館のBeingを整えていったエピソードも紹介させていただいています。

こちらをどうぞ。